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2025年10月6日
関東海事広報協会横須賀支部は2日、横須賀市内で第30回海の絵画コンクールの表彰式を行った。同コンクールは毎年、横須賀市内の中学生を対象に実施している。今回は横須賀市内の中学校8校…続き
― 今年これまでのケープサイズ市況をどう見ているか。 「今年は米トランプ政権の政策による影響が懸念される中でスタートした。ただケープサイズで言えば関税の影響は限定的で、これま…続き
中国船舶集団(CSSC)傘下の青島北海造船グループは、台湾船社の中国航運から21万重量トン型バルカー2隻を受注した。中国航運が9月30日、証券取引所に告示した。船価は1隻当たり7…続き
製紙原料を輸送する木材チップ専用船事業について「専用の荷役機器を備えたチップ船は今後も日本の製紙業界に必要な船です。足元ではチップ船全体で高齢化が進んでおり、今後2~3年のうちにリ…続き
コスコシッピングは2日、112日間かけて2万TEU型コンテナ船“COSCO SHIPPING LIBRA”をメタノール二元燃料対応に改造する工事を完了したことを明らかにした。 …続き
国土交通省と経済産業省は3日、再エネ海域利用法に基づく促進区域の指定に向け、「秋田県秋田市沖」と「福岡県響灘沖」の2区域を「有望区域」に、「千葉県旭市沖」、「長崎県五島市南沖(浮…続き
韓国中堅造船所による新造船の受注が相次いでいる。韓国中堅造船所は今年前半まで受注が低迷していたが、9月以降に10隻以上の新造船の受注を決めた。2027年納期での受注が中心で、期近…続き
フランス造船大手アトランティック造船が、独自開発の風力推進装置「Solid Sail」の展開を開始した。「はじめは、当社が建造するクルーズ船の燃費改善技術として開発していましたが、…続き
米国のロングビーチ市港湾局は2日、マリオ・コルデロCEOが今年末で退任する方針を発表した。同氏は米連邦海事委員会(FMC)委員長を経て、2017年5月にロングビーチ市港湾局のCE…続き
ノルウェーの海運グループ、ストルトニールセンの2024年12月~25年8月期決算は、純利益が前年同期比4%減の2億9061万ドルとなった。売上高は4%減の20億8840万ドル、営…続き
南通象嶼海洋装備はこのほど、メタノール燃料レディの6万3800重量トン型バルカーの1番船を引き渡したと発表した。ウルトラマックス・バルカーは同社の主力製品で、累計建造隻数は81隻…続き
マースクは2日、約50社の船主と協力し、同社が定期用船するコンテナ船隊約200隻を改修するプログラムを進めていると発表した。燃費効率と貨物積載量を向上させることでスロットコストを…続き
日本自動車工業会の集計による2025年8月の自動車輸出台数(KD車を含む新車)は前年同月比1.3%増の29万7951台で、2カ月ぶりに前年同月を上回った。欧州向けが大幅に増加した…続き
アルファ・ラバルは9月30日、名村造船所と中国の江南造船が建造するLPG船計4隻向けに、LPG燃料供給システム「FCM LPG」が採用されたと発表した。日本船主向けに名村造船所が…続き
東洋建設は1日、東京大学大学院工学系研究科と共同で社会連携講座「次世代海洋建設技術の創出」を開設した。同日に発表した。海洋建設における施工と維持管理のスマート化・DX化を目的とし…続き
日本海事協会(NK)は2日、エストニアに本社を置くSRCグループが開発を進めるメタノール燃料タンク設計コンセプトに対し、基本設計承認(AiP)を発行したと発表した。 NKは同…続き
ドゥルーリーが2日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比5%減の1669ドル/FEUとなった。16週連続で前週比マイナス…続き
ハパックロイドとDPワールドはこのほど、ブラジル・サントス港における長期契約を更新した。両社のパートナーシップを再確認した上で、今後10年間のコンテナ取り扱い業務を継続することを…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングは1日、株式の15%以上を保有する株主が現れた際に行使可能となるポイズンピル(ライツプ…続き
サウジアラビア初の大型造船所として建設が進むインターナショナル・マリタイム・インダストリーズ(IMI)が来年稼働する見通しだ。株主の1社でもあるサウジ国営海運バーリが1日、バルカ…続き
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