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2017年9月8日
ケープ市況続伸、1万8000ドル台 パナマ型、日建て1.3万ドルで1年物用船 英ボルチック・エクスチェンジが公表するケープサイズ・バルカーの主要航路平均用船料は6日、前日比86…続き
浜松で名古屋港懇談会 名古屋港管理組合などは6日、静岡県浜松市内で名古屋港懇談会を開催した。静岡県西部地方の製造業、商社などを中心に132人が参加。名古屋港の現状や特徴のほか、…続き
大阪市、16年度港営事業会計は黒字22億円 大阪市港湾局は6日、2016年度港営事業会計の決算概要を明らかにした。荷役機械や上屋倉庫などの「港湾施設提供事業」と「大阪港埋立事業…続き
IADA、10月のYAS・FAF公表 IADA(アジア域内協議協定)は今年10月のYAS(円高損失補填料金)およびFAF(燃料割増料率)を公表した。YAS・FAFともに9月から…続き
船員労働安全衛生月間スタート 国土交通省が定める9月の「船員労働安全衛生月間」がスタートした。海上における労働環境の改善や、安全衛生意識の高揚、死傷災害や疾病の防止を目指し、各…続き
AWATA、BAF値上げ アジア/西アフリカ航路の協議協定「AWATA」は10月1日付でのBAF(燃料油価格調整金)を公表した。9月から18ドル値上げし、TEU当たり401ドル…続き
AWCSA、10月のBS公表 AWCSAは10月15日からのバンカーサーチャージ(BS)を公表した。中米西岸および南米西岸航路はTEU当たり18ドル上がり504ドルとなる。メキ…続き
説明が前後して申し訳ないが、話を1970年代の生田正治氏に戻したい。ロンドン支店で第3次中東戦争にぶつかり、基軸通貨だったポンドの切り下げも目の当たりにした生田さんは70年(昭和…続き
2017年9月7日
韓通船舶重工、82型バルカー受注 ノルウェー船主向け1隻、2400万ドルで 海外紙によると、中国民営の江蘇韓通船舶重工は、ノルウェーに本拠を置くアトランティカ・シッピングから8…続き
LNG燃料フェリーを共同検討 川崎汽船/川崎近海、早ければ20年就航 川崎汽船と川崎近海汽船は6日、川崎近海の運航するフェリーのLNG燃料化に向けた検討を共同で行うことで合意し…続き
国内船主、収益性低下に直面 用船料が下落、投資判断分かれる 国内船主(船舶オーナー)が収益性の低下に直面している。海運ブーム期に結んだ優良契約が年々減っていく中、リプレース船は…続き
36型バルカー2隻の建造契約復活 オルデンドルフ、威海三進で18~19年竣工 ドイツのバルカー運航大手オルデンドルフ・キャリーズは4日、中国の威海三進船業に2012年に発注し、…続き
「量より質」、ITを積極活用 シノトランス・コンテナラインズ 徐秋敏総経理 シノトランス・コンテナラインズはここ数年、事業規模を大きく変えていない。競争の激化、運賃の低迷という…続き
海保庁、水路記念日で長官表彰 海上保安庁は9月12日の水路記念日に伴う長官表彰を行う。海洋情報業務(海の調査や海洋情報の提供)に貢献した個人・団体に対し、感謝状を贈呈する。8日…続き
コンテナ船の相互リース契約を締結 コスコ/PIL コスコ・シッピング・ラインズは5日、シンガポール船社PILとコンテナ船の相互リース契約を締結したと発表した。コスコがPILに5…続き
大阪税関、150周年記念展開催 大阪税関は8月28日に150周年を迎えたことを記念して、記念特別展示を開催している。 大阪税関は1867年(慶応3年)8月28日、大阪・安治川…続き
パナマックス1万ドル回復 中小型バルカー市況、上昇傾向続く 中小型バルカー市況の上昇傾向が、北米出しの新穀の出荷シーズンを前に鮮明になってきた。英ボルチック・エクスチェンジが公…続き
19年1月に新造船就航 蘇州下関フェリー、神田造船で建造 下関/太倉間を結ぶ蘇州下関フェリー(SSF、本社=下関市、入谷一成社長)は2019年1月末に新造RORO船を就航させる…続き
青山船廠、新造船事業から撤退 物流拠点に転換、親会社の再編の一環 中国現地紙によると、中外運長航集団船舶重工傘下の青山船廠は、受注残3隻の建造を終えた後に新造船事業から撤退する…続き
パナマ共和国副大統領と会談 船協、11月には運河庁と対話 パナマ共和国のイサベル・デ・サイン・マロ・デ・アルバラド副大統領兼外務大臣の来日に合わせ、日本船主協会の内藤忠顕副会長…続き
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