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2025年12月26日
◆内航担当記者として2025年を振り返ると、やはり船員確保が業界の大きな課題として挙げられる。今年も船主やオペレーター、業界団体などのステークホルダーによるさまざまなアプローチを取…続き
2025年12月25日
市場関係者による2026年の新鋭LNG船のスポット用船市況予測は、年間平均が日建て3万5000~5万5000ドルだった。新鋭船の損益分岐点を下回る水準で、25年のトレンドと大きな…続き
川崎汽船の五十嵐武宣社長は本紙インタビューで、2022年度から5カ年の中期経営計画の進捗について「成長を牽引する3事業(鉄鋼原料船、自動車船、LNG輸送船)は、総じて計画通りしっ…続き
マースクとCMA-CGMは19日、アジアと南米東岸を結ぶ共同のコンテナ船サービス「ASAS2/SEAS3」を改編すると発表した。新たにブラジルのイタジャイと香港に追加寄港し、ベト…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)の廣瀬崇社長は本紙インタビューに応え、今後の建造量増強などについての考えを語った。同社は商船建造の主力3事業所で艤装岸壁の整備やゴライアスクレ…続き
OrbitMIは海事オペレーションにおけるデータ統合をテーマに2月4日に都内でセミナーを開催する。詳細は次の通り。 <海事オペレーションにおける「真実の一元化」の構築:データ統…続き
赤沢亮正経済産業大臣は定例会見で今年1年を漢字で表すと何か問われると「米」と答えた。「物価上昇、特に米価の上昇を注視してきたことが1点目です。また、米国との関税協議に取り組んだこと…続き
― フィリピンでの今後の事業展開は。 「フィリピンは過去40年間、東南アジアで最も人口が増加している、まさに成長過程にある国だ。現在の人口は約1億1000万人レベルで40年前…続き
CMA-CGMは19日、アジアとカリブ海を結ぶコンテナ船サービス「PEX2」を改編すると発表した。「PEX2」では新たにベトナムのブンタウとメキシコのマンザニーヨに追加寄港する。…続き
香港のハンディバルカー運航大手パシフィックベイスンは23日、中国の江門市南洋船舶工程に4万重量トン型ハンディサイズ・バルカー4隻を各2980万ドル、計1億1920万ドルで新造発注…続き
三菱重工業はこのほど、海上保安庁から大型測量船1隻を受注した。海上保安庁が22日付の官報で公示した。三菱重工下関造船所で建造するとみられる。 官報によると、10月中旬に入札が…続き
(2026年1月1日) ▼総合企画部サステナビリティ推進室を「グリーンカンパニー推進室」に変更し、同室に「推進グループ」を置く ▼人事部採用・教育推進室推進グループを「バリュー…続き
2026年4月から商船三井のグループ経営計画フェーズ2を率いることになる田村城太郎次期社長。「経営計画『BLUE ACTION2035』の最初の3年間は私も計画を策定する立場として…続き
韓国造船大手によるLNG船の受注が相次いでいる。ハンファオーシャンがLNG船7隻、サムスン重工業がLNG船2隻をそれぞれ受注したと、23日証券取引所に告示した。LNG船の新造発注…続き
「海事プレスONLINE」2025年の記事アクセス数ランキングでは、米国トランプ政権による入港料措置による海事産業への影響や、日本造船業の政府支援と造船業界再編に関する動向を伝え…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は18日、アドリア海のコンテナ船サービス「AD1」を改編すると発表した。新たにアンコーナ、アリアガ、ピレウスに追加寄港する。接続性…続き
中東―中国航路のVLCCスポット運賃市況が続落し、下落幅がさらに拡大した。市場関係者によると、23日付のWS(ワールドスケール)は75となり、前日から20ポイント超の下落。1週間…続き
(2026年1月1日) ▼海外事業部担当役員兼海外事業部部長(海外事業部部長兼人事部バリューアップ推進室主査) 小栗尚久 ▼安全推進室担当役員、国内企画部担当役員(安全推進室担…続き
「当社の本社ビル5階で年に1回プロの演奏家によるクラシックコンサートを開催しています」と「造船鉄工祭」の特別企画「海から見る工場見学ツアー」の中で紹介した三和ドックの寺西秀太社長。…続き
スウェーデン船社ステナバルクで実証された技術をベースに、2019年に独立した海事ソフトウェア企業、OrbitMI(オービット・エム・アイ、本社=米国ニューヨーク)が日本市場で事業…続き
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