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2026年2月9日
カナデビアは5日、橋梁事業から撤退し、広島県尾道市の向島工場の操業を2026年度内に終了することを決議したと発表した。向島工場は前身の時代を含めると110年以上の歴史を持ち、かつ…続き
(4月1日) ▼船舶管理グループフリート1マネジャー(船舶管理グループ保船チームマネジャー)辻 盛剛 ▼船舶管理グループフリート2マネジャー(船舶管理グループ保船チーム)谷口憲…続き
日本郵船は5日、鎌倉発の海洋スタートアップ企業のオーシャニック・コンステレーションズ(OC社)の実施する第三者割当増資に対し出資を行ったと発表した。6日に発表した。出資金は、OC…続き
ドゥルーリーが5日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比7%減の1959ドル/FEUとなった。4週連続で下落し、2000…続き
中小型バルカーと内航船を運航する玉井商船は5日に2026年3月期通期業績予想を上方修正し、売上高51億円(前回予想は50億円)、営業利益5億7000万円(同2億6000万円)、経…続き
中国船舶集団(CSSC)傘下の滬東中華造船は1月30日、建造累計60隻目となる大型LNG船“TIANSHAN(天山)”を引き渡した。CSSCが2月2日発表した。滬東中華造船は、中…続き
商船三井は、フィリピンのマニラで4日に開催した「MOLセーフティ・カンファレンス2026」の会場で、同社の現役フィリピン人船員4人の報道陣向けのインタビューを実施した。乗船歴23…続き
川崎市港湾局の2026年度予算案は、一般会計が45.3%増の128億5303万円、港湾整備事業特別会計が10.9%減の65億9585万円となった。港湾関連では「東扇島コンテナ事業…続き
日本自動車工業会がまとめた2025年の日本の自動車輸出台数(新車、KD車を含む)は前年比1.0%減の417万2815台で、2年連続で前年を下回った。自動車輸出台数が急減したコロナ…続き
内航船の廃食油回収・バイオ燃料活用に関する連絡協議会は3月17日に活動報告セミナーを開催する。これまで協議会メンバーが実施してきた取り組みや業界の状況について紹介する。 セミ…続き
英国市場の中古船価気配値(船齢5年)の2026年1月の月間平均は、バルカーのケープサイズは11カ月続伸し、6443万ドルとなった。本紙が集計を開始した2015年以降での最高値を8…続き
バルチラは4日、フィンランド・ヴァーサの中核拠点「サステナブル・テクノロジー・ハブ(STH)」に約1億4000万ユーロを投じ、生産能力を約35%拡張すると発表した。世界的な船舶・…続き
鹿島港振興協会は4日、都内で「2025年度鹿島港セミナー」を開催した。茨城県土木部の山口隼人港湾振興監が同港の最新状況を説明したほか、ユニオン貿易の呉川志明事業部長が鹿島港の活用…続き
内航定期RORO船事業などを手掛ける栗林商船が6日に発表した2025年4~12月期決算は、売上高が前年同期比1%増の411億1200万円、営業利益が19%減の20億9800万円、…続き
ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の2026年1月の平均値は、ケープサイズが前月比9768ドル安い2万4928ドルとなった。今年からケープサイズの主要用船料は基準船型が18…続き
古野電気は3日、米国の宇宙系スタートアップ、ゾナ・スペース・システムズ(Xona Space Systems)と、同社の低軌道衛星群による次世代衛星測位技術「LEO PNT」を活…続き
カナデビアと日鉄エンジニアリングは5日、経営統合に向けた検討開始について記者会見を行った。統合が実現すれば売上規模は1兆円超、国内プラントエンジニアリング業界でトップクラスの規模…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は4日、アルバニアのドゥラス港への寄港サービスを開始するとともに、同国の代理店としてセントラログ・アルバニア(Centralog …続き
カナデビアは2026年3月期の通期連結業績予想の営業利益を前期比50%減の135億円(前回発表は180億円)、経常利益を47%減の130億円(同140億円)に下方修正した。営業利…続き
郵船ロジスティクスは5日、郵船ロジスティクスグローバルマネジメント(GM)がケニア・ナイロビで、MSCグループのアフリカ・グローバル・ロジスティクス(AGL、旧ボロレ・アフリカ・…続き
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