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該当記事:199,745件(641~660件表示)

2026年5月14日

ハパックロイド、1~3月期は2.56億ドルの赤字、通期予想は維持

 ハパックロイドが13日に発表した今年1~3月期決算は、グループの当期純損益が2億5600万ドルの赤字(前年同期は4億6900万ドルの黒字)となった。欧州や北米での悪天候や中東情勢続き

2026年5月14日

飯野海運・大谷社長、新中計を説明、成長投資の実行力高める

 飯野海運は11日、投資家向けの決算・新中期経営計画説明会をオンラインで開催し、2026~30年度の5カ年のグループ中期経営計画「Transformation for a Sust続き

2026年5月14日

ダイハツIE、姫路工場増築部が竣工、次世代燃料対応を強化、運転定盤増強で27年度250台生産へ

 ダイハツインフィニアースはこのほど、姫路工場(兵庫県姫路市)の増築工事を竣工した。メタノール燃料機関への対応に向け、試運転設備や関連インフラを整えた。また、運転定盤を8面増設し、続き

2026年5月14日

ONEジャパン、新役員体制

(5月18日) 【執行役員体制】 ▼代表取締役社長執行役員<CEO> 戸田 潤 ▼専務執行役員<M&C部門管掌、P&Nシニアディビジョンヘッド> 和氣航志郎 ▼取締役常務執続き

2026年5月14日

【ログブック】ジョージ・グラス/駐日米国大使

ジョージ・グラス駐日米国大使はSea Japan 2026の国際海事セミナーの基調講演で、「かつて米国製の船はわが国の経済力と軍事力を支えてきました。ウィルソン元大統領の言葉を借り続き

2026年5月14日

日港協・久保会長、港湾ロジ施策を契機にDX加速、集貨でフェリー活用を

 日本港運協会の久保昌三会長は13日、都内で定例記者会見を開催した。政府が港湾ロジスティクスを戦略分野として位置付けたことを踏まえ、港湾荷役の遠隔操作化・自動化や、港湾のデジタルト続き

2026年5月14日

セーフバルカーズ、ケープ1隻、パナマ3隻新造整備、日本建造で29年竣工

 米国上場のギリシャ系バルカー船主セーフバルカーズは11日、日本造船所で建造する8万2000重量トン型パナマックス・バルカー3隻と18万2000重量トン型ケープサイズ・バルカー1隻続き

2026年5月14日

国交省ら、米国造船に日本から調査団派遣、現地造船や当局など訪問

 日米造船協力の一環として、このほど日本の造船専門家などで構成された調査団が米国に派遣された。米国南部3州の造船所や当局を訪問し、協力に向けた調査を行った。  国土交通省の調査事続き

2026年5月14日

【ログブック】マット・シャッツマン/ネクストディケード会長兼CEO

中東の不安定化を受けて米国産LNGへの注目が一段と高まっている。「リオグランデLNG施設の建設について、安全を確保しつつ、予算内かつスケジュール前倒しで進めています」と話すのは、米続き

2026年5月14日

カナデビア、25年度は営業益55%減も26年度回復見込む

 カナデビアが12日発表した2026年3月期連結決算は、売上高が前の期比6%増の6452億円、営業利益が55%減の122億円、経常利益が44%減の136億円、純利益が50%減の11続き

2026年5月14日

HMM、1~3月期純利益は52%減、運賃下落・コスト上昇響く

 韓国船社HMMが13日に発表した、今年1~3月期決算は、当期純利益が前年同期比52%減の3540億ウォン(約2億3800万ドル)だった。コンテナ運賃の下落や、中東情勢の悪化に伴う続き

2026年5月14日

三井海洋開発の1~3月期、純利益8割増の9910万ドル

 三井海洋開発が13日発表した2026年1~3月期決算(IFRS)は、税引前利益が前年同期比81%増の1億3042万ドル、親会社の所有者に帰属する当期利益が78%増の9914万ドル続き

2026年5月14日

マースク、越・韓―米国西岸で臨時航路、7~9月期まで

 マースクは6月からベトナム・ブンタウ港と韓国・釜山港、米国西岸のロングビーチ港を結ぶ臨時のコンテナ船サービス「TPX」を開始する。繁忙期の需要増加に対応する方針で、今年7~9月期続き

2026年5月14日

中国4月輸入、鉄鉱石0.7%増、石炭12.6%減、原油20.0%減

 中国税関総署が発表した今年4月の主要品目別輸入量は、鉄鉱石が前年同月比0.7%増の1億385万トンだった。石炭は12.6%減の3308万トン。原油は20.0%減の3847万トン、続き

2026年5月14日

コンテナ船、新造発注残の増加続く、中長期の需給動向注視

 コンテナ船の新造発注ラッシュにより、発注残が積み上がっている。海事調査会社ライナーライティカ(Linerlytica)によると、発注残は過去最高の1300万TEUまで増えている。続き

2026年5月14日

男鹿・潟上・秋田洋上風力、五洋建設とSEP船用船契約締結、風車据付で

 秋田県男鹿市・潟上市・秋田市沖洋上風力発電事業の開発を行う男鹿・潟上・秋田オフショア・グリーン・エナジーは13日、五洋建設との間でSEP船の用船契約を締結したと発表した。1日に締続き

2026年5月14日

米国発アジア向け、3月は2.8%減の53.4万TEU、中国向け減少続く

 米国のデカルト・データマインが12日に公表した2026年3月の米国発アジア10カ国・地域向けコンテナ輸送量は、前年同月比2.8%減の53万4466TEUとなった。インド向けが好調続き

2026年5月14日

乾汽船、通期経常益は43億2600万円予想、前期経常益49%減の19億5600万円

 乾汽船が13日発表した2027年3月期通期業績予想は、売上高が前期比24%増の415億7000万円、営業利益が2.1倍の45億5200万円、経常利益が2.2倍の43億2600万円続き

2026年5月14日

共栄タンカー、前期経常益8億8600万円、減益

 共栄タンカーの2026年3月期決算は、経常利益が前の期の10億3000万円に対し14%減の8億8600万円となった。売上高は前の期比2%増の155億900万円、営業利益は9%減の続き

2026年5月14日

乾汽船、新社外取締役に野瀬氏

 乾汽船は6月19日開催予定の定時株主総会で、元NYKバルク・プロジェクト社長で現協和海運顧問の野瀬素之氏の選任について付議することを決議した。13日発表した。 (6月19日の定続き