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該当記事:202,960件(6081~6100件表示)

2026年2月10日

CMA-CGM、仏・河川輸送で電気推進バージ、28年就航へ

 CMA-CGMグループは6日、フランス内陸部のリヨン・エドゥアール・エリオット港と同国南部のフォス港を結ぶ内陸河川輸送で、電気推進ハイブリッド型バージを運航するプロジェクトを発表…続き

2026年2月10日

川崎重工、エネ・船舶部門通期利益615億円、舶用推進好調で上方修正

 川崎重工業は9日、船舶海洋事業を含むエネルギーソリューション&マリン部門の2026年3月期の連結事業利益が従来予想から35億円上振れし、前期比39%増の615億円になる見通しだと…続き

2026年2月10日

ヤンミン、1.55万TEU型新造船2隻が命名、初のLNG二元燃料対応

 ヤンミン・マリン・トランスポートは4日、韓国・蔚山のHD現代重工業で、1万5500TEU型新造LNG二元燃料コンテナ船“YM WILLPOWER”と“YM WORTHINESS”…続き

2026年2月10日

日舶工、サイバーコンテストを開催、Sea Japanに合わせサイバー人材育成競技無料

 日本舶用工業会(日舶工)は、海事分野におけるサイバー人材の育成を目的に、4月に都内で開催される国際海事展「Sea Japan 2026」に合わせて、「JSMEAサイバーコンテスト…続き

2026年2月10日

世界コンテナ荷動き、25年は4.7%増の1.9億TEU、12月は最高値

 コンテナ荷動き統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、2025年通年(1~12月)の世界のコンテナ輸送量は前年比4.7%増…続き

2026年2月10日

招商局金陵、6000TEU型船2隻受注

 中国の招商局集団(チャイナ・マーチャンツ)傘下の招商局金陵船舶(江蘇)は、中国の中谷物流から6000TEU型コンテナ船2隻を受注した。中谷物流が4日発表した。納期や船価は不明。 …続き

2026年2月10日

東京港、大井6・7号でCONPAS予約常時運用、来月9日から開始

 国土交通省関東地方整備局と東京都港湾局、東京港埠頭会社は9日、日本郵船が借り受ける大井6・7号ターミナル(ターミナルオペレーター=ユニエツクスNCT)で新・港湾情報システム「CO…続き

2026年2月10日

名古屋港、都内で懇談会、整備動向紹介、利用拡大へPR

 名古屋港利用促進協議会などは6日、都内で「名古屋港懇談会」を開催した。船社や荷主、物流事業者、港湾関係者など1200人以上が参加した。冒頭のあいさつで、同協議会の藤森利雄会長は「…続き

2026年2月10日

ドゥルーリー・アジア域内運賃、前週比4%減の575ドル/FEU

 ドゥルーリーが6日に発表したアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週比4%減の575ドル/FEUとなった。前年比では14%減となっている。釜山発上海向けはプラスとなり、…続き

2026年2月10日

浜田港、セミナー開催、活用事例や課題・要望を紹介

 浜田港振興会は5日、浜田市内で「2025年度浜田港セミナー」を開催した。神戸大学大学院海事科学研究科の竹林幹雄教授が基調講演を行ったほか、浜田港利用企業2社が同港の活用事例や課題…続き

2026年2月10日

【青灯】AI翻訳の精度

◆以前、友人と翻訳の話をしたときに人工知能(AI)の話が上がった。別の業界で研究職に就く友人は、翻訳が必要な場面では生成AIのchatGPTでも問題ないが、細かなやりとりが煩わしい…続き

2026年2月9日

《連載》船腹調査④自動車船、船齢25年以上の解撤候補船が17%

 米ベソン・ノーティカルの船舶情報サービス「ベッセルズ・バリュー」のデータによると、世界の自動車船917隻のうち、船齢25年以上の解撤候補船は158隻で、全体の17%にのぼる。この…続き

2026年2月9日

マースク、供給過剰見据えコスト削減加速、ジェミニ効果は想定以上

 マースクのヴィンセント・クラークCEOは5日に開催した投資家・アナリスト向け決算説明会で、今後のコンテナ船事業の見通しと方針について語った。ハパックロイドとの長期業務協力「ジェミ…続き

2026年2月9日

主要3カ国の解撤、史上最少水準、25年は238隻、価格は400ドル台前半に低下

 アジアの主要解撤3カ国(インド、バングラデシュ、パキスタン)における2025年の解撤量は238隻となり、低調だった24年の267隻をさらに下回った。解撤船の売買を行うキャッシュバ…続き

2026年2月9日

《連載》造船再生への設備投資③、中小造船やブロック業者こそ成長余地

 日本造船業の再興は、大型造船所だけのテーマではない。むしろいま注目が集まるのは、中小規模の造船所の動向だ。「日本として建造量を拡大するには、中小造船所の力は欠かせない」(造船大手…続き

2026年2月9日

海技研、4月18日に研究施設一般公開

 海上技術安全研究所と電子航法研究所、交通安全環境研究所は、4月18日に合同で研究施設を一般公開する。  毎年4月の「科学技術週間」の行事の一環として、東京都三鷹市から調布市にか…続き

2026年2月9日

【ログブック】芥川裕・川崎汽船代表執行役専務

川崎汽船は2026年度の年間配当予想を20円増配し、1株当たり120円とすることを公表した。芥川裕代表執行役専務は増配を公表した背景について、「既に公表済みの500億円以上の機動的…続き

2026年2月9日

記者座談会/造船この1カ月<下>、新造船市場、主戦場29~30年に、中国も線表確定、コスコ発注累計300隻

 新造船市場では、新規商談が3年以上先物となる2029年以降になっており、4年先となる2030年以降の納期での受注や内定も増えてきている。新造需要が旺盛なことに加えて、日本の造船所…続き

2026年2月9日

マースク、事業多角化で安定成長目指す、L&Sの収益性向上に注力

 マースクは主力のコンテナ船を中心とした海運事業に加えて、ロジスティクス&サービス(L&S)事業の強化と、ターミナル事業への積極的な投資を進めていく。ポートフォリオを多角化すること…続き

2026年2月9日

川崎汽船、都内の中学生5人が企業訪問、コンテナターミナルや本社で学ぶ

 川崎汽船は6日、千代田区立九段中等教育学校が実施する総合的な学習の時間「九段探求プランⅠ」に協力し、同校第1学年生徒5人による企業訪問を受け入れたと発表した。企業訪問は2025年…続き