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2025年7月23日
阪九フェリーは18日、低軌道衛星通信サービス「スターリンク(Starlink)」を泉大津航路の“ひびき”にも拡大すると発表した。8月6日から開始する。 …続き
◆6月26日、採択から16年を経てシップリサイクル条約が発効した。開発途上国が舞台となる船舶の解撤(シップリサイクル)。労働安全と環境保全を確保したうえで、船が一生を終えられるよう…続き
2025年7月22日
邦船大手3社(日本郵船、商船三井、川崎汽船)と日本船主協会は21日、3社を中心とする日本の外航海運業界が海技教育機構(JMETS)に対して大型練習船の寄贈を行う方向で具体的な検討…続き
ベン・ラインは今年、創業200周年を迎えた。1825年にスコットランドのエジンバラで、アレクサンダー・トムソンとウィリアム・トムソン兄弟が船舶会社として設立。その後、激動する海運…続き
川崎汽船は11日、新来島どっくグループの新来島豊橋造船(愛知県豊橋市)で建造中のLNG燃料自動車船(3765番船、約6900台積み)のメディア向けの見学会を開催した。同船は川崎汽…続き
オリックスと双日が運営する船舶トレーディングの事業会社「ソメック」に常石グループの神原汽船と尾道造船が出資した。オリックスは18日、保有するソメックの普通株式のうち7.5%を神原…続き
電力炭部門の経験が長い川崎汽船の大西慶執行役員は印象に残っている仕事の一つとして「シンガポール駐在時代、新たな貨物を獲得するため、当時東南アジア各国で次々と立ち上がっていた新規石炭…続き
▼今年は、「海の日」が国民の祝日として制定されてから30年という節目の年にあたる。四方を海に囲まれた海洋国家であるわが国にとって、この日は、海のもたらす恩恵に感謝し、海の価値と重…続き
商船三井グループの中小型バルカー・チップ船・在来船・重量物船運航船社、商船三井ドライバルクと古河電気工業は今月中をめどに、産業用レーザー技術を活用して船舶の“錆打ち”を行う小型の…続き
全国の税関が発表した貿易概況(速報)によると、2025年上期(1~6月)の全国港湾の総輸出額は前年同期比0.5%増の39兆1561億円、総輸入額は1.3%減の41兆2721億円だ…続き
船舶保有業の四宮タンカー(本社=徳島県阿南市、四宮新二社長)は18日、函館どつくの函館造船所で建造した4万重量トン型バルカー“TSUNOMINE BULKER”の引き渡しを受けた…続き
日本船舶海洋工学会と日本マリンエンジニアリング学会、日本航海学会の3学会は18日、都内で海事三賞の合同表彰式を行った。今年は水素燃料ハイブリッド旅客船“HANARIA”が「シップ…続き
大阪大学大学院が業界と連携して新講座「OCEANS」を開設した。「流体・構造の分野で高い知見を持つ阪大と産業界が手を携えるのは意義が大きい」と語る日本海事協会(NK)の菅勇人会長。…続き
▼わが国の造船業は、海事クラスターの一員として、長年にわたり信頼性の高い良質な船舶を建造することで、世界の海上貿易を支えると共に、わが国の経済・安全保障に貢献してきた。これからも…続き
商船三井さんふらわあは18日、新造LNG燃料フェリー“さんふらわあ ぴりか”の営業航海を大洗―苫小牧航路で開始したと発表した。同船は1月に就航した&ldq…続き
北九州市港湾空港局はこのほど、太刀浦第2コンテナターミナル(CT)に設置しているガントリークレーン(12号クレーン)の更新工事を完了したと発表した。14日から供用を開始した。 …続き
川崎汽船が新来島豊橋造船(愛知県豊橋市)で建造していた6900台積みLNG燃料自動車船が18日に竣工した。同日命名式が執り行われ、荷主であるいすゞ自動車の福村嗣夫常務執行役員によ…続き
新来島どっくグループは、新来島豊橋造船(愛知県豊橋市)で建造した川崎汽船向けのLNG燃料自動車船2隻で初のLNG燃料タンクとガス供給システム(FGSS)の内製化を完遂した。両機器…続き
日本船主協会の通常総会後の懇親パーティーで来賓を代表してあいさつした古川康国土交通副大臣。「海事クラスターの強靭化に向けた施策を強力に推進していきます。まずは、今年は船舶特別償却制…続き
▼昨今の私ども、中小型造船業界を取り巻く環境は、外航船及び内航船の建造需要の回復により新造分野と修繕分野ともに足元の仕事量を確保できている状況にある。また、折しも日米関税交渉を契…続き
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