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該当記事:198,807件(621~640件表示)

2026年4月1日

【ログブック】山口祐一郎・鉄道建設・運輸施設整備支援機構審査部担当部長

鉄道建設・運輸施設整備支援機構は物流効率化法に基づく財投支援で、船舶への支援を広げている。実績があるのは洋上風力作業船だが、「外航船も対象にできないか検討中です」と山口祐一郎審査部続き

2026年4月1日

海事産業法で2社認定、北日本造船は協働ロボ導入計画、厚板プレス工業は大型鏡板

 国土交通省は3月31日、海事産業強化法に基づく計画認定制度で、北日本造船と厚板プレス工業の事業基盤強化計画を認定したと発表した。北日本造船は協働ロボット導入などの設備投資を進める続き

2026年4月1日

ナビオスのフランゴウCEO、都内でレセプション開催、「変化を理解し優位性に変えられる」

 ニューヨーク証券取引所に上場する大手船主ナビオス・マリタイム・パートナーズは3月30日、都内でレセプションを開催した。オペレーター、船主、造船所、商社、金融機関など日本の海事関係続き

2026年4月1日

中国港湾、1~2月は9.8%増の5877万TEU、堅調なスタート

 中国交通運輸部が3月26日に公表した、中国港湾の今年1~2月累計のコンテナ取扱量は、前年同期比9.8%増の5877万TEUとなった。沿海港が9.9%増の5200万TEU、内陸河川続き

2026年4月1日

商船三井、実証船“みかげ”、自動運航船認証取得、「MEGURI2040」で

 商船三井は30日、日本財団の無人運航船プロジェクト「MEGURI2040」の実証船4隻がこのほど国土交通省の船舶検査に自動運航船として合格し、商業運航を開始したことを発表した。同続き

2026年4月1日

佐世保重工業、執行役員異動

(4月1日) ▼執行役員管理業務本部長付(十八親和銀行取締役常務執行役員)串 祐一=新任

2026年4月1日

国内中小型造船業、受注残が直近最高の3.6年に増加、中小型造工調査

 日本中小型造船工業会は3月31日、同会会員造船所(41社)の手持ち工事量が約3.63年分となったと発表した。同会による調査によるもので、2025年12月末時点の建造契約ベースの受続き

2026年4月1日

ジェンコ、取締役交代は価値毀損の恐れ、ダイアナ対応で株主に書簡

 ニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングは3月30日、ダイアナ・シッピングによる買収案拒否と、新たなジェンコ取締役候補の提案に続き

2026年4月1日

飯野海運、メタノール二元燃料VLCCで融資契約、みずほ銀行と

 飯野海運は3月31日、みずほ銀行と、2027年に竣工予定のメタノール二元燃料VLCCを対象とする「サステナブルシッピング・インパクトファイナンス」の融資契約を締結したと発表した。続き

2026年4月1日

釜山発コンテナ運賃指標、5週連続で上昇、総合指標3.3%増

 韓国海洋振興公社(KOBC)が3月30日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週続き

2026年4月1日

ENEOSオーシャン、人事異動

(4月1日) ▼総務人事部副部長兼人事グループマネージャー(総務人事部副部長)帆刈茂樹

2026年4月1日

東京港・外内貿コンテナ、25年は3%増の486万TEU

 東京都港湾局は3月30日、2025年1~12月の東京港の港勢(速報値)を公表した。総貨物取扱量は前年比0.6%増の8342万5642トンだった。このうち、外貿コンテナ貨物量(実入続き

2026年4月1日

日本郵船・KNCC・千代田化工、CCS分野の協業へ基本合意書締結

 日本郵船と日本郵船グループのクヌッツェン・エヌワイケイ・カーボン・キャリアーズ(KNCC) 、千代田化工建設は3月31日、CCS(CO2回収・貯留)分野におけるグローバルな案件の続き

2026年4月1日

VLCC市況週間レポート(3月23日~27日)、中東―極東、弱含みに

 中東―中国航路の2026年第13週のVLCCスポット運賃市況は、マーケットレポートによると、ワールドスケール(WS)の週平均が376.97となり、前週平均の464.57に比べて大続き

2026年4月1日

NYKバルク・プロジェクト、新役員体制

(4月1日) ▼代表取締役社長・社長執行役員 栁澤晋一 ▼常務取締役・常務執行役員<担当:管理グループ、サステナビリティ経営> 齊藤順久 ▼取締役<非常勤><日本郵船常務執行続き

2026年4月1日

ダミコ、12年建造のMR型1隻売却

 プロダクト船社ダミコ・インターナショナル・シッピング(DIS)はこのほど、運航子会社ダミコ・タンカーズを通じ、2012年建造のMR型プロダクト船1隻を売却すると発表した。売却額は続き

2026年4月1日

横浜港25年実績、外内貿4%増の318万TEU、内貿コンテナ好調

 横浜市港湾局は3月30日、2025年の横浜港統計速報を公表した。25年の貨物取扱量は前年比2.2%増の1億346万トン、外内貿合計のコンテナ取扱個数は3.5%増の318万2607続き

2026年4月1日

日本郵船、モザンビーク洪水被害に寄付金

 日本郵船は3月31日、モザンビークで1月から発生した洪水の被害を受け、1万2000ドルを寄付すること発表した。日本ユニセフ協会に寄付し、被災地での救援活動や復興支援などに役立てて続き

2026年4月1日

トヨフジ海運、人事異動

(4月1日) ▼取締役(取締役総合企画部部長兼務) 牧野和晃 ▼総合企画部部長(TOYOFUJI LOGISTICS (THAILAND)CO.,LTD PRESIDENT) 続き

2026年4月1日

米国発日本向け、1月は7.2%増の5.3万TEU、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが3月27日に発表した、2026年1月の米国発日本向けのコンテナ輸送量(最終仕向け国ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比7.2%増の5万2703続き