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2019年2月25日
日本とフィリピンの船員労使プロジェクトで、日本商船隊の安全運航を担うフィリピン人船員を育成する「学びや」が誕生した。ツネイシホールディングス傘下の三保造船所で建造された航海練習船&…続き
兪昌根CEOが退任へ現代商船 現代商船の兪昌根CEOは21日、社員向けのメールで退任の意向を明らかにした。3月末に開催予定の株主総会での承認を経て退任する見通し。兪氏は約2年半前に…続き
5年以内に船隊を25隻拡大ADNOC、原油船やバルカーで 中東のアブダビ国営石油(ADNOC)は20日、同社グループのADNOCロジスティクス&サービスの船隊を5年…続き
SOxスクラバーの発注一巡20年納期売り切れ、適合油の動向見極めも 硫黄酸化物(SOx)スクラバーの発注が一巡して商談ペースが鈍化している。昨年までの発注ラッシュで搭載船の隻数は計…続き
エンジン改造無しで使用可能 国交省、SOx規制適合油の性状問題で結論 国土交通省海事局は2020年から始まる硫黄酸化物(SOx)規制の適合燃料油の性状…続き
(4月1日) ▼プラント・船舶・航空機部門長補佐(船舶海洋部長)今村龍男 ▼船舶海洋部長(船舶海洋部長代行兼船舶海洋部船舶第一課長)藤本博和
(4月1日) ▼グループ最高コンプライアンス責任者兼東京事務所長(グループ最高財務責任者)取締役常務執行役員経営業務本部長・池邊吉博 ▼常務執行役員船舶海洋事業部副事業部長(執…続き
三井物産向けLNG船が命名日本郵船、キャメロンの輸送に従事 日本郵船は22日、米国のキャメロンLNGプロジェクト向けに三井物産と長期定期用船契約を締結している17万7000立方㍍型…続き
18年通期業績、32億ドルの黒字マースク、石油部門売却などで A・P・モラー/マースクが21日発表した2018年通期業績は、最終損益が前年から43億ドル改善し32億ドルの黒字となっ…続き
今年の受注は5年ぶり高水準狙う韓国造船大手、2割増の計334億ドル目標 韓国造船大手3社は、今年の受注目標を前年実績比15~24%増の水準に設定した。昨年はLNG船…続き
2.2%増の1621万TEUで過去最高18年のアジア発欧州向け荷動き、日本は9%増 日本海事センターが22日発表したCTS(Container Trades Statistics)…続き
18年は1.3万TEUと高水準舞鶴港コンテナ取扱量、下期は過去最高 京都府は19日、京都舞鶴港の2018年コンテナ取扱量(実入り)が1万3326TEUと過去最高だった前年並みの高水…続き
“Team KUROSHIO”、海底探査コンペ決勝の報告会 日本国内の大学、研究所、企業など8機関が参加する海底探査チーム“Team KUROSHIO”は、来月21…続き
通期純損失5255万ドルティーケイ・タンカーズ、4Qは黒字化 中型タンカー大手ティーケイ・タンカーズの2018年通期決算は純損失が5255万ドルとなり、赤字決算が継続した。ただし、…続き
掘削部門の分離・上場手続き開始A・P・モラー/マースク A・P・モラー/マースクは21日、掘削部門のマースク・ドリリングをグループから分離・上場させる手続きを開始すると発表した。4…続き
名村造船所、技術開発の専門部署開発力を強化 名村造船所は4月1日付で、設計本部に「技術開発センター」を新設する。設計実務から独立した開発専門組織を設けることで、技術…続き
水産荷主の物流を効率化三協、銚子コンテナデポ活用で 藤木グループの総合物流事業会社、三協(本社=横浜市中区、藤木幸三社長)は21日、千葉県銚子市にコンテナデポ機能を…続き
旧正月前の底値から2~6割上昇中小型バルカー市況 中小型バルカーの用船市況は中国の旧正月が明けた先々週から全船型で上昇が続いており、底打ち感が鮮明になっている。中小…続き
郵船、社員向け「パパママセミナー」実施 日本郵船は21日に「次世代パパへスイッチ!夫婦で育児家事を楽しむ」と題した社員向けセミナーを開催し、社員に対し男性の積極的な家事・育児への参…続き
アストモス向けVLGC命名飯野海運、“Maple Gas” 飯野海運は22日、新造大型LPG船(VLGC)の命名式が行われたと発表した。同船はLPG元売大手のアスト…続き
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