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2017年10月10日
IADA、11月のYAS・FAF公表 IADA(アジア域内協議協定)は今年11月のYAS(円高損失補填料金)およびFAF(燃料割増料率)を公表した。YASは10月から変わらない…続き
海技教育機構、練習船隊が後期訓練開始 海技教育機構の練習船隊が2017年度の後期訓練を開始した。今月1日、東京港に停泊中の練習船隊5隻で乗船式を行った。商船系大学、商船系高等専…続き
AWCSA、11月に運賃修復 アジア/南米西岸協定(AWCSA)は11月1日付で日本発南米西岸およびメキシコ、中米西岸向け海上コンテナ貨物を対象に運賃修復を実施する。修復額はT…続き
横浜港・大黒ふ頭でヒアリ確認 環境省は6日、横浜港・大黒ふ頭コンテナターミナル(CT)で特定外来生物「ヒアリ」を発見したと発表した。同CTで継続的に設置していたトラップから2個…続き
2017年10月6日
客船“SS Virgo”、神戸港に初入港 スタークルーズ(香港)の大型客船“Superstar Virgo”(7万5338総トン…続き
中大型バルカーそろって反発 ドライ市況、船腹手当て再び活発化 中大型バルカーの用船市況がそろって上昇に転じた。英ボルチック・エクスチェンジが公表する主要航路平均用船料は4日、ケ…続き
新造商談、バルカーが軸に 日本は中型船で引き合い、韓国もVLOC照準 新造船市場ではバルカー回帰の機運が高まっている。日本の造船所はここ数年、バルカー以外の船種の建造へと転換す…続き
高潮対策の中間とりまとめを公表 国交省、3大湾でフェーズ別計画策定 国土交通省港湾局は5日、港湾の堤外地等における高潮リスク低減方策ガイドラインの中間とりまとめを公表した。東京…続き
神戸発香港向け冷蔵混載サービス開始 ユニエツクス 日本郵船グループのユニエツクスは今月下旬から、神戸発香港向けリーファー(冷蔵)混載サービスを開始する。2日発表した。同社は8月…続き
大組立工程での溶接自動化を実現 神戸製鋼がロボット開発、溶接時間2割減 神戸製鋼は4日、造船所の大型ブロック組立(大組立)工程に適用できる自動溶接ロボットシステムを開発し、販売…続き
営業拠点を世界3カ所に集約 クリッパー、ドライ船隊拡大で運営効率化 デンマーク船社クリッパー・グループは4日、主力のドライバルク部門で運航業務の効率化と顧客サービスの向上を図る…続き
中国復調で7%増、過去最高狙う 名古屋港・鍋田ふ頭CT、環境対応を促進 名古屋港・鍋田ふ頭コンテナターミナル(CT)のコンテナ取扱量が堅調に推移している。今年4~8月累計の取扱…続き
水素テーマに川重・岩谷産業が講演 水素をテーマとした講演会と展示会が10月7日、神戸空港で開催される。川崎重工業と岩谷産業がそれぞれの取り組みについて講演する。神戸市と神戸空港…続き
客船ターミナルの整備事業者決定 横浜港、地元企業中心のコンソーシアムに 横浜市港湾局は4日、みなとみらい21新港地区に整備する客船ターミナル施設の整備事業予定者を、地元企業など…続き
地域連携型のインターン手法解説 国交省、今治で中小事業者の経営講習会 国土交通省四国運輸局は9月28日、2017年度中小造船業・舶用工業経営技術講習会を愛媛県今治市の旧今治コン…続き
コスコの物流子会社と戦略提携 ヴァーレ ブラジル資源大手ヴァーレは2日、中国子会社のヴァーレ・メタルズ上海(VMS)が中国海運最大手、中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピ…続き
7月は13%減の49万9786TEU 米国発アジア向け荷動き、中・越の減少顕著 日本海事センターが4日発表した今年7月の米国発アジア18カ国・地域向け西航(輸入)コンテナ荷動き…続き
瀬戸内クルーズセミナー、大阪で11月27日 「瀬戸内クルーズセミナーin大阪」が11月27日、大阪市内で開催される。主催は瀬戸内海観光連携推進会議。同推進会議は、国土交通省の西…続き
JFEエンジ、米バラスト規制の試験完了 JFEエンジニアリングは5日、米国沿岸警備隊(USCG)の型式承認に必要な陸上試験と船上試験を完了し年内に承認申請すると発表した。国内の…続き
日本財団、海洋開発で国際シンポジウム 日本財団は4日、海外の関係者を講師に招き、海洋開発国際シンポジウムを開催した。シンポジウムの中で「日本財団オーシャンイノベーションコンソー…続き
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