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2017年2月21日
ウェブサイトなど討議 関西国際物流戦略チーム・第26回幹事会 関西の産官学60機関が参加する「国際物流戦略チーム」は20日、大阪市内で第26回幹事会を開催した。「Logi-Li…続き
日陸、千葉・袖ケ浦の増設棟竣工 日陸は、千葉県袖ヶ浦市で運営する「千葉物流センター袖ヶ浦倉庫」の敷地内に建設していた危険物温度管理倉庫をこのほど竣工した。新倉庫は袖ヶ浦倉庫内で…続き
SITC JAPAN、自社HPでアンケート SITCコンテナラインズの日本法人SITC JAPANは、自社ホームページに関するアンケートを実施している。同社は利用者の利便性を向…続き
公益財団法人海上保安協会は海上保安庁の職員を後方支援しながら、公益財団法人として海上保安業務の一般国民への普及啓発を行う事業を展開している。協会の事業について佐藤雄二理事長(写真…続き
2017年2月20日
韓進のターミナル会社を取得 現代商船、東京港・高雄港でCT自営化へ 現代商船は16日、韓進海運傘下のターミナル運営会社である韓進パシフィックの株式100%を取得する契約を締結し…続き
事業戦略策定「100隻目指す」 オドフェル、16年は純利益1億ドルに黒字転換 ノルウェーのケミカル船大手オドフェルは2016年通期決算発表の中で新たな事業戦略「Odfjell …続き
16年世界の受注量、24年ぶり低水準 IHS統計、前年比8割減の1819万トン 昨年の世界の新造船受注量は、2000万総トンを割り込む記録的な低水準だった。IHS(旧ロイド)統…続き
LNG燃料バルカー普及を牽引 商船三井参画の共同研究、後日結果公表か 商船三井は豪資源大手リオ・ティントらと6社で開始したLNG燃料ケープサイズ・バルカーの共同研究を通じ、同バ…続き
海底広域調査の国際コンペに参加 “Team KUROSHIO” XPRIZEの技術審査を通過 国内の深海調査技術に関する知見を持つ大学、研究所など7機関…続き
ソウル中央地裁が破産を宣告 韓進海運 韓進海運は17日、韓国のソウル中央地方裁判所から破産宣告を受けた。今月2日に再生手続の打ち切りが決定していた。
通期純利益51%増の6110万ドル KNOP シャトルタンカー船社KNOTオフショア・パートナーズ(KNOP)の2016年通期決算は純利益が6110万ドルで、前年と比べて51%…続き
ガントリークレーン再活用先募集 横浜港埠頭会社、本牧A突堤の6基 横浜港埠頭会社は、横浜港・本牧ふ頭A突堤で活用していたガントリークレーン6基について、他港での再活用先を募集し…続き
専業造船労組、賃金改善3000円要求 JMUは4000円、名村は55歳以上の是正も求める 基幹労連傘下の専業造船所の各労働組合が17日までに、今年春の春季労使交渉で賃金改善や年…続き
政府系ファンドなど6社引受 ヤンミン、増資で5440万ドル調達 ヤンミン・マリン・トランスポートは16日、増資による資本強化を行うと発表した。政府系ファンドの行政院国家発展基金…続き
郵船、仏港湾当局から表彰、環境への取り組み評価 日本郵船は17日、フランスのHAROPA港湾局から環境への先進的な取り組みが評価され「Best Green Shipping L…続き
マリン事業赤字で合理化進む ロールス・ロイス、人員縮小と拠点再編で ロールス・ロイスのマリン事業における2016年の業績は、オフショア市場の低迷などにより15年と比較して売上高…続き
4月から日/タイ・比航路改編 商船三井、2サービスも新設 商船三井は4月から、日本とタイ、フィリピンを結ぶ自社運航航路「CBE」を改編する。16日発表した。日本側の寄港地を拡大…続き
フィンカンチェリ、線表最長2027年へ NCLから客船最大6隻受注 イタリアの客船建造大手フィンカンチェリは16日、ノルウェージャン・クルーズ・ライン(NCL)から14万総トン…続き
SEA/LNGにBVなど3社加盟 舶用燃料としてのLNG(液化天然ガス)の普及を図る国際組織「SEA/LNG」の加盟社が拡大している。15日、新たに仏船級ビューロ・ベリタス(B…続き
みなとオアシスの登録証を交付 国交省 国土交通省は16日、みなとオアシス登録証の交付式を開催した。従来から認定されている25の「みなとオアシス」と、16日付で新たに登録された「…続き
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