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2025年7月15日
「内航海運を今後も維持し、発展させていくには人材の確保、特に優秀な若手船員の確保は最重要課題です」と語るのは、九州地区船員対策連絡協議会の木許直樹会長(南光汽船社長)。日本船主協会…続き
郵船クルーズは新造客船“飛鳥Ⅲ”を7月20日に新規就航させる。就航後は“飛鳥Ⅱ”(2006年就航、5万444総トン)との2隻運航を開始する。 11日に行われた“飛鳥Ⅲ”命名式…続き
上海発米国向けの短期コンテナ運賃が上昇に転じた。上海航運交易所がまとめるコンテナ運賃指標SCFIによると、11日付の上海発米国西岸向けのコンテナ運賃は前週比5.0%増の2194ド…続き
ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要5航路平均用船料の11日付は、前週末比2071ドル高い1万7453ドルだった。4週ぶりに反発した。またパナマックス主要5航路平均用船料は3…続き
1965年に英国の主要船社が共同で設立したコンテナ船社OCL(オーバーシーズ・コンテナーズ)。コンテナ化の波に乗って業界を牽引し、一時は世界第2の規模を誇った。しかし、80年代以…続き
「規模の大小を問わず、多くの知識を持ち、経験豊富な日本の船主は非常に重要なクライアントです」とは、コロンビア・シップマネージメント(CSM)のデメトリス・クリソストモウアジア地区C…続き
伊藤忠商事は14日、子会社でシンガポールの特定目的会社のクリーン・アンモニア・バンカリング・シッピング(CABS社)を通じて、佐々木造船、泉鋼業との間で、5000立方メートル型ア…続き
OOILが11日に公表した、OOCLの今年第2四半期(4~6月)の売上高は、前年同期比6.5%減の21億1812万ドルだった。コンテナ輸送量は4.4%増の196万2850TEUと…続き
安保商店が出資する小型艇建造業、ピナクル・マリン・シンガポールはこのほど、バイオ分100%のバイオディーゼル燃料「B100」を用いた長期試験運航プロジェクトに用いられる新造アルミ…続き
米国のデカルト・データマインが14日に発表した2025年1~6月期のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(母船積み地ベース)は、前年同期比3.9%増の984万91…続き
日本船主協会は「“開運”じゃなくて、“海運”です。」をキャッチコピーとするPRプロジェクトの集中キャンペーン第三弾を実施する。今年…続き
韓国のパンスターグループは今年、創立35周年を迎えた。11日に創立35周年記念式典とソウル新社屋の竣工式を開催した。金泫謙会長をはじめグループの役職員が参加した。 パンスター…続き
プレミアアライアンス(オーシャン・ネットワーク・エクスプレス、HMM、ヤンミン・マリン・トランスポート)は8月から、アジア―北米東岸コンテナ航路2ループを改編する。 「EC2…続き
全日本内航船員の会(松見準事務局長)は、「内航船の日」の15日から31日まで、「海から届ける写真展」を東京都墨田区のCAFE&BAR LOBOで開催する。写真展では、洋上…続き
― 前職のみずほ銀行では海事業界との関わりはありましたか。 「海事会社を直接担当したことはありませんが、みずほ銀行での最後の2年間は営業担当役員として関西の2府4県のお客さま…続き
◆商船三井グループのダイビルが都内の旗艦ビルと位置付ける「八重洲ダイビル」の建て替え工事が終了し、新ビルの竣工式が6月30日に開催された。大阪が本拠地のダイビルがなぜ東京駅八重洲口…続き
2025年7月14日
愛媛県の今治市、波方町、伯方町、大西町など12市町村が合併し、新生・今治市が発足してから20年となる今年、国際海事展「バリシップ」が過去最大規模で開催された。その開催に合わせて、同…続き
国土交通省港湾局は7日、阪神港で運用する新・港湾情報システム「CONPAS」について、陸運事業者による輸出コンテナ(実入り搬入)の予約機能を追加すると発表した。14日から開始する…続き
日本自動車工業会による2025年5月の自動車輸出台数(KD車を含む新車)は前年同月比1.9%増の30万1456台で、2カ月ぶりの前年比プラスになった。特筆すべきは北米向けが米国の…続き
造船用鋼材の価格が国内外で著しく違う状況が3年近く続き、日本造船業の競争力と収益に大きな影を落としている。国内の造船用鋼材の価格は高止まりを続ける一方、中国・韓国産鋼材は下落。国…続き
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