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2018年6月22日
三井E&Sマシナリーが単一機種によるディーゼル機関の累計生産1億馬力を達成した。堤広行玉野機械工場長は「デンマークのB&W社(現在のMANディーゼル&ターボ)のライセンスを得て製造…続き
ドイツ船主で船舶管理業大手であるシュルテ・グループのイアン・ビベレッジCEOは今年1月から船舶管理会社ベルンハルト・シュルテ・シップマネジメントのCEOも兼務することになった。「東…続き
◆まるで4月の事業開始以来のこれまでを象徴するかのような命名式だった。11日に、ジャパンマリンユナイテッド呉事業所で1万4000TEU型コンテナ船“ONE Stork”の命名式が行…続き
今は邦船大手3社体制だが、それ以前は6社が割拠する賑やかな競争社会だった。何やら懐かしい。3社に収斂されるまでの話はおよそ記憶しているが、怪しい部分もある。「6社時代を知らない」…続き
2018年6月21日
姫路港/阪神港間トライアル輸送を公募兵庫県、内航フィーダー開設目指す 兵庫県は、姫路港の公共埠頭と阪神港との間で、コンテナ貨物の内航フィーダー航路を開設することを目指し、その実現可…続き
日本船主協会、新任理事・監事(6月20日)【理事】▼寺内 正=出光タンカー取締役社長就任予定(6月28日)▼谷水一雄=NSユナイテッド海運取締役社長就任予定(6月27日)▼酒井隆司…続き
造船大手技術者OBが新会社船舶の基本計画や若手育成を支援、50人規模の体制 業界関係者によると、総合重工系のシニア造船技術者が中心になってこのほど、エンジニアリング新会社「ジャパン…続き
海運の認知度向上へ活動継続船協・武藤会長、米中貿易摩擦に懸念 日本船主協会の武藤光一会長(商船三井会長=写真)は20日の通常総会後に記者会見し、この1年を振り返るとともに、海運の認…続き
次期船隊整備検討、慎重に見極め独シュルテ、船舶管理で燃費改善の専門部署 ドイツ船主で船舶管理大手のシュルテ・グループは船隊整備の再開に向けて検討を進める。イアン・ビベレッジ・グルー…続き
バルカー運航プールの収益向上クラブネス、1~5月パナマ型は1.3万ドル ノルウェーのトルバルド・クラブネスは18日、同社が主催するバルカー運航プールの今年1~5月の収益が、主要航路…続き
国内受注、5月は50万トンと低迷輸組統計、新造商談低調 日本船舶輸出組合(輸組)がまとめた2018年5月の輸出船契約実績は12隻・50万総トンで、トン数ベースで前年同月比54%増と…続き
今秋に海外港湾を視察横浜港運協会、AI・IoTを研究 横浜港運協会と神奈川港運協会は20日、横浜市内で通常総会を開催した。2017年度の事業報告と収支決算、今年度の事業計画・収支予…続き
SOx規制に低硫黄燃料で対応プロダクト船社スコルピオ・タンカーズ 大規模なプロダクト船隊を持つスコルピオ・タンカーズは19日、投資家向けの説明の中で、2020年の硫黄酸化物(SOx…続き
環境対策の理解醸成など事業計画決議船協・第71回通常総会 日本船主協会は20日、都内の海運ビルで第71回通常総会を開催し、2017年度の事業報告・決算と18年度の事業計画・予算を決…続き
(6月20日) ▼常務理事・委嘱海務部長兼水先担当(常務理事・海務部担当兼水先担当)田中俊弘 ▼常務理事・委嘱海上安全・環境担当部長(海務部長)大森 彰 (7月1日) ▼総…続き
総輸送量は5%減の3029万トン国交省・内航統計3月 国土交通省総合政策局が19日発表した3月の内航輸送統計月報によると、総輸送量は前年同月比5.4%減の3029万トンだった。トン…続き
日建て1.8万ドル、年初来高値中東/中国VLCC市況 VLCCのスポット運賃市況が急上昇した。中東積み中国向けの19日付のボルチック指数は前日比6.75ポイントの上昇し、WS(ワー…続き
手持ち工事量、2671万総トンに減少 日本船舶輸出組合がまとめた今年5月末時点の手持ち工事量は501隻・2671万総トン(1230万CGT)で、4月末時点から10万総トン減少した。…続き
JMU、209型バルカー“Juno Horizon”竣工 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は20日、津事業所で建造していた20万9000重量トン型バルカー“Juno Horiz…続き
シー&レールで欧州向け初出荷シノトランス・日新、横浜で記念セレモニー シノトランス・コンテナラインズの日本総代理店シノトランスジャパンと日新は20日、横浜港で日本と欧州をシー&レー…続き
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