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該当記事:197,556件(761~780件表示)

2026年2月6日

川崎汽船、持続可能性レポート発行

 川崎汽船5日、「サステナビリティレポート2025」を発行したと発表した。同社は2021年度から「ESGデータブック」を発行してきたが、今年度からは装いを新たに、同社グループの環境続き

2026年2月6日

名古屋港長期構想検討会、第4回会合で最終案を議論

 名古屋港管理組合は2日、「第4回名古屋港長期構想検討会」を開催した。名古屋港長期構想についてパブリックコメントでの意見と対応を紹介し、最終案を議論した。新たな長期構想は今年度末に続き

2026年2月6日

25年世界の砂糖海上荷動き、1%減の4390万トン

 ギリシャのウルサ・シップブローカーズは2日、AXSマリンの船舶追跡データの統計として2025年の世界の砂糖海上荷動きは推定で前年比1%減の4390万トンだったと報告した。24年の続き

2026年2月6日

カナデビアと日鉄エンジニアリング、経営統合に向け検討開始へ

 カナデビアと日鉄エンジニアリングは5日、両者の経営統合に向けた検討開始について、基本覚書を締結したと発表した。経営統合の実現可否、条件などについて幅広く検討を行う予定だが、現時点続き

2026年2月6日

星港船社ラッフルズタンカーズ、MR型取得

 シンガポールのプロダクト船社ラッフルズ・タンカーズはMR型プロダクト船1隻を購入し、船隊に加えた。このほど、同社の関連会社ラッフルズ・コマーシャル・マネジメントがリンクトイン(L続き

2026年2月6日

インターエイシアライン、7000TEU型新造船の起工式開催

 インターエイシアラインは1月31日、中国の上海外高橋造船で7000TEU型コンテナ船の起工式を開催した。今年6月に竣工する予定。同社は新造コンテナ船をマーケットに投入することで、続き

2026年2月6日

NK、26年度第1技術委員会開催

 日本海事協会(NK)は1月29日、2026年度第1回技術委員会を開催した。技術委員会は、海運・造船業界の代表者と学識経験者で構成され、船級に関する技術規則の制定改廃に関わる技術事続き

2026年2月6日

NXHD、SITCコンテナに「NX」デザイン、上海―大阪航路で利用

 NIPPON EXPRESSホールディングス(NXHD)は4日、グループの中国現地法人、NX国際物流(中国)がSITCインターナショナルホールディングスと連携し、「NXブランドコ続き

2026年2月6日

ケイラインロジスティックス・平岡亜古代表取締役社長、上組と協業開始、CL強化・総合サービス提供

 ケイラインロジスティックス(KLL)は昨年4月より、上組との協業をスタートさせている。川崎汽船はKLLの持株会社を設立し、同社の株式47%を上組に譲渡した。KLLは上組のリソース続き

2026年2月6日

NKのGHGコスト試算サービス、最優秀技術賞受賞

 日本海事協会(NK)は4日、同会が提供する「ClassNKフリート・コスト・シミュレーション」が、サウジアラビアで開催されたサウジマリタイムアワードで「最優秀プロジェクト・イノベ続き

2026年2月6日

四日市港、来年度補助制度改正で利用促進へ、新耐震CTで機能強化

 四日市港利用促進協議会は4日、都内で東京地区四日市港セミナーを開催した。2030年度に完成予定の新たな耐震強化岸壁を含むコンテナターミナルによって、コンテナ船の大型化対応や処理能続き

2026年2月6日

中国塗料、25年4~12月期は経常益10%増

 中国塗料の2025年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比6%増の1019億円、営業利益が11%増の129億円、経常利益は10%増の133億円だった。また、自己株式取得に充て続き

2026年2月6日

広島港セミナー、CT機能強化で整備状況など紹介

 広島港振興協会は4日、広島市内で「2025年度広島港セミナー」を開催した。オンライン併用で実施した。広島県が同港の機能強化に向けた整備状況やサービスを紹介した。そのほか、カルビー続き

2026年2月6日

横浜港、本牧A突堤にコンビニ型店舗開業、福利厚生を向上

 横浜港・本牧ふ頭A突堤で5日午前10時、コンビニ型店舗「ポートストア本牧A突堤中央通り店」が開業した。本牧ふ頭A突堤では現在、ロジスティクス拠点の整備を進めており、物流事業者の進続き

2026年2月6日

東京港埠頭、品川ふ頭のクレーン売却

 東京港埠頭会社は2日、東京港・品川公共コンテナふ頭SDバースで稼働中のガントリークレーン1基を売却予定であると発表した。現在、ガントリークレーンの購入を検討中の団体などを募集して続き

2026年2月6日

【青灯】ドライバルクでの潜在力は

◆年初世界を驚かせたのは米国による南米ベネズエラへの軍事行動だ。海運では最も影響がある分野として原油船に注目が集まったが、幸い、短期的には限定的なものにとどまった。ドライバルクにつ続き

2026年2月5日

【ログブック】赤澤亮正・経済産業大臣

赤澤亮正経済産業大臣は記者会見で、「地球深部探査船“ちきゅう”が、内閣府が先月から南鳥島周辺海域で実施しているレアアース泥の回収に関する実証試験において、約6000mもの深海よりレ続き

2026年2月5日

邦船大手の通期、経常益計4750億円、前期比6割減、日本郵船・商船三井が上方修正

 邦船大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)の2026年3月期通期業績予想が4日までに出そろい、経常利益予想は合計4750億円となった。コンテナ船事業の減益を主因に前期の計1兆2続き

2026年2月5日

《連載》造船再生への設備投資②、実質「増産投資」は既に開始

 坂出工場59年、津事業所57年、丸亀事業所55年、有明事業所53年、伊万里事業所52年、大島工場52年―。日本を代表する大型造船所のほとんどが、いまや完成から50年を超えている。続き

2026年2月5日

記者座談会/海運この1カ月<下>、コンテナ船、発注残増加、中長期の供給増懸念、港湾労働者不足も顕在化

 コンテナ船業界では、中長期的な船腹供給増加に伴う市況悪化が懸念される。発注残が積み上がっており、スエズ運河の通航再開などが加われば、供給過多に陥る可能性もある。他方で高齢船のスク続き