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該当記事:198,807件(721~740件表示)

2026年3月30日

《連載》海上コンテナの国内物流危機③、茨城港、北関東中心に補完利用を提案

 ドレージ能力が逼迫する中、荷主拠点に近い地方港を活用することで、国内の陸送距離の短縮を目指す動きが増えている。首都圏で注目されているのが茨城県の茨城港・常陸那珂港区と鹿島港、千葉続き

2026年3月30日

【ログブック】ファビアン・レクオナ/チャートウェル・マリン事業開発コンサルタント

日本中小型造船工業会と連携して洋上風力作業船を設計した英国の船舶設計会社チャートウェル・マリン。「当社は世界各地でコラボレーションの実績があります。今回は日本に最適な、費用対効果の続き

2026年3月30日

四国ドック、新役員体制

(3月26日) ▼代表取締役社長執行役員<全般統括> 畑 耕次 ▼取締役常務執行役員<設計本部本部長、設計部長> 吉田光福=新任 ▼取締役<非常勤> 赤瀬良二 ▼同<非常勤続き

2026年3月30日

中国・大金重工、シーコン向け新造多目的船4隻建造、商船の取引相次ぐ

 中国系船社の洲際船務集団(シーコン・シッピング)は24日、洋上風力関連の構造物製造を主力とする中国民営造船所の大金重工(Dajin Heavy Industry)で建造する新造船続き

2026年3月30日

フレックスLNG、既存LNG船で最長8年契約

 LNG船社フレックスLNGは25日、既存LNG船“FLEX AURORA”について最長8年の定期用船契約を締結したと発表した。用船者の具体名は公表していないが、大手石油メジャーと続き

2026年3月30日

代替燃料船、就航船が1000隻突破、メタノールが100隻に拡大、NK調べ

 LNGやメタノールなどを燃料とする就航船が、LNG運搬船を除く一般商船で1000隻を突破した。日本海事協会(NK)が「ClassNK代替燃料インサイト」の最新版で明らかにした。L続き

2026年3月30日

《連載》次代への戦訓⑬、商船三井元副社長・小野晃彦氏、ONE発足、コロナが全てを変えた

 2018年春に邦船3社のコンテナ船事業会社として「オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)」が営業を開始しました。私はONEの持ち株会社のONEホールディングスの会長とし続き

2026年3月30日

商船三井、人事異動

(4月1日) ▼OCEAN NETWORK EXPRESS PTE. LTD.(海上勤務<船長>)藤原千尋

2026年3月30日

本瓦造船の本瓦社長、ものづくり大賞で高市総理から表彰

 25日に首相官邸で「ものづくり日本大賞」授賞式が開催され、本瓦造船の本瓦誠社長が内閣総理大臣賞を高市早苗総理から授与された。造船業が国の戦略投資分野の1つに指定されていることをふ続き

2026年3月30日

ハパックロイドCEO、週4000万~5000万ドルの追加コスト、中東情勢悪化で

 ハパックロイドは26日、記者会見と投資家・アナリスト向け決算説明会を開催し、ロルフ・ハベン・ヤンセンCEOがコンテナ船マーケットの見通しとハパックロイドの事業方針について説明した続き

2026年3月30日

商船三井、大阪市住之江区と協定

 商船三井とMOL CAREERは26日、大阪市住之江区と、同区内企業の雇用支援や子どもの教育支援・生涯学習に関するパートナーシップ協定を締結したと発表した。同日、商船三井の運営す続き

2026年3月30日

名古屋港管理組合、人事異動

(3月31日) ▼退職(港営部長)米津仁集 ▼同(退職派遣<名古屋港埠頭派遣>)尾﨑弘二 ▼同(建設部長)松島和宣 ▼同(議会事務局出向<議会事務局長>)奥田義弘 ▼同(続き

2026年3月30日

日本発米国向け、2月は4.1%減、前月比では2ケタ減、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが27日に発表した、2月の日本発米国向けのコンテナ輸送量(荷受け地ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比4.1%減の4万2657TEUとなった。前続き

2026年3月30日

商船三井内航、たはら企業フェアに出展

 商船三井内航は、愛知県田原市が13日に開催した高校生向けイベント「たはら企業フェア」に出展し、船員の仕事紹介ややりがいなどをアピールした。  同イベントは、高校生が将来の進路を続き

2026年3月30日

横浜市、国内初バイオ燃料エンジン港務艇、実質CO2排出量100%削減

 横浜市は27日、海上巡回で使用している港務艇“パトロール艇01号”を、バイオ燃料対応型エンジン搭載の港務艇として運用を開始した。行政が所有・運航する港務艇として、バイオ燃料対応型続き

2026年3月30日

国交省、25年10~12月船舶トラック積載率

 国土交通省海事局は25日、2025年10~12月の船舶のトラック積載率の調査結果を公表した。海運へのモーダルシフトの推進を目的とした調査。  航路別の積載率を見ると、フェリーで続き

2026年3月30日

阪神国際港湾会社、ブルーアライアンス港で提携、新潟・直江津港と

 阪神国際港湾会社は27日、新潟県と、阪神港および新潟港・直江津港を結ぶ国際フィーダー定期航路の活用を通じて、コンテナ貨物の取扱量増加を図ることを目的とした「ブルーアライアンス港」続き

2026年3月30日

ドゥルーリー・コンテナ運賃指標、全航路でプラス、総合指標5%増

 ドゥルーリーが26日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比5%増の2279ドル/FEUとなった。4週連続で上昇した。ロッ続き

2026年3月30日

横浜港埠頭会社、30年度までの新中計を策定、付加価値創出へ

 横浜港埠頭会社は、2026年度から2030年度を期間とした中期経営計画を策定した。27日に発表した。計画では、「港湾運営を支える付加価値の創出と提供」、「グリーンポートの実現とレ続き

2026年3月30日

大阪港湾局長に高橋理事

 大阪港湾局長に4月1日付で高橋寛理事が就任する。中小路和司局長は大阪市の総務局長に就任する。 【略歴】(たかはし・ひろし)1993年4月大阪市入庁。2013年4月大阪府市大都市続き