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該当記事:202,933件(741~760件表示)

2026年10月1日

飯野海運、ガス船隊の船型ラインアップを拡充、MGC再参入・LNG船自社管理再開も視野

 飯野海運は外航ガス船事業で船型のラインアップを広げていく考えだ。大型から中小型までの外航ガス船を一体的に手掛ける新体制を生かし、船隊の拡充を進める。主力の大型LPG船(VLGC)…続き

2026年10月1日

トレードワルツ、貿易決済実証が金融庁支援案件に

 貿易情報連携プラットフォーム(PF)「TradeWaltz」を運営するトレードワルツは29日、同PF上で取り扱う貿易決済に関する実証実験が金融庁「FinTech実証実験ハブ・決済…続き

2026年10月1日

長澤船協会長「日本籍要件見直し、船主へ適用拡大を」、トン税、抜本的改善を要望

 日本船主協会の長澤仁志会長は9月30日の定例記者会見で、2027年度税制改正に向けた重点要望として、トン数標準税制が日本商船隊の国際競争力強化に資する制度となるよう、日本籍船要件…続き

2026年10月1日

【ログブック】藤丸明寛・川崎汽船専務執行役員

「われわれは紙の海図から電子海図に変わったのを見ているので、紙海図の感覚も持っています。電子海図が出てきたとき、すごく便利なものが出たな、と思ったものです。ただ、その後に船乗りを始…続き

2026年10月1日

キャピタルリンク、都内でフォーラム

 海運・資本市場分野の情報発信を手掛ける米国キャピタルリンク社は、10月16日に都内で「第5回キャピタルリンク・ジャパン・マリタイム・フォーラム(5th Annual Capita…続き

2026年10月1日

今治造船・NSY、アフラ2隻受注、カルロバが初の日本発注、住重で船体建造

 情報筋によると、今治造船と日本シップヤード(NSY)は、ギリシャ船主カルロバ・マリタイムからアフラマックス・タンカー2隻を新たに受注したようだ。カルロバが同社のウェブサイト上の船…続き

2026年10月1日

国交省/日港協、自動荷役機械の導入指針を策定、関係者との協議重視

 国土交通省港湾局と日本港運協会は9月30日、自動化・遠隔化荷役機械の円滑な導入に向けたガイドラインを取りまとめた。安定的な港湾荷役の継続を念頭に、遠隔操作RTGやAGV(無人搬送…続き

2026年10月1日

ブルー・ヴィスビー、沖待ち削減、商用実装が本格化、150航海実現、日本市場開拓も

 船舶の沖待ちをなくし目的地到着時間を最適化、温室効果ガス(GHG)削減を実現する取り組み「ブルー・ヴィスビー」は、業界横断のコンソーシアムでの活動を経て、商用展開を本格化している…続き

2026年10月1日

《連載》マーケットを読む!⑦<ハンディバルカー>、NYKバルク・プロジェクト 中川優執行役員、需要安定、市況は底堅く推移

 ― この1年のハンディバルカー(ハンディマックス/ハンディサイズ)マーケットに対する評価は。  「昨年は米中貿易摩擦による影響が大きかった。中国船社や中国建造船をリスク視する動…続き

2026年10月1日

三井物産、人事異動

(10月1日) ▼欧州三井物産パリ支店長(東洋船舶出向<モビリティ第二本部船舶事業部、在東京>)佐々木要

2026年10月1日

【ログブック】吉田秋一・CTX JAPAN会長

保険ブローカーのCTXがセミナーを開催した。その会場は、なんと東京・銀座の観世能楽堂。趣のある雰囲気の中、船舶保険を巡る最新情報を紹介した。戦争保険について講演したCTX JAPA…続き

2026年10月1日

ヤンマーPS・上野トランステックら、水素専焼機関搭載タンカーで実証航行に成功、日本財団プロジェクトで

 日本財団は9月30日、「ゼロエミッション船プロジェクト」の一環で、ヤンマーパワーソリューションを代表企業とするコンソーシアムが世界初の水素専焼エンジンを搭載した船舶として開発した…続き

2026年10月1日

釜山港湾公社・金賢明日本代表インタビュー、背後団地に日本企業誘致へ

 9月28日付で就任した釜山港湾公社の金賢明日本代表は港湾関係専門紙の共同インタビューに応じ、釜山港の背後団地への日本企業誘致に力を入れる考えを示した。年末に竣工予定の南コンテナ背…続き

2026年10月1日

神戸製鋼、鉄鋼メーカーで初の参画、“沖待ちなくす”ブルー・ヴィスビーに

 神戸製鋼所は9月30日、船舶の到着時刻を最適化し、海上輸送の温室効果ガス(GHG)排出削減を目指す「ブルー・ヴィスビー・コンソーシアム」に参画したと発表した。鉄鋼メーカーの参画は…続き

2026年10月1日

記者座談会/海運この1カ月<上>、VLCCスポット市況、史上初のWS1000超え、中古船・期間用船にも波及

ホルムズ海峡の航行リスクが続いた9月、サウジアラビアの東西パイプラインも一時停止し、中東産原油の積み出しをめぐる不安が急速に広がった。VLCCのペルシャ湾―中国航路のスポット運賃指…続き

2026年10月1日

船舶解撤市場レポート(2026年8月)、インド・パキスタン、前月比で価格上昇

 解撤用船舶の8月の売買価格の気配値は、前月との比較でアジアの主要解撤3カ国のうちバングラデシュは一部船型で軟化したが、インドとパキスタンは軒並み上昇した。前年同月との比較ではいず…続き

2026年10月1日

国土交通省、人事異動

(10月1日) ▼海事局付・即日辞職(大臣官房運輸安全監理官付首席運輸安全調査官)山本 実

2026年10月1日

東大MODE講座、設計・生産にシミュレーション実装へ、シンポジウムで進捗報告

 東京大学社会連携講座「海事デジタルエンジニアリング(MODE)講座」は9月30日、第5回シンポジウム「MODE2026」を開催し、モデルベース開発(MBD)とモデルベース・システ…続き

2026年10月1日

飯野海運、LPG二元燃料船にトランジション・ローン、みずほ銀行と契約

 飯野海運は9月30日、LPG二元燃料大型LPG船(VLGC)“LUMI AURORA”の取得資金を対象に、みずほ銀行と「トランジション・ローン」の契約を締結したと発表した。飯野海…続き

2026年10月1日

日本―欧州間コンテナ、5月は11%減の9万TEU

 日本海事センターが9月29日に公表したコンテナ荷動き統計によると、5月の日本―欧州間のコンテナ輸送量は前年同月比11.3%減の9万115TEUとなった。2カ月ぶりに減少した。日本…続き