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該当記事:199,901件(6081~6100件表示)

2025年9月26日

中国造船所、一部が期近納期の受注継続、バルカーや小型コンテナ船で

 新造船市場では、中国造船所による期近な納期での新造船の受注が続いている。中型バルカーや小型コンテナ船では、中国の中堅以下の造船所による受注が表面化しているが、比較的期近な2027続き

2025年9月26日

商船三井さんふらわあ、海上社員にタブレット端末配布、船上業務を効率化

 商船三井さんふらわあは24日、同社グループに属する約500人の海上従業員に対して業務用のタブレット端末を配布したと発表した。海陸間のコミュニケーションと情報共有をより円滑にするこ続き

2025年9月26日

DEME、ケーブル工事向けOCV発注

 DEMEオフショアは19日、ケーブル設置機能を備えたオフショア・コンストラクション・ベッセル(OCV)1隻を発注したと発表した。新造船は既存のケーブル敷設船を補完するものとして、続き

2025年9月26日

恒力重工、82型バルカー6隻受注へ、独フォーゲマン向け

 海外紙によると、旧STX大連の跡地で新造船事業を急拡大している中国の恒力重工は、ドイツ船主H・フォーゲマンから8万2000重量トン型バルカー6隻の受注を決めたようだ。納期は202続き

2025年9月26日

日本郵船、京浜ドックと横浜マシナリーを統合、エンジニアリング事業強化

 日本郵船は10月1日付で同社グループの技術系会社、京浜ドック(所在地=横浜市、横須賀市、中村利社長)と横浜マシナリー(同=横浜市、小澤敏也社長)を合併し、事業を統合する。25日発続き

2025年9月26日

メタネックス、メタノールバンカリング事業開始、欧州と韓国で

 世界最大のメタノール生産・供給会社メタネックス・コーポレーション(本社=カナダ)は欧州の主要なバンカリング拠点であるARA(アムステルダム・ロッテルダム・アントワープ)地域と韓国続き

2025年9月26日

新垣海事局長、省庁連携で支援策のあり方検討、造船業の能力拡大へ

 国土交通省の新垣慶太海事局長は25日に専門紙記者と懇談し、検討中の新造船建造量を2035年に1800万総トンに引き上げる量的目標について、「現時点では確定したものではないが、海事続き

2025年9月26日

船協、海運集中PR第三弾が盛況、「今後も精力的に展開」と長澤会長

 日本船主協会は24日、「“開運”じゃなくて、“海運”です。」をキャッチコピーとするPRプロジェクトの集中キャンペーン第三弾の実施結果を発表した。YouTube 広告の表示回数は前続き

2025年9月26日

大王海運、堺泉北で児童向けRORO船見学会

 大王海運は24日、堺泉北港で高石市の小学生を対象としたRORO船見学会を22日に開催したと発表した。昨年の見学会が好評だったことを踏まえて開催。100人を超える小学生が“第6はる続き

2025年9月26日

東京港、青海ふ頭でヒアリ470個体

 東京都は18日、東京港・青海ふ頭で要緊急対処特定外来生物であるヒアリ約470個体を確認したと発表した。環境省が毎年実施している定期的な全国港湾調査で見つかった。  これにより、続き

2025年9月26日

長距離フェリー8月輸送実績、旅客9%増

 日本長距離フェリー協会がまとめた8月の長距離フェリー輸送実績は、旅客が前年同月比9%増の32万5279人、乗用車が7%増の9万9856台、トラックが2%増の10万8192台となっ続き

2025年9月26日

【プロフィール】水嶋智氏・国土交通省事務次官

 ― 7月1日付で就任した。就任の抱負は。  「直近3年間は国土交通審議官を務め、次官の仕事はそれなりに見てきたつもりですが、実際にこのポジションに就くと、責任と緊張を感じます。続き

2025年9月26日

【青灯】コンテナ航路のニーズの変化

◆コンテナ船サービスに対する荷主のニーズが大きく変化していると感じる。かつてはスピードが重視され、リードタイムが短いサービスが人気だった。しかし、コロナ期以降は運航遅延の常態化や港続き

2025年9月25日

《連載》次代への戦訓、商船三井さんふらわあ・尾本直俊特別顧問②、郵政公社に出向、生田総裁に感銘

 長年携わってきたコンテナ船が他の船種と大きく違う点は、船ではなくて載せているコンテナがビジネスの中心であることだ。それを管理してコントロールするわけだから、費用もかかるし、機能も続き

2025年9月25日

《シリーズ》海事産業とAI、三井E&S、船体汚損管理で燃料・CO2減、新サービス「FALCONs」を展開

 三井E&Sは、船体汚損による推進性能への影響と、洗浄による改善を定量的に把握・予測できるサービス「FALCONs(ファルコン サービス)」を展開している。船体やプロペラの続き

2025年9月25日

商船三井ロジスティクス、ベトナムの冷凍倉庫会社に出資

 商船三井ロジスティクス(MLG)は22日、ベトナム現地法人のMOLロジスティクス(ベトナム)(以下、MLGベトナム)が同国南部のタイニン省で冷凍倉庫を運営する「Toan Phat続き

2025年9月25日

日本郵船、次なる成長軸はLCO2輸送、需要見据え取り組み加速

 日本郵船が化石燃料に関わる海洋事業で新たに重点を置くのが液化二酸化炭素(LCO2)輸送事業だ。大野征樹海洋事業グループ長は「二酸化炭素の貯留・回収(CCS)はまだ商業化が限定的だ続き

2025年9月25日

日本気象協会、気象災害と防災研究のシンポ

 日本気象協会は10月7日に京都大学防災研究所と「激甚化する気象災害と防災研究の新展開」をテーマとするシンポジウムを開催する。両者は気候変動などの影響により極端化する気象・海象・水続き

2025年9月25日

【ログブック】アレクサンダー・ヴァルヴァレンコ/ヴァラマー会長

ベルギーを本拠地とする多目的船社のヴァラマー(VARAMAR)が昨年に続き都内でパーティーを開催。アレクサンダー・ヴァルヴァレンコ会長はあいさつの中で「当社について知って頂くために続き

2025年9月25日

《連載》国際フェリー・RORO船社の事業戦略⑥、琉球海運、台湾航路再開10年で成長遂げる

 琉球海運は九州・沖縄―台湾間で国際RORO航路を運航しており、昨年に就航10周年を迎えた。比嘉茂社長は、「多くの顧客や関係者に支えられて成長を遂げてきた。今後も安全運航とスケジュ続き