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2018年2月21日
海保庁、大型灯台にパワーLED 海上保安庁はパワーLED光源を使用した大型灯台の実装試験を21日から釧路埼灯台で開始する。ハロゲン電球に比べ寿命は50倍、消費電力は10分の1に…続き
北米向け船積み保証サービスを拡充 APL、日本でも6港 APLは19日、北米向けで繁忙期でもスペース確保を保証する「Eagle GO Guaranteed」サービスの対象港を、…続き
海保庁、ジブチ沿岸警備隊へ技術協力 海上保安庁は2月3~16日、職員7人を国際協力機構(JICA)短期研修専門家としてジブチ沿岸警備隊に派遣し、技術協力を行った。日本政府から供…続き
新潟原動機、シンガポール海事展に出展 新潟原動機は、来月14~16日にシンガポールで開催される国際海事展「Asia Pacific Maritime 2018(APM)」に出展…続き
中欧鉄道、日本発着で販売開始 日本通運、日中間は海・空で接続 日本通運は、複合輸送で国際物流の世界的な新ルートに挑戦する。同社は、中国/欧州の鉄道輸送と日中間の海運・航空輸送を…続き
広島で荷主向けリスク管理セミナー 広島港のコンテナターミナル運営会社であるひろしま港湾管理センターと損害保険ジャパン日本興亜は3月8日に広島市内で荷主企業向けの「広島港開港70…続き
物流環境の変化で中長期計画を検討 関西国際物流戦略チーム 関西国際物流戦略チームは19日、大阪市内で第28回幹事会を開催した。戦略チームはこれまで、2年ごとの短期計画を策定して…続き
利用者懇談会を開催 水島港、CYの拡張など要望 中国地方国際物流戦略チームはこのほど、水島港利用者懇談会を開催した。国土交通省中国地方整備局が19日発表した。地元企業17社が参…続き
新規事業で外貿航路誘致推進 新潟県予算案、中国東北部・極東ロシアに焦点 新潟県交通政策局は2018年度予算案で、新規事業として外貿航路誘致推進事業に549万円を盛り込んだ。中国…続き
19年開業へ鋼板セル据付完了 横浜港南本牧ふ頭「MC-4」 横浜港・南本牧ふ頭の新コンテナターミナル「MC-4」の整備が着々と進んでいる。岸壁部分に据え付ける最後の鋼板セルが1…続き
2018年2月20日
エバーグリーン向け受注実績計38隻に 今治造船、1.1万TEU型12隻受注を発表 今治造船はこのほど、台湾船社エバーグリーン向けの1万1000TEU型コンテナ船12隻を丸紅の協…続き
日本向け二次輸送、来年度倍増へ ヴァーレ、中国ブレンド鉱石の供給能力増強 ブラジル資源大手ヴァーレが中国北部に開設した鉄鉱石ブレンド基地から日本への二次輸送が今年度から本格化し…続き
連載:船舶金融新時代⑤ 三井住友信託銀行、世界トップ5目指す 三井住友信託銀行の平野隆啓本店営業第二部次長(写真右)と有田卓也ストラクチャードファイナンス部主管(同左)は、シッ…続き
【港湾めぐり】苫小牧港② 農水産物の輸出促進 25年に苫小牧港発で707億円 北海道は近年、農水産物・食品の輸出促進に力を入れている。苫小牧港でも輸出貨物の増加に向けた体制整備…続き
ヴァーレ、17年ブレンド6割増 鉄鉱石出荷は過去最高の3.3億トン ブラジル資源大手ヴァーレが16日発表した第4四半期(10~12月期)生産レポートによると、2017年の鉄鉱石…続き
純損失5475万ドル、市況低迷直撃 VLGC船社アバンス・ガスの通期 大型LPG船(VLGC)を保有・運航するアバンス・ガスの2017年決算は純損失が5475万ドルだった。減損…続き
総輸送量は0.1%増の3123万トン 国交省・内航統計11月 国土交通省総合政策局が15日発表した昨年11月の内航船舶輸送統計月報によると、総輸送量は前年同月比0.1%増の31…続き
ガスログ向けLNG船追加受注 サムスン重工、20年納期で1隻 韓国のサムスン重工業は、ギリシャ船主ガスログと18万立方㍍型LNG船1隻を追加受注した。ガスログが16日に発表した…続き
メディア向け視察会で利便性PR 清水港、食品関連貨物の取扱拡大目指す 清水港利用促進協会と静岡県、静岡市は16日、物流や食品関係の専門紙を招いた清水港視察会を開催した。担当者に…続き
海外船主の建造オプション行使続く 韓中造船所、船価安でタンカーも 韓国や中国造船所に新造発注していた海外船主の建造オプションの行使が相次いでいる。海外船主が建造オプションを行使…続き
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