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該当記事:197,556件(741~760件表示)

2026年2月6日

ハチソン、パナマ相手に仲裁手続き、CT運営契約無効で

 CKハチソン・ホールディングス傘下のパナマ港湾会社(PPC)は3日、パナマ最高裁判所がバルボア港とクリストバル港のコンテナターミナル(CT)における同社との運営契約が違憲であると続き

2026年2月6日

商船三井の比国商船大卒業生インタビュー、安全達成へ、新しい幹部船員像学ぶ

 商船三井とマグサイサイ・マリタイム・コーポレーションがフィリピンで共同運営する4年制商船大学「MOLマグサイサイ・マリタイム・アカデミー(MMMA)」は3日、第3回卒業式典後に卒続き

2026年2月6日

今治造船、日立マリンエンジンをグループ化、出資比率60%に高め増産に連携

 今治造船は5日、カナデビアが保有する日立造船マリンエンジン(HZME)の株式一部を取得することで合意したと発表した。出資比率を現在の35%から60%に引き上げる。1月にジャパンマ続き

2026年2月6日

共栄タンカー、4~12月期経常益6億3300万円

 共栄タンカーの2025年4~12月期決算は、経常利益が前年同期比14%減の6億3300万円となった。売上高は4%増の114億2200万円と増収。営業利益は10%減の8億2400万続き

2026年2月6日

日本政府ODA、スエズ運河向け潜水作業支援船供与、日本造船所で二元燃料船建造

 国際協力機構(JICA)は1月15日、エジプト・アラブ共和国政府とスエズ運河の潜水作業支援船建造計画を対象とする無償資金協力の贈与契約(Grant Agreement:G/A)を続き

2026年2月6日

マースク、25年純利益53%減の29億ドル、今期EBITは最大10億ドルの黒字

 マースクが5日に発表した2025年通年(1~12月)決算は、当期純利益が前年比53%減の29億1500万ドルとなった。コンテナ船を中心とした海運事業で市況の悪化などが響いたが、ロ続き

2026年2月6日

一部フェリー船社、4月以降もBAF据え置き、原油価格下落で

 燃料油価格激変緩和対策事業の終了を踏まえた4月以降のフェリーの燃料油価格変動調整金(BAF)について、複数のフェリー船社が価格を据え置くと発表した。重油1リットル当たり5円の補助続き

2026年2月6日

常石造船、「TESS」シリーズ竣工累計600隻、省エネ汎用バルカーで42年

 常石造船は5日、フィリピンの造船拠点ツネイシ・ヘビー・インダストリーズ・セブ(THI)で6万3300重量トン型バルカー“DORIC FLAME”を引き渡したと発表した。同社が19続き

2026年2月6日

OrbitMI、データ統合テーマにセミナー、クラウド型運航支援アプリ紹介無料

 スウェーデン船社ステナバルクで実証された技術をベースに、2019年に独立した海事ソフトウェア企業、OrbitMI(オービット・エム・アイ、本社=米国ニューヨーク)は4日、都内で海続き

2026年2月6日

共栄タンカー、新造VLCCでコスモ石油と長期契約、コスモ向け4隻体制に

 共栄タンカーは29年に竣工予定の新造VLCC1隻をコスモ石油との長期定期貸船契約に投入する。長年にわたる強固な信頼関係が今回の契約につながったとしている。今回の契約により、共栄タ続き

2026年2月6日

四日市港、11月コンテナは9.6%増

 四日市港管理組合がこのほど発表した2025年11月の外貿コンテナ取扱量(空コンテナ含む)は、前年同月比9.6%増の1万5507TEUだった。実入り輸出が12.5%増の7106TE続き

2026年2月6日

コンテナ船社、3月に中南米向けで運賃値上げ、収支改善へ

 アジア発中南米向けの短期コンテナ運賃が低迷する中、主要コンテナ船社が3月1日付で運賃値上げを行う方針を打ち出す動きが出ている。CMA-CGMはアジア発中南米西岸・東岸、カリブ海、続き

2026年2月6日

飯野海運、40型バルカー新造用船、内海造船で27年度竣工

 飯野海運はこのほど、4万重量トン型バルカーの新造用船を決めた。決算発表の中で明らかにした。2027年度に内海造船で竣工予定。既存船のリプレースとして整備する。竣工後は主にアジア―続き

2026年2月6日

海技教育機構、清水海技短大体育館の命名権契約、昭和日タンと

 海技教育機構(JMETS)は5日、国立清水海上技術短期大学校(静岡県)の体育館のネーミングライツ調印式を開き、命名権者の昭和日タンと調印書を交わした。名称は「SHOWA NITT続き

2026年2月6日

韓国造船大手、年間受注目標は今年も高水準に、ハンファは3年分以上維持

 韓国造船大手3社の年間受注目標は、今年も高水準となっている。HD現代が高水準だった前年実績比26%増、サムスン重工業が76%増に設定したほか、ハンファオーシャンは受注目標を明らか続き

2026年2月6日

飯野海運、4~12月期営業益24%減の104億円、通期上方修正

 飯野海運の2025年4~12月期決算は、営業利益は前年同期比24%減の104億円、経常利益が12%減の125億円だった。ケミカル船の市況軟化などが響いた。通期業績予想は円安基調に続き

2026年2月6日

商船三井、NET-ZERO ALLIANCEセミナー、環境証書で顧客の脱炭素に貢献

 商船三井は4日、「商船三井“BLUE ACTION NET-ZERO ALLIANCE”セミナー」を都内で開催した。セミナー後半は商船三井グループの脱炭素の取り組みを紹介したほか続き

2026年2月6日

クボタ、物流効率化へ連携を呼び掛け、ロジテックのフォーラムで講演

 キャムコムグループのロジテックは4日、オンラインで第2回ロジパレフォーラムを開催した。改正物流二法と関連制度に関する解説が行われたほか、荷主や物流事業者が物流効率化に向けた取り組続き

2026年2月6日

JMU、純利益91%増の233億円で最高益、4~12月は増収増益

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は5日、2025年4~12月期純利益が前年同期比91%増の233億円だったと発表した。同期間の純利益として過去最高益を記録した。  売上高は続き

2026年2月6日

川崎汽船、持続可能性レポート発行

 川崎汽船5日、「サステナビリティレポート2025」を発行したと発表した。同社は2021年度から「ESGデータブック」を発行してきたが、今年度からは装いを新たに、同社グループの環境続き