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2025年7月1日
◆連日30℃を超える厳しい真夏日が続くようになり、今年も今日から後半戦を迎えている。新造船マーケットは2021年から回復局面に入り、発注ブームが4年続いたが、今年は昨年以前とは異な…続き
2025年6月30日
日本船主協会の27日の通常総会で就任した長澤仁志会長(日本郵船会長、写真中央)が同日就任会見を開き、日本の海事産業の強化などに注力する考えを示した。自国造船業の振興に関する日本と…続き
イスラエル船社ZIMは今年6月、本社創立80周年の節目を迎えた。同社の日本法人ZIMジャパンはこれを記念し、社内でイベントを開催した。加えて、ZIMジャパンは別項のとおり、7月2…続き
日本郵船の木材チップ専用船事業は、業界全体でチップ船のリプレースが停滞する中、国内向けの木材チップ輸送の契約を延長することで船隊規模の維持につなげている。江原出・製紙原料グループ…続き
名村造船所は26日、伊万里事業所で建造していた18万2000重量トン型バルカー“GLOBAL FUTURE”を竣工した。エネルギー効率設計指標(EEDI)規制のフェーズ3に対応し…続き
(6月20日) ▼代表取締役会長兼社長 隅田和男 ▼常務取締役 細木利彦=昇任 ▼取締役 山本典子 ▼取締役 北野茂樹=新任 ▼取締役・相談役 大野隆由 ▼取締役<社外…続き
「中国と韓国では現地メーカーの実績も高まっており、日本のメーカーにとって国際競争力の強化は重要課題です」とナカシマプロペラの中島崇喜社長。競争力強化策として、同社はこれまで海外企業…続き
日本水先人会連合会は26日、2025年度第1回通常総会を開催し、役員を改選した。新会長に日本郵船出身の髙尾幸徳氏、新副会長に橋本孝亮氏と黒田富治氏が就任した。総会後の懇親会で髙尾…続き
イタリア船社のダミコ・グループは今後の海運マーケットについて、ドライバルク市場では今年後半にかけて中立的な見方を示す一方、プロダクト船市場へは強気の姿勢を維持している。地政学的リ…続き
横浜市港湾局は27日に開催された横浜市会国際・経済・港湾委員会で、横浜港・山下ふ頭の再開発に関する基本的な方向性を明らかにした。「世界に誇れる、魅せる『緑と海辺』空間」を最も大き…続き
韓国船社パンオーシャンが実施していた30万重量トン型VLCC2隻の新造商談は、同国のHD現代現代が受注した。パンオーシャンがこのほど発表した。エネルギー効率設計指標(EEDI)フ…続き
(6月26日) <新取締役体制> ▼代表取締役社長 平岡亜古 ▼取締役 室﨑正浩 ▼同 佐井裕孝 ▼同 川上裕 ▼取締役<非常勤> 中島直康 ▼監査役 河合隆 ▼監…続き
「シップブローカーはつながりの商売です」と話したのは、シップブローカー三貴海運の長嶋弘幸代表取締役。同氏が“私の1隻”に選んだのは、2013年建造のハンディサイズ・バルカー“GLO…続き
ボルチック国際海運協議会(BIMCO)は26日、国際海事機関(IMO)のシップリサイクル条約(香港条約)発効に合わせて、今後10年間のシップリサイクル需要が過去10年間の実績比で…続き
国土交通省港湾局は27日、港湾労働者不足の実態などを踏まえて今後取り組むべき施策を取りまとめた「港湾労働者不足対策等アクションプラン2025」を策定したと発表した。今年1月に実施…続き
イタリア船社ダミコ・グループ(d’Amico Societa di Navigazione)は26日、都内でパーティーを開催した。パーティーにはダミコ・グループの幹部や日本の船主…続き
韓国造船大手のHD現代は27日、大洋州地域の船主からLNG船4隻を受注したと証券取引所に告示した。HD現代三湖で建造し、2028年8月までに順次引き渡す予定。契約総額は10億26…続き
イスラエル船社ZIMの日本法人、ZIMジャパンは本社事務所を移転し、7月22日から新事務所で業務を開始する。 ▼住所=〒140-0002 東京都品川区東品川二丁目3番14号東京…続き
「ロンドンのMOL(Europe Africa)のマネージングダイレクターを務めるのは2020~23年3月に続いて2度目です」と話す商船三井の渡邉達郎常務執行役員。前回帰国するとき…続き
日本船主協会は6月27日に第78回通常総会を都内で開催し、明珍幸一氏(川崎汽船会長)の後任の会長に長澤仁志氏(日本郵船会長)を選任した。長澤新会長があいさつし、今年度末に期限を迎…続き
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