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2025年9月26日
日本船主協会は24日、「“開運”じゃなくて、“海運”です。」をキャッチコピーとするPRプロジェクトの集中キャンペーン第三弾の実施結果を発表した。YouTube 広告の表示回数は前…続き
大王海運は24日、堺泉北港で高石市の小学生を対象としたRORO船見学会を22日に開催したと発表した。昨年の見学会が好評だったことを踏まえて開催。100人を超える小学生が“第6はる…続き
東京都は18日、東京港・青海ふ頭で要緊急対処特定外来生物であるヒアリ約470個体を確認したと発表した。環境省が毎年実施している定期的な全国港湾調査で見つかった。 これにより、…続き
日本長距離フェリー協会がまとめた8月の長距離フェリー輸送実績は、旅客が前年同月比9%増の32万5279人、乗用車が7%増の9万9856台、トラックが2%増の10万8192台となっ…続き
― 7月1日付で就任した。就任の抱負は。 「直近3年間は国土交通審議官を務め、次官の仕事はそれなりに見てきたつもりですが、実際にこのポジションに就くと、責任と緊張を感じます。…続き
◆コンテナ船サービスに対する荷主のニーズが大きく変化していると感じる。かつてはスピードが重視され、リードタイムが短いサービスが人気だった。しかし、コロナ期以降は運航遅延の常態化や港…続き
2025年9月25日
長年携わってきたコンテナ船が他の船種と大きく違う点は、船ではなくて載せているコンテナがビジネスの中心であることだ。それを管理してコントロールするわけだから、費用もかかるし、機能も…続き
三井E&Sは、船体汚損による推進性能への影響と、洗浄による改善を定量的に把握・予測できるサービス「FALCONs(ファルコン サービス)」を展開している。船体やプロペラの…続き
商船三井ロジスティクス(MLG)は22日、ベトナム現地法人のMOLロジスティクス(ベトナム)(以下、MLGベトナム)が同国南部のタイニン省で冷凍倉庫を運営する「Toan Phat…続き
日本郵船が化石燃料に関わる海洋事業で新たに重点を置くのが液化二酸化炭素(LCO2)輸送事業だ。大野征樹海洋事業グループ長は「二酸化炭素の貯留・回収(CCS)はまだ商業化が限定的だ…続き
日本気象協会は10月7日に京都大学防災研究所と「激甚化する気象災害と防災研究の新展開」をテーマとするシンポジウムを開催する。両者は気候変動などの影響により極端化する気象・海象・水…続き
ベルギーを本拠地とする多目的船社のヴァラマー(VARAMAR)が昨年に続き都内でパーティーを開催。アレクサンダー・ヴァルヴァレンコ会長はあいさつの中で「当社について知って頂くために…続き
琉球海運は九州・沖縄―台湾間で国際RORO航路を運航しており、昨年に就航10周年を迎えた。比嘉茂社長は、「多くの顧客や関係者に支えられて成長を遂げてきた。今後も安全運航とスケジュ…続き
ダイハツインフィニアースアジアパシフィック(旧ダイハツディーゼルアジアパシフィック)は、1975年6月1日にシンガポール駐在事務所として開設され、今年で50周年を迎えた。日本の舶…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパン(ONEジャパン)は12日、名古屋市内で、「第12回ONEジャパンターミナル安全・品質秋季大会(中部大会)」を開催した。22日に発…続き
日本郵船が保有し三井物産に定期用船中のアンモニア輸送船“BERLIAN EKUATOR”が2日、スペイン・セウタ沖の公海上で、アンモニアトレーダー大手のトラモが運航するアンモニア…続き
「7・8月の2カ月間は約200万TEUのコンテナを取り扱い、好調に推移しました。消費者や輸入・輸出事業者のニーズに応え続け、円滑に運営しています」と話すのは、ロサンゼルス市港湾局の…続き
中東―中国航路の前週のVLCCスポット運賃市況はおおむねWS(ワールドスケール)100超の高水準で推移した。マーケットレポートによると、2025年第38週のWS週平均は103.6…続き
ふくおかフィナンシャルグループの熊本銀行(本店=熊本県熊本市)は、内航海運業向けの融資残高を急速に伸ばしている。2018年に船舶融資の専担者を配置して天草船主との関係を構築し、船…続き
CMA-CGMは22日、英国の鉄道物流事業会社フレイトライナーUKインターモーダルロジスティクスを買収すると発表した。必要な規制当局の承認を前提に、2026年初頭に取引を完了する…続き
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