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2017年1月25日
大水深開発でニシモト教授らが講演 MTS(マリン・テクノロジーソサイティ)日本支部は2月3日、ブラジル・サンパウロ大学のニシモト・カズオ教授と東京大学の鈴木英之教授を講師に招き…続き
チップ船、遠距離化で需給改善 スポット市況上昇、契約長期化に期待感 木材チップ専用船の需給改善が進み、スポット運賃が上昇傾向にある。木材チップの2大輸入国である日本・中国はこれ…続き
LNG燃料ケープサイズ共同研究 商船三井、豪資源メジャーらと 商船三井は24日、ノルウェー・ドイツ船級(DNVGL)、豪資源大手リオ・ティント、豪英資源大手BHPビリトン、豪エ…続き
財務基盤改善へ国の関与強まる ヤンミン、減資・新株発行など実施 台湾のヤンミン・マリン・トランスポートは23日、財務基盤の再構築を目的とした資本強化計画を公表した。減資による累…続き
ドリルシップの納期を再延期 サムスン重工、計画から3年半遅れ 韓国のサムスン重工業は23日、欧州船主から受注していたドリルシップ1隻の納期を2年延期したと証券取引所に公示した。…続き
3月に東京港親子見学会 東京都港湾局と東京都港湾振興協会は3月11日、春の東京港親子社会科見学会を開催する。有明桟橋から水上バスでレインボーブリッジやお台場海浜公園、コンテナふ…続き
ノルウェー工科大と覚書調印 日本財団、海洋開発分野で協力 日本財団は、ノルウェー工科自然科学大学(NTNU)と海洋開発分野での協力に関する覚書に、ノルウェー王国モニカ・メーラン…続き
ハイフォン向けサービス増強 錦江航運 上海錦江航運(集団)は今月から、上海/ハイフォン間のサービスを週2便に増強した。日本総代理店、錦江シッピングジャパンが20日発表した。既存…続き
ケープサイズ3週続伸 中古船価、タンカーは全船型下落 英国ボルチック・エクスチェンジの23日付の中古船価インデックス(船齢5年)は、バルカーではケープサイズが3週続伸し、パナマ…続き
アジアパシフィックマリン、事務所移転 北部九州を本拠に内航セメント輸送や船舶管理事業を手掛けるアジアパシフィックマリン(牛山啓二社長)は事務所を移転し、2月27日から新事務所で…続き
SMラインとMOU締結 釜山港、事業安定化へ支援 釜山港湾公社(BPA)と釜山市、韓国のSM(サムラ・ミダス)グループが新たに設立したコンテナ船社SMラインは23日、釜山港の発…続き
ノルウェー/日本海事セミナー開催 川重・神戸のオフショア船遠隔起工式も ノルウェー貿易産業漁業省のモニカ・メーラン貿易・産業大臣の来日に合わせ24日、都内でノルウェー/日本海事…続き
オーロラとの統合完了 BW・LPG、オーロラ船を船名変更 大型LPG船(VLGC)最大手BW・LPGは先週、オーロラLPGとの統合を完了したと発表した。BW・LPGは昨年12月…続き
SOx規制で海事局に要望へ 内航総連、適合油供給体制確保など 日本内航海運組合総連合会は、2020年に始まる硫黄酸化物(SOx)の一般海域排出規制で内航業界が想定する課題への対…続き
韓中/印サービス強化 現代商船、寄港地追加 現代商船は28日から、韓国・中国とインドを結ぶ「ACS」を改編し、新たにインド東岸カトパリとクリシュナパトナムへの寄港を開始する。ま…続き
16年は15%増の25万4260TEU 広島港、過去最高更新 広島港の2016年のコンテナ取扱量は前年比14.8%増の25万4260TEU(速報値、実入り・空合計)と過去最高を…続き
マースク掘削、北海向けで掘削契約を受注 海洋掘削大手マースク・ドリリングは23日、Petrogas E&P Netherlandsから75日間の海洋掘削契約を受注したと…続き
神戸の「みなと」の魅力、小中学生が体験 神戸海事地域人材確保連携協議会は21日、神戸市内の小中学生を対象に、神戸港や神戸空港などを見学する「神戸・みなと体験~港×税…続き
ワンハイ、大阪ターミナル変更 ワンハイラインズは来月から日本/東南アジア航路「JST」と「JSV」で大阪港のターミナルを変更する。現在の夢洲コンテナターミナル(DICT)から大…続き
長距離フェリー輸送、12月のトラックは8%増 日本長距離フェリー協会によると、12月の国内長距離フェリーのトラック輸送台数は前年同月比8%増の10万7375台となった。航路別に…続き
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