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2017年12月20日
北米PNW・東岸航路に来年参入 SMラインが創立1週年 韓国のSMラインは今月15日に創立1週年を迎えた。創立記念日に当って、同社の金七峰社長は「過去1年間で、韓国海運の再建の…続き
サノヤス・常石・今治で新造整備 JJウグランド、6万トン級バルカー建造 JJウグランドはこのほど、日本の造船所でバルカーの新造整備を明らかにした。同社は、サノヤス造船建造の6万…続き
SSY、ビッドスタッドを買収 ドライ部門強化、デンマーク同業を傘下に 英海運ブローカー大手シンプソン・スペンス・アンド・ヤング(SSY)はこのほどデンマークの老舗ブローカー、ビ…続き
大宇造船、新造船6隻の納期を数カ月延期 韓国の大宇造船海洋は19日、新造船6隻の納期延期を明らかにした。2014年7月に受注した欧州船主向けVLCC2隻とLNG船2隻の納期を2…続き
関西電力向けLNG船が命名 日本郵船、シェール輸送などに従事 日本郵船は19日、関西電力向けの新造LNG船が“LNG SAKURA”と命名されたと発表し…続き
クルーズ活用で特産物輸出振興 横浜港、来年度からプロジェクト始動 横浜港でクルーズを活用した地域振興や特産品の輸出促進に向けた取り組みが始動する。国土交通省関東地方整備局は18…続き
2.2万TEU型船の発注検討 現代商船 現代商船の兪昌根社長兼CEOは、18日に開催した2018年戦略会議の席上で2万2000TEU型の超大型コンテナ船の発注を検討していること…続き
クリッパーと船舶管理で提携 Vグループのダニア社、ドライに管理拡大 Vグループ傘下の船舶管理会社ダニア・シップ・マネジメントはクリッパー・グループと提携し、従来のタンカーから、…続き
11月は6.6%増の142万TEU アジア発米国向け荷動き、通年で過去最高確実 日本海事センターが19日発表した2017年11月のアジア18カ国・地域発米国向け東航荷動きは、前…続き
韓国、新素材で舶用防音・制振材を開発 韓国で新素材「グラフェン」を用いた船舶用の防音・制振材が開発された。現地紙が報じた。一昨年からBN鉄鋼ケミカルが現代重工や韓国科学技術院(…続き
静岡・神戸・東京で「めざせ!海技者セミナー」 国土交通省は2018年1月20日に静岡、2月8日に神戸、2月9日に東京で、海技者(船員)の雇用のマッチングを図ることを目的としたセ…続き
10月は1.5%減の118万TEU アジア発欧州向け荷動き 日本海事センターが19日発表したCTS(Container Trades Statistics)統計によると、今年1…続き
横浜港、9月は2%増の21万TEU 横浜市港湾局が19日発表した横浜港の9月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比2.2%増の21万3998TEUと11カ月連続で増加した。内訳は輸…続き
四日市港見学会を開催 四日市港利用促進協議会は13日、荷主を対象とした四日市港見学会を開催した。24社・団体から55人が参加した。四日市港ポートビル14階展望展示室から港湾施設…続き
今年の新造船市場は、受注量、新造船価とも大底を脱し、各国の造船所が受注を進めた。商談が大きく動いたのは春と秋で、ドライバルク市況の上昇により、海外船主のバルカーの発注意欲が戻り、…続き
2017年12月19日
銅精鉱COA、新規荷主と締結 NSU海運「ハンディ市場の潮目変わる」 NSユナイテッド海運はメキシコの大手荷主との間で、同国西岸出し銅精鉱のCOA(数量輸送契約)を締結した。契…続き
日/華南・越など2サービス改編 TSラインズ、来年1月中旬から TSラインズは来年1月下旬から、日本と台湾・華南を結ぶ「JTK」および日本と華南・ベトナムを結ぶ「JTK2」の2…続き
広船国際、タンカー計7隻受注 コスコ・エナジー向け 中国船舶工業集団(CSSC)傘下の広船国際は15日、コスコ・シッピング・エナジー・トランスポーテーション(CSET)からタン…続き
船舶情報検索システム構築へWG 国交省、20日に初会合 国土交通省海事局は18日、海運モーダルシフトの一層の推進を図るため、「海運モーダルシフト推進協議会」のもとに「モーダルシ…続き
日本発着便数は維持 ザ・アライアンス、来年4月からのサービス体制 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)とハパックロイド、ヤンミン・マリン・トランスポートは18日、来…続き
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