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2026年5月13日
ハパックロイドとキューネ・アンド・ナーゲルは11日、海上コンテナ輸送における排出量削減に向けて協力すると発表した。キューネが今年4月から12月までの期間、東アジアから北欧州向けに…続き
日本郵船は11日の決算会見で、欧州物流企業ウォルデン・グループのヘルスケア物流事業買収に伴うEBITDA(金利・税・償却前利益)目標を示した。2026年度の約8000万ユーロ(約…続き
三菱重工業は11日、人工衛星に搭載するAI物体検知機「AIRIS(アイリス)」の軌道上実証で、軌道上で画像から船舶を検知する実証実験に成功したと発表した。AIRISは、AIを搭載…続き
米国のデカルト・データマインが12日に発表した、2026年4月のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(速報値、母船積み地ベース)は、前年同月比3.9%減の162万…続き
川崎重工業が12日発表した、船舶海洋事業の2026年3月期の売上収益は前の期比20%増の1096億円で、9期ぶりに売上が1000億円を超えた。建造量増や円安などが寄与した。27年…続き
静岡県清水港管理局が11日公表した、清水港の4月の外貿コンテナ取扱量は前年同月比5.0%増の3万4224TEUとなった。3カ月連続で増加した。内訳は、輸出が8.9%増の1万770…続き
東京計器の2026年3月期連結決算は、売上高が前の期比6%増の612億円、営業利益が10%増の54億円、経常利益は10%増の55億円だった。防衛予算の増加を背景に、防衛・通信機器…続き
北米の大手貨物鉄道会社・カナダ太平洋カンザスシティ鉄道(CPKC)は11日、都内で記者会見を開催した。同社のインターモーダル事業セールス&マーケティング部門のジョーダン・ケイファ…続き
ドライバー不足や時間外労働規制の強化に伴い、国際海上コンテナの国内輸送を担うドレージの確保が難しくなる中、吉田運送は茨城県坂東市で運営する坂東コンテナターミナル(坂東CT)と栃木…続き
CMA-CGMは11日、ケニア政府と、物流の発展や港湾能力の開発に共同で取り組むハイレベルな枠組み協定を締結したと発表した。ケニアを中心とした東アフリカと中央アフリカにおける海上…続き
米国西岸のロサンゼルス港の4月のコンテナ取扱量は、前年同月比5.7%増の89万861TEUとなった。2カ月ぶりにプラスに転じた。昨年は関税政策の影響で落ち込んだが、今年は反動で増…続き
◆「1956年4月26日、ニュージャージー州ニューアーク港。クレーンが奇妙な荷物を老朽タンカー、アイデアルX号に積み込んだ。58個のアルミ製の『箱』である。5日後、アイデアルX号が…続き
2026年5月12日
邦船大手3社の2026年3月期通期決算が11日までに出そろった。経常利益は日本郵船が2111億円、商船三井が1758億円、川崎汽船が1091億円で、3社合計は4960億円となった…続き
米国貨物鉄道大手のユニオン・パシフィック(UP)鉄道とノーフォーク・サザン(NS)鉄道は現地時間4月30日、米国陸上運輸委員会(STB)に対して修正した両社の合併申請書を再提出し…続き
プロダクト船社ダミコ・インターナショナル・シッピングの2026年1~3月期決算は純利益が前年同期比46%増の2746万ドルとなった。売上高は5%減の8411万ドル、EBITDA(…続き
新造船市場では、各国造船所の2029~30年納期の線表確定が着々と進んでいる。特にVLCCでは年初来の新造発注が早くも100隻を超える記録的な水準となり、建造市場の構造にも大きな変…続き
尾道造船は、4月13日に死去した濱根義和相談役(元社長)の「お別れの会」を、5月28日に神戸で執り行う。日時・会場は次の通り・ ▼日時=5月28日午前11時30分~午後1時(受…続き
「私自身は1996年に衛星の会社に入りましたが、これだけ衛星が乱立する状況は初めてです」とJSAT MOBILE Communicationsの武井伸人社長。船舶の衛星通信の市場が…続き
2026年1~3月の世界の新造船受注量は1252隻・5517万総トン、前年同期比60%増(総トンベース、以下同)だった。過去3番目の高水準となった前年実績を大幅に上回り、1~3月…続き
川崎汽船の五十嵐武宣社長は8日のオンライン決算説明会見の中で、次期中期経営計画への重点課題として、将来的なROE(自己資本利益率)15%以上の実現に向けて、利益成長と資本効率改善…続き
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