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2019年2月6日
BPA、カタール港湾公社と業務協約 釜山港湾公社(BPA)は1月28日、カタール港湾公社と港湾物流分野の交流協力を行う業務協約を締結した。BPAが同日発表した。協約締結はカタールの…続き
横浜港、10月は14%増の24万TEU 横浜市港湾局が1月25日公表した昨年10月の外貿コンテナ取扱量は、前年同月比14.2%増の24万2530TEUだった。輸出が14.6%増の1…続き
多目的船大手の米インターマリンと、独リックマース・リニエなどを買収した新興船社ジーボーンが統合して昨年発足したジアマリン(ZEAMARINE)。2月1日の日本法人発足に合わせて来日…続き
ノルウェーの船舶管理大手OSMマリタイム・グループの創業者、ビヨン・トーレ・ラールセン会長は「1989年に初めて日本に来て以来30年になりますが、日本は私がお気に入りの国。来るのが…続き
「年明けから大きなニュースが出ましたね」とジャパンマリンユナイテッド(JMU)の千葉光太郎社長。この日、韓国の現代重工業による大宇造船海洋のグループ化のニュースが飛び込んできた。「…続き
◆2019年に入り、コンテナ船マーケットの見通しは、やはり以前から懸念されていた通り雲行きが少しずつ怪しくなり始めている。需要と供給のうち、これまでのコンテナ船業界における懸念はも…続き
米中間の貿易摩擦を背景に、コンテナトレードにさまざまな影響が生じている。極端なインバランスの悪化で米国側ではコンテナが滞留し、混雑が悪化。荷動きの反動減に対する懸念も強い。また港…続き
2019年2月5日
今治・JMUは大型船の竣工集中日本の造船グループ別建造量、川重が3位に浮上 本紙が取りまとめた日本造船業の2018年のグループ別の新造船竣工量ランキング(総トン基準)は、建造期間が…続き
現代重工、前期は赤字拡大税引前損失790億円、低船価船に鋼材高響く 韓国の現代重工業が1月31日発表した2018年12月期の連結税引き前損益は8058億ウォン(790億円)の赤字で…続き
バイオ燃料での試験航行に成功日本郵船のケープサイズ・バルカー 日本郵船が運航するケープサイズ・バルカー“Frontier Sky”が1月30日、豪英資源大手BHPビリトンとバイオ燃…続き
SOx規制対応で専門チーム船舶管理業のOSM、都内で会見 ノルウェーの船舶管理大手OSMマリタイム・グループの創業者であるビヨン・トーレ・ラールセン会長、トミー・オルフセンCOO兼…続き
港湾めぐり那覇港⑥物流センターで集荷・創貨推進 全国7位のコンテナ取扱量を誇る那覇港。2018年の外貿コンテナ取扱量が前年実績を上回るなど堅調に推移しているが、さらなる集荷・創貨に…続き
全船型低迷、2年半ぶり安値中小型バルカー市況 中小型バルカーの用船市況が全船型で低迷している。英ボルチック・エクスチェンジが公表する主要航路平均用船料の1日付は、パナマックスが10…続き
18年業績、55%減益の予想コスコ コンテナ船事業とターミナル事業を中核とするコスコ・シッピング・ホールディングスはこのほど、2018年通期業績において、株主に帰属する純利益が17…続き
傘下のリース会社と新造船36隻契約CSSC、計1600億円規模 中国船舶工業集団(CSSC)はこのほど、CSSC傘下の造船所と傘下のリース会社である中国船舶(香港)航運リースがVL…続き
海事技術スタートアップ支援事業イースタン・パシフィック・シッピング 有力船主のイダン・オファー氏が率いるイースタン・パシフィック・シッピング(EPS、本社=シンガポール)は1月31…続き
船協、3月に環境セミナー 日本船主協会は3月6日、都内の海運ビルで「環境セミナー」を開催する。「海運セクターにとっての環境問題と競争力」(足達英一郎・日本総合研究所理事)、「SOx…続き
ケミカル船事業が悪化ストルトニールセンの通期 ノルウェーの海運グループ、ストルトニールセンの2018年1~12月期決算は営業利益が減益となった。他事業の好調をケミカル船事業が打ち消…続き
箱根海賊船“クイーン芦ノ湖”進水JMUが建造、4月就航 小田急グループで芦ノ湖で遊覧船事業を運営する箱根観光船は4日、ジャパンマリンユナイテッド(JMU)が建造している新型遊覧船を…続き
国交省、ICT活用の設備開発事業を募集 国土交通省は海事生産性革命(i-Shipping)推進の一環として、ICTを活用した造船工程の生産性向上に資する技術開発事業を1日から28日…続き
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