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2026年5月11日
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)が8日発表した2026年3月期決算は、売上高と利益ともに過去最高を記録した。円安の影響に加え、有価証券売却益を特別利益として計上した結果、純利…続き
「ホルムズ海峡を巡る情勢により、海上輸送の安定確保が国際社会にとっていかに重要かが、改めて強く認識されていると思います」。商船三井のオンライン決算会見の冒頭、田村城太郎社長はこう話…続き
中東情勢の悪化に伴い、コンテナ船市況の変動要素が大きくなっている。主要コンテナ船社は現在、燃料油価格や保険料の高騰など大幅な追加コストへの対応が求められており、サーチャージなどを通…続き
近海船オペレーター・外航船主業の関西ラインは昨年6月から、ベトナム出し日本向けのバイオマス(ウッドペレット)輸送に4万1000重量トン型ハンディサイズ・バルカーを新造用船して投入…続き
商船三井は8日、2月から4月かけて、世界4拠点で”MOL Safety Conference 2026”を開催したと発表した。商船三井グループの船員を対象とする、安全文化の醸成と…続き
大型LPG船(VLGC)の新造発注がじわり増加している。大型アンモニア運搬船(VLAC)を含めたVLGCは、一昨年までに新造整備が一巡したことを受けて、新造発注が昨年来停滞してい…続き
マースクゼロカーボンシッピング研究所のアレクサンドロス・カラミツォス船隊脱炭素移行責任者は、日本の脱炭素化の取り組みについて「日本は多くの先進事例が進んでいます」と評価する。「世界…続き
川崎汽船が8日発表した2026年3月期の経常利益は前の期比65%(1989億円)減の1091億円で、27年3月期は8%減の1000億円を見込んでいる。今期業績予想ではホルムズ海峡…続き
CMA-CGMグループは4月末から日本―フィリピン間のコンテナ航路「JP8」を改編した。北九州・門司港とフィリピンのスービック港の寄港を休止し、セブ寄港を再開する。 新たな寄…続き
商船三井と大統海運の合弁会社大三商航運(TSSM社)は新造サービス・オペレーション・ベッセル(SOV)を“TSS CRUISER”と命名し、4日にベトナムのハロン造船所で竣工した…続き
ダイハツインフィニアースは8日、2027年3月期の売上高が初めて1000億円を突破する見通しだと明らかにした。舶用エンジンの販売台数が伸び、ライセンス事業も拡大することで、初の大…続き
ドライカーゴとタンカー、2つの事業を展開するノルデン。1~3月期業績説明会で、現在好調なタンカー事業に注力するべきではないかとの質問を受けたヤン・リンボーCEOは「ほんの数年前、今…続き
このほど開かれた日本成長戦略会議の第3回戦略分科会で、戦略17分野の主要な製品・技術等の官民投資ロードマップ素案が公開され、港湾ロジスティクス分野ではサイバーポートと次世代倉庫の…続き
楽天シンフォニーは4月27日、船舶サイバーセキュリティ企業のサイドーム(Cydome Security)、船舶設計・文書管理のAIソリューションを提供するラティス(Lattice…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングの2026年1~3月期業績は、売上高が前年同期比61%増の1億1442万ドル、営業損益…続き
韓国のサムスン重工業は4日、アジア船主からLNG-FSRU(浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備)1基を受注したと証券取引所に告示した。納期は2029年2月で、船価は3億2840万ドル…続き
国土交通省海事局はこのほど、中小企業庁、公正取引委員会と共に、内航輸送を利用する荷主に対し、燃料価格高騰時における内航海運業の価格転嫁の徹底を要請した。中東情勢に起因して重油など…続き
MSCは今月、アジア―地中海コンテナ航路「DRAGON」と「TIGER」の2ループを改編する。「DRAGON」ではアジアからマラガとナポリへの直航輸送体制を整え、ジェノバとラスペ…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは7日、同じくニューヨーク証券取引所に上場するジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングの年次株主…続き
台湾船社ユーミン・マリン・トランスポート(裕民航運)は5日、21万重量トン型バルカー4隻と6万4000重量トン型バルカー4隻を新造発注する方針を取締役会で承認したと発表した。発注…続き
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