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2017年10月24日
OOCL、来年日本THCなど値上げ OOCLは来年1月1日から、日本発着アジア、欧州、オーストラリア、ニュージーランドの各航路で、危険品や特殊コンテナを含むドライコンテナ貨物の…続き
欧州造船団体、バラスト装置早期搭載への活動 欧州の造船・舶用の業界団体シーヨーロッパ(SEA EUROPE)は今月マルタで開かれた海洋環境に関する国際会議「Our Ocean」…続き
衆院選、衛藤氏ら当選 海事振興連盟 22日の衆議院議員総選挙で、海事振興連盟の会長を務める衛藤征士郎氏(自民、大分2区)らが当選した。副会長・事務総長を務める髙木義明氏(民主、…続き
清水港、8月は9%増の3.9万TEU 清水港の8月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比9.1%増の3万8530TEUと3カ月連続で増加した。輸出は8.4%増の1万8981TEUで2…続き
クリーン・マリン、ケミカル船に排ガス浄化装置受注 ノルウェーの排ガス浄化装置(EGCS)専門メーカーであるクリーン・マリンはこのほど、同国のインベンター・ケミカル・タンカーズ(…続き
アーカー、世界最長のアンビリカルを受注 アーカー・ソリューションズは20日、世界最長のアンビリカル・システムを16億ノルウェークローネ(約230億円)で受注したと発表した。対象…続き
トヨフジ海運、外航自動車船で公開防災訓練 トヨフジ海運(髙橋德行社長)は20日、第31回公開船舶防災訓練をトヨタ自動車名港センター(愛知県東海市)で実施した。荷主のトヨタ自動車…続き
シュルテマリンコンセプト、初の客船建造監督 船舶管理大手ベルンハルト・シュルテ・シップマネージメント(BSM)は19日、グループ会社のシュルテ・マリン・コンセプトが客船の新造船…続き
海員組合、沖縄県に「海なお深く」贈呈 全日本海員組合は沖縄県で開催する第78回定期全国大会(11月6~8日)を前に、太平洋戦争時に徴用された民間船員の戦争体験をつづった手記「海…続き
「神戸港荷役の中心地」記念碑で除幕式 神戸港でコンテナ荷役が開始されるまで荷役の中心地だった波止場町通に記念碑が設置され、22日除幕式が行われた。神戸開港150年記念事業の一環…続き
2017年10月23日
神戸港フォークリフト大会、39人が技術競う 神戸港フォークリフト荷役技能向上大会が18日、神戸メリケンパークで開催された。主催は同大会実行委員会(事務局:神戸港振興協会)。神戸…続き
星港のタンクターミナル事業売却 オドフェル、選択と集中進める ノルウェーのケミカル船大手オドフェルは19日、シンガポールのタンク・ターミナル事業を売却すると発表した。同社は経営…続き
現実的な規則作りに「対話を重視」 IMOリム事務局長インタビュー IMO(国際海事機関)のキータック・リム事務局長(写真)は本紙インタビューに応じ、国際ルール策定に関して「今以…続き
「デジタル化は好機と同時に脅威」 マースクのスミス北アジア最高責任者 マースク・グル―プのティム・スミス北アジア地区最高責任者(写真)はこのほど、韓国で開催された第18回ワール…続き
韓進重工、VLCC4隻の受注破談 比工場建造船、前受金保証が発給されず 海外紙によると、韓国の韓進重工業は、ギリシャ船主ジョージ・エコノム氏から受注していた32万重量トン型のV…続き
「戦闘力ある人材を官民で育成」 日本のIMO戦略めぐり座談会 日本船舶技術研究協会が16日開催した「国際ルールの策定と海事産業の持続的発展に向けたセミナー」では、IMO(国際海…続き
内航未来創造プラン推進へ本部発足 国交省海事局 国土交通省海事局は20日、内航海運の新たな産業政策「内航未来創造プラン」を推進する組織として海事局内に「内航未来創造プラン推進本…続き
三井海洋、3年ぶりFPSO受注 ペトロブラスが海洋開発への投資再開で 三井海洋開発は20日、ブラジル国営石油ペトロブラスからFPSO(浮体式海洋石油・ガス生産貯蔵積出設備)1基…続き
本事務所決定、来年2月めどに移転へ ONEジャパン オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン(ONEジャパン)の国内3拠点における本事務所が正式に決定した。現在は東京・…続き
VLCC、MR新造を計画 イラン船社NITC イラン国営船社NITCがVLCCなどの新造整備を計画しているようだ。海外紙によると、VLCC3隻、MR型タンカー2隻を新造整備し、…続き
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