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2026年5月14日
乾汽船は13日の取締役会で、6月の定時株主総会後に期限を迎える予定の買収防衛策について、継続することを決議した。6月19日開催予定の定時株主総会で株主の承認を得ることを条件に、有…続き
◆衛星通信の業界では「O3b(Other 3 Billion)」という表現が近年使われているという。インターネットに接続できる人以外の「残りの30億人」、通信インフラがなくインター…続き
2026年5月13日
大阪大学工学研究科の「先進海事システムデザイン共同研究講座」(阪大OCEANS)は6月24日に「海事産業と拓く"地に足のついたAI開発"~初年度の成果と、BR…続き
東京港でコンテナターミナル(CT)の機能強化が加速している。青海公共コンテナふ頭では今年3月に旧A3ターミナルの第1期エリアをリニューアルオープンし、中央防波堤外側地区では新規整…続き
日本郵船は4月1日付で、技術本部から海務部門を独立させて海務本部を新設した。海務本部長に就任した春名克彦常務執行役員(チーフ・セーフティ・オフィサー<マリン>)は本紙インタビュー…続き
主要邦船社の不定期専用船部門の2026年度通期業績予想では、全社がドライバルク部門の前期比増益を見込んでいる。エネルギー輸送(タンカー、ガス船)と自動車船は減益予想。中東情勢の配…続き
「造船業は国民生活、経済活動、安全保障を支える極めて重要な産業」―。こうした経済安全保障という視点をもとに出発した日本の造船再生計画だが、議論の過程では経済安保と経済合理性をいか…続き
川崎汽船の2026年度通期決算説明会で、現行中期経営計画の進捗状況も説明。五十嵐武宣社長は「新型コロナウイルスのパンデミックや、ロシア・ウクライナの紛争、最近の中東情勢も含めて、地…続き
日本郵船は12日、同社が運航する自律運航システム搭載の自動車専用船“ELDER LEADER”が4月29日にシンガポール港に初寄港し、MTI、シンガポール海事港湾庁(MPA)と共…続き
オーシャン・アライアンスのアジア―北米東岸コンテナ航路「CBX」で神戸港への寄港が休止となる。運航船社となるCMA-CGMのアジア太平洋地区の広報担当者が12日までに本紙に対して…続き
2026年4月の中東(ペルシャ湾)―中国航路のVLCCスポット運賃マーケットは、イラン情勢を背景とした混乱が続く中で、実勢を反映しにくい異例の市況が継続した。マーケットレポートに…続き
内海造船は12日、2026年3月期の当期純利益が前の期比26%増の23億円だったと発表した。円安や生産性向上に加えて、修繕船が好調だったことから増収増益となり、純利益としては過去…続き
横浜港で10日、商船三井クルーズの“にっぽん丸”の引退セレモニーが開催され、7000人以上が来場し、別れを惜しんだ。内田幸一船長は、「多くの皆さまに、“にっぽん丸”を囲んでいただい…続き
商船三井のコーポレート・ベンチャー・キャピタル(CVC)である「MOL PLUS」(阪本拓也代表・CEO)は4月26日に5周年を迎え、6期目に入った。投資先は国内外にスタートアッ…続き
東京都港湾審議会は12日開いた第104回会合で、東京都海上公園計画の変更とそれに伴う東京港港湾計画の軽易な変更案について審議し、原案通り承認した。京浜島ふ頭公園を大田区に移管する…続き
タンカー船社のインターナショナル・シーウェイズの2026年1~3月期決算は、純利益が前年同期比6倍の2億8614万ドルとなった。売上高が77%増の3億2548万ドル、営業利益が5…続き
中国塗料は11日、2026~30年度の5年間を対象とする新中期経営計画「CMP New Century Plan 3」を策定したと発表した。最終年度の2030年度の船舶用塗料の売…続き
ダイハツインフィニアースは2026年度に売上高が初めて1000億円を突破する見通しとなった。「特定のエリア・船種で伸びるというよりほぼ全てで増加しています」と堀田佳伸社長。「その中…続き
日本船舶輸出組合(輸組)は、6月1日~5日にアテネで開催されるギリシャの国際海事展「ポシドニア2026」に日本財団の助成を得て、日本造船工業会の協力のもと参加する。隣接する日本舶…続き
川崎汽船は11日、2025年度業績結果と中期経営計画の進捗に関する動画を同社公式ホームページで公開したと発表した。この動画は、同社グループ社員向けの動画コミュニケーションサイト「…続き
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