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2017年1月24日
日舶工、芝浦工大で最終講義 日本舶用工業会(日舶工)は13日、芝浦工業大学工学部材料工学科の3年生を対象に「材料の技術史」の最終講義を実施し、56人の学生が受講した。最終講義は…続き
海上CT隣接地に倉庫増強 太田国際貨物ターミナル 太田国際貨物ターミナル(OICT、群馬県太田市)は太田市内で運営する海上コンテナターミナル(CT)の隣接地に新倉庫を竣工した。…続き
16年の海上犯罪、11年以降最多の7710件 海上保安庁によると、2016年の海上犯罪の送致件数は前年比251件(3.4%)増加の7710件となり、2011年以降、最多となった…続き
RCEPなど新EPA注目 フォワーダー国際物流調査 姉妹紙「日刊CARGO」が、主要フォワーダー8社に実施した「国際物流市場予測アンケート」によると、東アジア地域包括的経済連携…続き
AEO倉庫・通関業者に 神原ロジスティクス 神原ロジスティクス(広島県福山市、宮﨑裕司社長)は17日、神戸税関からAEO制度の特定保税承認者(AEO倉庫業者)、認定通関業者(A…続き
安田倉庫・中国現法、北京に支店 安田倉庫の中国現地法人「安田中倉国際貨運代理(上海)」はこのほど、北京市に分公司(支店)を開設した。安田倉庫の中国事業は倉庫事業法人「安田物流(…続き
名古屋港、金城ふ頭で津波避難訓練 名古屋港管理組合は27日、金城ふ頭で津波避難訓練を実施する。南海トラフ地震と津波災害を想定した訓練を実施することで、防災意識の向上を図り、確実…続き
― 海運会社に入った経緯は。 「国際的な仕事に就きたいと思っていました。最初は他の業界に目を向けていたのですが、就職活動の途中で海運会社の存在に気付き興味を持ちました。出身が…続き
自動車船部門の2016年は、米国、EU向けの荷動きは好調だったが、ロシア、中近東、アフリカ、南米など資源国向けの荷動きが低迷。資源国向けの輸送は相対的に収益性が高いため、自動車船…続き
2017年1月23日
モロッコに漁業調査船供与へ 日本造船所で建造、今年10月に入札 日本政府はこのほど、モロッコ王国政府に対して漁業調査船1隻の供与を決めたと発表した。政府開発援助(ODA)による…続き
新造船価に底入れムード 規制対応のコスト増で、海外船主にも動き 国内造船所から新造船価の下げ止まりや上昇を予想する声が増えてきた。新造船価の気配値が歴史的な低水準となっている上…続き
鹿島港洋上風力事業から撤退 SBエナジー、オリックスがSPCの全株譲渡 鹿島港洋上風力発電事業の北側区画の開発からSBエナジーとオリックスが撤退した。同事業はSBエナジー、オリ…続き
≪連載:ベトナム、工業国への道④≫ 現地に根付く日系企業 製造コスト低減や通関改善徐々に 工業団地の開発・発展とともに、日系企業もさまざまな分野でベトナム北部への進出を果たして…続き
「100年残る会社へ基礎づくり」 ショクユタンカー50周年、外山社長インタビュー ケミカル船専業船社のショクユタンカー(本社=東京、外山尚人社長)が1月28日に創業50周年を迎…続き
ケープサイズ3隻中古買船 キャピタル・シップ・マネジメント ギリシャ船主エバンゲロス・マリナキス氏が率いるキャピタル・シップ・マネジメントはケープサイズ・バルカー3隻を中古買船…続き
厚板不足で工程見直し急ぐ 造船各社、緊急性高い部材に用途変更も 造船用厚板の主力工場である新日鐵住金大分製鉄所の操業停止を受けて、造船所は厚板の代替確保を急ぐとともに、生産現場…続き
「関係者一丸で港湾整備・振興を」 日本港湾協会・宗岡会長 日本港湾協会、全国港湾知事協議会、全国市長会港湾都市協議会、日本港湾振興団体連合会、港湾海岸防災協議会の港湾関係5団体…続き
「内航活性化の議論進展に期待」 内航総連・小比加会長、5組合賀詞交歓会 日本内航海運組合総連合会は19日、東京・平河町の海運ビルで内航大型船輸送海運組合、全国海運組合連合会、全…続き
交通インフラ整備の重要性指摘 大阪で四日市港セミナー 四日市港利用促進協議会は18日、大阪市内で「四日市港セミナー」を開催した。セミナーで講演した三菱UFJリサーチ&コンサルテ…続き
ノーブル、海洋掘削で計2件の受注・延長 海洋掘削大手ノーブル・コーポレーションは19日、南米のスリナム共和国向けのドリルシップ1隻で新たに海洋掘削契約を結び、中東のジャッキアッ…続き
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