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2017年9月27日
キュナード、11万トン型客船新造 フィンカンチェリで2022年就航 キュナード・ラインは、11万3000総トン型客船の新造を発表した。キュナード・ラインの親会社カーニバル・コー…続き
老朽コンテナ船3隻を解撤 ハパックロイド ハパックロイドは25日、UASCが保有していた4101TEU型コンテナ船3隻を解撤すると発表した。対象となるのは、1997年から98年…続き
極東/ペルシャ湾航路で日本寄港 重量物船社チポルブロック 中国/ポーランド合弁の重量物船・在来船運航船社チポルブロック(CHIPOLBROK:Chinese-Polish Jo…続き
(10月1日) ▼取締役上級執行役員企業管理部門長(三井倉庫インターナショナルDirector・グローバルフロー営業責任者兼米州事業統括) 鳥井 宏 ▼執行役員関東支社長兼関東…続き
モーダルシフトで3件計画認定 関東運輸局、改正物効法で 国土交通省関東運輸局は26日、モーダルシフトにかかる物流の総合効率化計画3件を、経済産業省と共同で改正物流総合効率化法に…続き
(10月1日) ▼常務取締役品質・改善推進管掌兼国内事業管掌兼東日本担当兼中日本担当(常務取締役営業統括管掌兼品質・改善推進室管掌兼国内事業管掌兼海外事業管掌) 廣 展成 ▼同…続き
海技教育機構のあり方議論深化 蒲生海事局長 国土交通省の蒲生篤実海事局長(写真)は26日に記者団と懇談し、内航海運の活性化に向けた議論を受けた海技教育機構の今後の在り方に関する…続き
来月24日に新造船が就航 商船三井フェリー 商船三井フェリーの新造フェリー“さんふらわあさっぽろ”が10月24日、就航する。22日発表した。同船は5月に…続き
トランスオーシャン、リグ6基を売却 海洋掘削大手トランスオーシャンは22日、コールド・スタック状態のセミサブ(半潜水)型など計6基のリグを売却すると発表した。この売却に関連して…続き
外航日本人船員確保・育成スキームで出帆式 日本船主協会、国際船員労務協会、全日本海員組合、国土交通省の4者で構成する「外航日本人船員(海技者)確保・育成協議会」は、2017年度…続き
長距離フェリー、8月のトラック航送6%増 日本長距離フェリー協会によると、8月の国内長距離フェリーを活用したトラック輸送台数は前年同月比6%増の10万5764台だった。北関東/…続き
神戸市、海洋関連の委託先選定 神戸市は25日、募集していた海洋調査事業と海洋専門家の委託先を選定したと発表した。神戸に造船や舶用工業など海事関連企業が集積していることを背景に、…続き
2017年9月26日
日本市場開拓に着手、今週今治訪問 船舶管理大手OSM、都内で記者会見 ノルウェーの船舶管理大手OSMマリタイム・グループは25日、都内で記者会見し、日本市場の開拓に意欲を示した…続き
国内船主、星港進出が停滞 コスト高・市況低迷に課税強化も 国内船主(船舶オーナー)によるシンガポール進出の動きが停滞している。進出ラッシュが見込まれていたが、ここ数年その動きは…続き
次世代64型バルカー開発 サノヤス造船、商船低迷で特殊船などに注力 サノヤス造船の幹部は25日、都内で会見して事業方針を示し、次世代省エネ型の6万4000重量トン型バルカーの開…続き
北米輸送商談に積極参加 飯野シンガポール、北米配船の定期化に向け 飯野海運のシンガポール法人、飯野シンガポール(IINO SINGAPORE PTE. LTD.、以下ISPL)…続き
東京港中防外新CT、11月に引き渡し 「Y2」の今年度供用は事実上困難 東京港埠頭会社は11月1日、東京港の新たなコンテナターミナル(CT)である中央防波堤外側の 「Y1」を、…続き
造船所など20社超が参加へ 実海域研究プロジェクト 海事クラスターの共同研究「実海域実船性能評価プロジェクト」に参加する企業数が、海運会社や造船所、舶用メーカーなど20社以上に…続き
全コンテナで温度・位置情報可視化 マースクライン、リーファーの新サービス「RCM」開始 マースクラインは今月から、リーファーコンテナ輸送の新サービス「RCM(遠隔コンテナ温度管…続き
大阪万博の提案書まとむ 夢洲の会場面積を拡大 2025年開催の国際博覧会(万博)を大阪に誘致することについて、政府は22日、博覧会国際事務局(BIE)に提出する提案書を明らかに…続き
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