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該当記事:201,956件(741~760件表示)

2026年8月18日

SITC、神戸港寄港CTをKICTに変更

 SITCコンテナラインズは9月から、神戸港の寄港ターミナルを六甲アイランドからポートアイランドの神戸国際コンテナターミナル(KICT)に移転する。KICTの拡張工事が完了し、川崎続き

2026年8月18日

ダイアナ、ジェンコ買収提案を撤回、提案額引き上げ要求受け

 ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船社ダイアナ・シッピングは14日、同じくニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレー続き

2026年8月18日

MSC、アジア―北米航路で寄港地調整

 MSCはアジア―北米コンテナ航路2ループを改編する。ネットワークの最適化と信頼性の向上を図る方針だ。  「PEARL」サービスでは、ベトナム・ハイフォンと米国・オークランドの寄続き

2026年8月18日

たにもと建設、熊本地震で義援金

 横浜で港湾土木事業などを手掛けるたにもと建設は17日、令和8年熊本地震の被災地支援のため、義援金100万円を寄附した。横浜市が実施している「横浜市令和8年熊本地震募金」と合わせ、続き

2026年8月18日

【青灯】エネルギー事業、縦へ・横へ

◆邦船大手によるエネルギー事業が広がりを見せている。もともとは石油や石油製品、ケミカル、ガス(LNG、LPG)の輸送が中心だったが、20年ほど前から「海洋事業」へと踏み出した。石油続き

2026年8月17日

ハパックロイドCEO、運賃上昇で7~9月期はさらに改善へ

 ハパックロイドのロルフ・ハベン・ヤンセンCEOは13日、オンライン記者会見を開催し、コンテナ船マーケットの見通しと今後の事業戦略について説明した。2026年1~6月期の当期純損益続き

2026年8月17日

大和汽船、石田社長インタビュー、自社管理に拘る、船隊は25隻前後に

 大和汽船(福岡県福岡市)は今後も自社で船舶管理したTC(定期用船)ビジネスを主軸にする考えだ。石田大輔社長は本紙インタビューで「自社管理が当社船主業の基本であり、一番拘っていると続き

2026年8月17日

《講演》次世代環境船舶開発センター(GSC)セミナー「代替燃料の今後の見通し」GSC華山伸一上席研究員

 ▼代替燃料(重油とLNG以外の舶用燃料)のそれぞれの有望性について、原料や生産工程など上流側に焦点を当て、陸上との競合や将来の生産コスト低減の可能性などの観点から比較する。  続き

2026年8月17日

7月の中国自動車輸出、2カ月連続で月間100万台超え

 中国自動車工業協会(CAAM)が12日発表した7月の自動車輸出台数は、前年同月比81.3%増の104万3000台だった。6月の103万7000台に続き、2カ月連続で100万台を突続き

2026年8月17日

【ログブック】平野未来・シナモンAI/CEO

「実は学生時代、船舶も少し勉強していました」と語るのは、日本成長戦略会議の委員を務めるシナモンAIの平野未来CEO。東京大学大学院で人工知能(AI)を研究し、在学中に起業した経歴を続き

2026年8月17日

《シリーズ》建造能力分析、パナマックス・バルカー、当面は年間100隻規模が上限か

 各社の建造・受注状況と照らし合わせながら、改めて船種船型別に世界の建造能力を整理する本シリーズ。今回はパナマックス・バルカーを取り上げる。  2020年以降の過去5年に7万続き

2026年8月17日

マースクCEO、ボトルネック常態化で船隊増強も視野

 マースクのヴィンセント・クラークCEOは13日に開催した決算説明会で、コンテナ船マーケットや今後の事業方針について語った。近年はアジアからの輸出が大きく増加する一方、輸入は減少し続き

2026年8月17日

ノルデンの4~6月期業績、純利益約2倍の1億80万ドル

 デンマークの不定期船大手ノルデンが発表した2026年4~6月期業績は、売上高が前年同期比34%増の10億4740万ドル、EBITDA(税・金利・償却前利益)が37%増の1億793続き

2026年8月17日

【ログブック】船木一美・秋田曳船社長

日本郵船と秋田曳船が共同保有するCTV(作業員輸送船)“BELUGA ARROW”の命名式が7月に開催された。秋田曳船の船木一美社長は秋田県沖の洋上風力発電について「地域に新たな産続き

2026年8月17日

曳船事業の新日本海洋社・鹿島伸浩社長、海洋・脱炭素など新領域に挑戦

 日本郵船グループの曳船(タグボート)事業会社、新日本海洋社(横浜市西区)の社長に6月3日付で就任した鹿島伸浩氏は本紙インタビューで、引き続き物流を支えるタグボート事業を着実に担い続き

2026年8月17日

【ログブック】渡辺浩庸・日本郵船専務執行役員

来期から始まる中期経営計画の議論を進めている日本郵船。エネルギー事業本部長の渡辺浩庸専務執行役員は「『いつ結果が出るのか』を、投資家をはじめ多くのステークホルダーに訴えられるような続き

2026年8月17日

J-CREWプロジェクト、全国ネットでTVCM

 全日本海員組合と国際船員労務協会が船員職業の魅力を伝え、外航日本人船員の人材確保を支援することを目的に運営する広報活動「J-CREWプロジェクト~やっぱり海が好き~」で、全国ネッ続き

2026年8月17日

《連載》日本の水素燃料船<下>内燃機関と液化燃料で大型船へ

 これまで実用化が先行した水素燃料電池は、港内船や旅客船など比較的小さな出力を必要とする船との相性がよい。これに対し、より大きな推進力を得やすいのが、水素をエンジンで燃焼させる方式続き

2026年8月17日

ジュベルアリ港、4~6月コンテナ90%減

 アラブ首長国連邦(UAE)のジュベルアリ港のコンテナ取扱量が大幅に減少している。DPワールドが13日に発表したジュベルアリ港の2026年4~6月期のコンテナ取扱量は前年同期比90続き

2026年8月17日

LNG船新造需要、35年までに550隻、GTT予測、見通し上方修正、高水準継続へ

 LNG船の新造需要は高水準が継続する可能性がありそうだ。LNGタンクのライセンサー、フランスGTTは、2026年上半期の決算発表の中でLNG船の新造需要見通しを100隻上方修正し続き