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2026年2月6日
川崎汽船5日、「サステナビリティレポート2025」を発行したと発表した。同社は2021年度から「ESGデータブック」を発行してきたが、今年度からは装いを新たに、同社グループの環境…続き
名古屋港管理組合は2日、「第4回名古屋港長期構想検討会」を開催した。名古屋港長期構想についてパブリックコメントでの意見と対応を紹介し、最終案を議論した。新たな長期構想は今年度末に…続き
ギリシャのウルサ・シップブローカーズは2日、AXSマリンの船舶追跡データの統計として2025年の世界の砂糖海上荷動きは推定で前年比1%減の4390万トンだったと報告した。24年の…続き
カナデビアと日鉄エンジニアリングは5日、両者の経営統合に向けた検討開始について、基本覚書を締結したと発表した。経営統合の実現可否、条件などについて幅広く検討を行う予定だが、現時点…続き
シンガポールのプロダクト船社ラッフルズ・タンカーズはMR型プロダクト船1隻を購入し、船隊に加えた。このほど、同社の関連会社ラッフルズ・コマーシャル・マネジメントがリンクトイン(L…続き
インターエイシアラインは1月31日、中国の上海外高橋造船で7000TEU型コンテナ船の起工式を開催した。今年6月に竣工する予定。同社は新造コンテナ船をマーケットに投入することで、…続き
日本海事協会(NK)は1月29日、2026年度第1回技術委員会を開催した。技術委員会は、海運・造船業界の代表者と学識経験者で構成され、船級に関する技術規則の制定改廃に関わる技術事…続き
NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)は4日、グループの中国現地法人、NX国際物流(中国)がSITCインターナショナルホールディングスと連携し、「NXブランドコ…続き
ケイラインロジスティックス(KLL)は昨年4月より、上組との協業をスタートさせている。川崎汽船はKLLの持株会社を設立し、同社の株式47%を上組に譲渡した。KLLは上組のリソース…続き
日本海事協会(NK)は4日、同会が提供する「ClassNKフリート・コスト・シミュレーション」が、サウジアラビアで開催されたサウジマリタイムアワードで「最優秀プロジェクト・イノベ…続き
四日市港利用促進協議会は4日、都内で東京地区四日市港セミナーを開催した。2030年度に完成予定の新たな耐震強化岸壁を含むコンテナターミナルによって、コンテナ船の大型化対応や処理能…続き
中国塗料の2025年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比6%増の1019億円、営業利益が11%増の129億円、経常利益は10%増の133億円だった。また、自己株式取得に充て…続き
広島港振興協会は4日、広島市内で「2025年度広島港セミナー」を開催した。オンライン併用で実施した。広島県が同港の機能強化に向けた整備状況やサービスを紹介した。そのほか、カルビー…続き
横浜港・本牧ふ頭A突堤で5日午前10時、コンビニ型店舗「ポートストア本牧A突堤中央通り店」が開業した。本牧ふ頭A突堤では現在、ロジスティクス拠点の整備を進めており、物流事業者の進…続き
東京港埠頭会社は2日、東京港・品川公共コンテナふ頭SDバースで稼働中のガントリークレーン1基を売却予定であると発表した。現在、ガントリークレーンの購入を検討中の団体などを募集して…続き
◆年初世界を驚かせたのは米国による南米ベネズエラへの軍事行動だ。海運では最も影響がある分野として原油船に注目が集まったが、幸い、短期的には限定的なものにとどまった。ドライバルクにつ…続き
2026年2月5日
赤澤亮正経済産業大臣は記者会見で、「地球深部探査船“ちきゅう”が、内閣府が先月から南鳥島周辺海域で実施しているレアアース泥の回収に関する実証試験において、約6000mもの深海よりレ…続き
邦船大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)の2026年3月期通期業績予想が4日までに出そろい、経常利益予想は合計4750億円となった。コンテナ船事業の減益を主因に前期の計1兆2…続き
坂出工場59年、津事業所57年、丸亀事業所55年、有明事業所53年、伊万里事業所52年、大島工場52年―。日本を代表する大型造船所のほとんどが、いまや完成から50年を超えている。…続き
コンテナ船業界では、中長期的な船腹供給増加に伴う市況悪化が懸念される。発注残が積み上がっており、スエズ運河の通航再開などが加われば、供給過多に陥る可能性もある。他方で高齢船のスク…続き
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