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該当記事:197,556件(781~800件表示)

2026年2月5日

記者座談会/海運この1カ月<下>、コンテナ船、発注残増加、中長期の供給増懸念、港湾労働者不足も顕在化

 コンテナ船業界では、中長期的な船腹供給増加に伴う市況悪化が懸念される。発注残が積み上がっており、スエズ運河の通航再開などが加われば、供給過多に陥る可能性もある。他方で高齢船のスク続き

2026年2月5日

SITC、2700TEU型2隻のオプション行使、黄海造船で建造

 SITCインターナショナルホールディングスは1月30日、中国の中国民営の黄海造船と昨年8月に締結した2700TEU型コンテナ船の新造契約について、プラス2隻のオプションを行使した続き

2026年2月5日

三菱造船、4~12月に新造船3隻受注、受注残は20隻

 三菱造船の2025年4~12月期の新造船受注は3隻だった。この結果、12月末時点での受注残は20隻になった。  受注船3隻の船種などの詳細は公表していない。  期中の竣工船は続き

2026年2月5日

JERA、カタールからLNGを長期調達

 発電大手JERAは3日、カタール国営石油・ガス会社のカタールエナジーとの間でLNG売買契約を締結したと発表した。カタールで生産されるLNGを2028年から27年間にわたり仕向け地続き

2026年2月5日

【ログブック】畝河内毅・イコーズ社長

無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」で新造コンテナ船“げんぶ”が商用運航を開始した。コンソーシアム53社を代表してイコーズの畝河内毅社長が「単なる1隻の新造船ではなく、日続き

2026年2月5日

《シリーズ》主要船籍の現状と展望、リベリア船籍、総トン数で船腹量1位維持

 リベリア船籍の登録業務を担うリスカは船籍業務を顧客に対するサービス業ととらえ、使い勝手の改善に日々努めている。世界における登録船腹量は2023年に総トンベースで首位となり、25年続き

2026年2月5日

アトランティック造船、クルーズ客船最大6隻受注、RCL向け

 フランスのアトランティック造船はこのほど、米国の大手クルーズ船社、ロイヤル・カリビアン・グループ(RCL)からクルーズ客船2隻プラス・オプション4隻を受注した。RCLが1月29日続き

2026年2月5日

《連載》内航オペレーターの針路⑥、旭タンカー、船価高でもリプレース推進、船隊減らさず維持

 旭タンカーは船価の高騰や造船所の船台不足といった課題が業界内で山積する中、高齢船のリプレースを進めて船隊を維持していく方針だ。5000kl型タンカーを中心に2027~29年度竣工続き

2026年2月5日

【ログブック】濱崎和也・商船三井代表取締役専務執行役員

商船三井の濱崎和也代表取締役専務執行役員は決算発表を受けた株価上昇について「海運業は市況に連動する事業のため、業績が左右される面があります。今回の株価上昇には業績の上方修正に起因す続き

2026年2月5日

日本郵船・物流事業の25年4~12月期決算、経常益53%減、通期経常益下方修正

 日本郵船の2025年4~12月期連結決算によると、郵船ロジスティクスを中核とする物流事業の同期業績は売上高が前年同期比3.2%減の5946億円、経常利益が53.1%減の97億円だ続き

2026年2月5日

内海造船、4~12月期経常益2.3倍の23億円、増配決定、新造船は9隻受注

 内海造船が4日発表した2025年4~12月期決算は、売上高が前年同期比5%減の330億円、営業利益が92%増の23億700万円、経常利益が2.3倍の22億6400万円、当期純利益続き

2026年2月5日

ONEジャパン、港運の適正取引指針を順守

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン(ONEジャパン)は3日、国土交通省主導による「港湾運送事業における適正取引推進ガイドライン」が策定されたことを受け、適正な取引環続き

2026年2月5日

【座談会】喜望峰の会<下>、脱炭素は不可逆、規制一本化を

座談会出席者(社名五十音順) 栄福海運 渡邉卓己社長 河菜海運 河菜知征社長 三社汽船 坂井光一社長 七福組 松村健三社長 正栄マリン 渡邉真樹社長(喜望峰の会副会長) 続き

2026年2月5日

ジェミニ、段階的に紅海・スエズ経由回帰、「ME11/IMX」で変更

 マースクとハパックロイドによるジェミニ・コーポレーションは3日、ジェミニのもとで運航しているインド・中東―地中海コンテナ航路「ME11/IMX」で、紅海・スエズ運河経由のルートに続き

2026年2月5日

JMU、呉事業所の設備工事にGX建機利用、環境省事業で電動ショベル試験運用

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は4日、環境省が実施するカーボンニュートラル型の建設機械「GX建機」の試験運用を、呉事業所で開始したと発表した。建屋建設の基礎工事などに、日立続き

2026年2月5日

山陰合同銀行、船舶融資残高が3000億円突破、開始から9年で

 山陰合同銀行(本店=島根県松江市)は本紙の取材に対し、2025年9月末時点の船舶向け融資残高(内航船を含む)が3173億円になったと明らかにした。2016年9月に初めて船舶向けの続き

2026年2月5日

日本郵船、通期経常益1950億円に上方修正、自動車が上振れ

 日本郵船は4日、2026年3月期通期決算予想を修正した。経常利益予想を前期実績比2958億円減の1950億円とし、昨年11月時点の前回予想から50億円上方修正した。物流事業は想定続き

2026年2月5日

東京港のつどい、コマツ物流や日本郵船が講演

 東京都港湾局と東京港埠頭会社、東京都港湾振興協会は3日、都内で「2025年度東京港のつどい」を開催した。東京都港湾局が東京港の取り組みを紹介したほか、コマツ物流運輸統括部の橋本弘続き

2026年2月5日

ゼロノース、新CEOにソーレン・アンダーセン氏

 デンマークの海事デジタル企業ゼロノースはこのほど、新CEOに、海事向け医療・コンプライアンス支援を手掛けるユニメッド・マリタイム・ソリューションズCEOのソーレン・アンダーセン氏続き

2026年2月5日

商船三井、脱炭素に向けEAC活用を議論、都内でセミナー開催

 商船三井は4日、「商船三井“BLUE ACTION NET-ZERO ALLIANCE”セミナー」を都内で開催した。商船三井グループ役職員が登壇し、脱炭素に関する同社グループの具続き