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該当記事:198,908件(8021~8040件表示)

2025年5月21日

三菱重工マリンマシナリとダイハツ、メタン酸化触媒装置を開発、実証を今月開始

 三菱重工マリンマシナリとダイハツインフィニアースは20日、共同開発を進めていた舶用LNGエンジン向けメタン酸化触媒装置の実証試験を今月開始すると発表した。LNGバンカリング船“K続き

2025年5月21日

川崎汽船、シンガポール経営大学生の訪問受け入れ

 川崎汽船はこのほど、シンガポール経営大学(SMU)からの企業訪問を受け入れた。20日に発表した。同社にとってシンガポールは重要な事業拠点の1つで、SMUの要請を受けて同大学の国外続き

2025年5月21日

清水港、4月は2%増3.3万TEU

 静岡県清水港管理局がこのほど公表した、清水港の4月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比1.5%増の3万2600TEUだった。2カ月連続でプラスとなった。内訳は輸出が6.1%増の1万6続き

2025年5月21日

みずほリース、環境船の投資ファンドに出資

 みずほリースはこのほど、英ロンドンに本社を置く大手オルタナティブ投資会社ヘイフィン・キャピタル・マネジメントが運営する船舶投資ファンドに出資参画したと発表した。  ヘイフィンが続き

2025年5月21日

釜山港、4月は4%増の213万TEU、日本発着は微増

 韓国・釜山港の4月のコンテナ取扱量は、前年同月比4.3%増の213万3905TEUとなった。内訳は、輸出貨物が2.5%減の46万9748TEU、輸入貨物が0.9%増の47万435続き

2025年5月21日

ZIM、1~3月期純利益3倍の約3億ドル、25年見通しは据え置き

 イスラエル船社ZIMが19日に発表した2025年1~3月期決算は、当期純利益が前年同期比約3.2倍の2億9600万ドルだった。コンテナ輸送量が2ケタ増と好調だったことなどが追い風続き

2025年5月21日

【青灯】花の30年生まれ

◆郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎、明石家さんま、島田紳助、桑田佳祐、江川卓、掛布雅之―時代を代表する著名人がずらりと並び、このほかにも多数の芸能人やスポーツ選手、ミュージシャン、映画続き

2025年5月20日

【地銀支店長座談会<上>】伊予銀・百十四銀・広島銀、現場事務に付加価値、人材育成に注力

 日本最大の船主集積地である愛媛県今治市では、古くから船舶融資を手掛ける地銀の存在感が強い。船主、造船、金融の三位一体で成長を遂げ、船主の船隊拡大をサポートしてきた。その最前線にい続き

2025年5月20日

コンテナ船、中国発米国向け短期運賃が急上昇、サービス再開の動きも

 米中間における相互関税の引き下げを受けて、中国発米国向けのスポット運賃が急上昇している。上海航運交易所がまとめるコンテナ運賃指標SCFIによると、5月16日付の上海発米国西岸向け続き

2025年5月20日

《シリーズ》ニッポン海運の海外拠点【シンガポール】、MOLオーシャンバルク、海外向けケープ事業を東京から機能移転、世界トップクラスのドライバルク会社に

 商船三井は4月1日付で海外顧客向けのケープサイズ・バルカー(鉄鋼原料船)事業を東京からシンガポールに機能移転した。MOLケープ(シンガポール)から名称変更した「MOLオーシャンバ続き

2025年5月20日

《連載》データ活用のトレンド、スマナビ研、データ利用拡大に知識底上げ必須、サイバー防衛に業界協調無料

 海事産業の船舶データ活用の基盤づくりに大きな役割を果たしてきたのが、日本舶用工業会(日舶工)に設置されたスマートナビゲーションシステム研究会(スマナビ研)だ。データ利用の普及には続き

2025年5月20日

商船三井、人事異動

(5月20日) ▼MOL <EUROPE AFRICA> LTD.(MOL <EUROPE AFRICA)>LTD.兼財務部ロンドン駐在員)雷 吉安

2025年5月20日

【ログブック】伊勢尚史・国交省海事局内航課長

「持続可能な内航海運輸送のために必要な取り組みについての協議や理解の共有をこうした場で続けていきたいと思います」と話すのは、国交省海事局が開いた安定・効率輸送協議会であいさつに立っ続き

2025年5月20日

CMA-CGM、1~3月期純利益43%増の11億ドル、コンテナ船などが牽引

 CMA-CGMグループが16日に発表した今年1~3月期決算は、当期純利益が前年同期比42.8%増の11億2100万ドルとなった。コンテナ船を中心とする海運事業が特に好調に推移し、続き

2025年5月20日

《連載》投資難の時代を切り拓く、東豫海運・大河内忠人社長、定期発注でコストを平均化

 東豫海運は不透明な時代状況の中でも、継続的に新造発注をしていく方針だ。大河内忠人社長は「船価が高い時も安い時も時期に関係なく、毎年発注していけば結果的に建造コストは平均化される。続き

2025年5月20日

中古船市場、売買成約の停滞続く

 中古船の売買取引の停滞が続いている。米ベソン・ノーティカルの船舶情報サービス「ベッセルズ・バリュー」のデータによると、今年4月の中古船売買成約数は145隻で、2020年前半並みの続き

2025年5月20日

《連載》変わる造船所の製品戦略(上)、人手不足・鋼材高騰で連続建造志向高まる

 新造船市場では、世界の新造船の発注が2024年に1億4000万総トンを記録するなど、2021年以降にほぼ全ての船種で発注が活発化した。こうしたなか、造船所の製品戦略にも変化がみら続き

2025年5月20日

日本郵船、人事異動

(5月26日) ▼NYK LNG シップマネージメント<東京><船長>(GAZOCEAN SAS<マルセイユ><船長>)三河 上

2025年5月20日

【ログブック】福田紀彦・川崎市長

「バイオ燃料は既存のエンジンをそのまま使えるという点で非常に取り組みやすく、今回の実証によってその可能性を広げていきたいと思います」と話すのは、川崎市の福田紀彦市長。川崎市はNX商続き

2025年5月20日

《シリーズ》人材のヒント、商船三井テクノトレード、女性執行役員が3人誕生、多様な人材活躍

 商船三井グループの技術系商社の商船三井テクノトレードでは4月1日付で3人の女性執行役員が誕生した。プロパー社員の女性執行役員は同社で初めて。同社では業界外からの中途採用で活躍する続き