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該当記事:199,901件(6061~6080件表示)

2025年9月26日

第一中央汽船、組織改正

(10月1日) ▼輸送戦略部の「営業海技課」を廃止し、その業務をファーストマリンサービス安全統括部に業務委託する。ファーストマリンサービス安全統括部が担う本社営業サポート業務の一続き

2025年9月26日

【ログブック】竹中総・ダイハツインフィニアースアジアパシフィックの社長

ダイハツインフィニアースは今年、シンガポールに進出し50周年を迎えた。現地法人ダイハツインフィニアースアジアパシフィックの竹中総社長は「実は、私は2012年から18年までシンガポー続き

2025年9月26日

《連載》次代への戦訓、商船三井さんふらわあ・尾本直俊特別顧問③、鉄鋼原料船で新造船を大量発注

 2006年からは鉄鋼原料船部門を担当した。日本郵政公社での3年間の勤務を終えた時に、生田さんから次はどの部署がいいか?と聞かれたので、入社時に在籍した鉄鋼原料船を希望した。入社当続き

2025年9月26日

日本財団、海洋開発国際セミナー、4社が海洋技術開発の現状発表、基調講演も

 日本財団は25日、海洋開発国際セミナーを開催した。エネルギー・金属鉱物資源機構(JOGMEC)の森裕之理事・エネルギー事業本部長が基調講演を行ったほか、同財団が米ディープスターと続き

2025年9月26日

名古屋港、8月は10.6%増の22万TEU

 名古屋港管理組合が16日公表した、名古屋港の8月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナを含む)は前年同月比10.6%増の22万82TEUだった。5カ月連続でプラスとなった。輸出が続き

2025年9月26日

川崎重工のパッケージ型舵取機、JMU建造コンテナ船に採用、造船・船主の負担削減

 川崎重工業は25日、コントロールボックス付き舵取機「Unified-Edition」をジャパンマリンユナイテッド(JMU)が建造する8900TEU型コンテナ船向けに納入したと発表続き

2025年9月26日

日本船主協会、人事異動

(10月1日) ▼北米地区事務局長兼総務部付部長 運輸総合研究所ワシントン国際問題研究所出向(海務部環境対応推進室長)山上寛之 ▼総務部課長(新規採用)木村 仁

2025年9月26日

【ログブック】松永康男・商船三井LNG・エタン第一ユニット長

昨年来、非常に低調なLNG船市況。解撤や係船で数十隻規模の船が市場から実質的に退出した今でも市況は低いままだ。「それを上回る量の新造船が出てきているからです」と説明するのは商船三井続き

2025年9月26日

《連載》国際フェリー・RORO船社の事業戦略⑦、関釜フェリー、28年就航へ新造整備計画

 SHKライングループの関釜フェリーは、2028年に現行の国際定期フェリー“はまゆう”の代替船として新造フェリーを建造し、下関―釜山航路に投入する計画だ。メ続き

2025年9月26日

ジェネック・中島浩一社長に聞く、組織強化で時代の変化に対応

 北部九州地区で港湾運送事業や物流事業を展開するジェネックは、不確実性の高い時代に対応していくため、社員のエンゲージメントを高め、自由闊達で挑戦できる組織風土を構築していく方針だ。続き

2025年9月26日

日本財団と米ディープスター連携、海洋石油ガス分野の脱炭素化を支援、第3期プログラム

 日本財団と米ヒューストンに拠点を置くオイルメジャーなどが参加する国際的な海洋技術開発コンソーシアム「ディープスター(DeepStar)」は25日、「脱炭素」「安全性の向上」をテー続き

2025年9月26日

インド、自国造船強化に1.2兆円支援策、建造能力450万総トンに拡大し船価補助も

 インド内閣は24日、同国造船業の振興に向けて6973億ルピー(1兆1700億円)の包括的支援策を決定したと発表した。大規模投資により国内造船業の建造能力を現在の建造量の100倍近続き

2025年9月26日

【ログブック】クリスティアン・ソレンセン/BW・LPG・CEO

大型LPG船(VLGC)の解撤について、「通常、市況が本当に低迷したときにしか進みません」と話すVLGC最大手BW・LPGのクリスティアン・ソレンセンCEO。VLGCが通常のトレー続き

2025年9月26日

《連載》天草内航船主⑨、肥後銀行天草ブロック大矢野支店、他行と協調も視野に船主支え

 九州フィナンシャルグループの肥後銀行(本店=熊本県熊本市)は、天草エリアで内航海運業向けの支援を積極的に行っている。2023年6月末時点に45億円だった内航海運業向け融資残高は、続き

2025年9月26日

日本発米国向け、8月は6%増、TS率も約4割と上昇、データマイン調査

 米国のデカルト・データマインが25日に発表した、今年8月における日本発米国向けのコンテナ輸送量(荷受け地ベース、実入りのみ、速報値)は、前年同月比6.2%増の5万4422TEUと続き

2025年9月26日

VLGC運賃差が拡大、中東積みと米国積みで、約75ドル差

 大型LPG船(VLGC)スポット運賃市況で、中東積みと米国積みの水準差が広がっている。市場関係者によると、足元の中東―日本航路のスポット運賃はトン当たり約77ドル、米国―日本航路続き

2025年9月26日

大島造船所、トルコGSDから42型バルカー受注

 トルコ船主GSDグループは9日、大島造船所に4万2000重量トン型バルカー1隻を新造発注したと発表した。発注した42型バルカーは2028年に竣工予定。大島造船所はGSDと2023続き

2025年9月26日

国交省港湾局、みなとSDGsパートナーに7者、第14回募集も開始

 国土交通省港湾局は22日、「みなとSDGsパートナー登録制度」の第13回新規登録事業者として港湾関係企業など7者の登録を決定したと発表した。継続登録者65者も登録した。また第14続き

2025年9月26日

郵船ロジ所属・神谷選手が今季2勝目達成

 郵船ロジスティクスが所属スポンサーシップ契約を締結しているプロゴルファーの神谷そら選手が、「第56回住友生命Vitalityレディス 東海クラシック」で優勝した。同社は「今季2勝続き

2025年9月26日

サラウム・ラインズ、LNG燃料自動車船の欧州就航式典、アントワープのターミナル拡張

 スイスを本拠地とするサラウム・ラインズは23日、同社初のLNG燃料自動車船“OCEAN BREEZE”(7500台積み)の欧州デビュー記念式典をアントワー続き