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2026年2月13日
ケミカル船大手オドフェルの2025年通期決算は、純利益が前年比44%減の1億5530万ドルとなった。売上高は前年比11%減の11億1540万ドル、EBITDA(金利・税・償却前利…続き
エイ・アイ・エスは鳥羽商船高等専門学校の練習船“鳥羽丸”の体験航海と、船員向け労務管理システム『TRANS-Crew』の体験をまとめた動画をYouTube…続き
日本郵船のグループメディア懇親会であいさつした曽我貴也社長は、ミラノ・コルチナ五輪に触れ、「日本はいきなりのメダル獲得ですね」と、熱心に観戦している様子。その日はアイスホッケー女子…続き
船舶のエンジニアリング業を手掛ける中国のグリーンテック・マリン(江蘇緑科船舶科技)は6日、創業20周年を記念して都内ホテルでセミナーとパーティーを開催した。取引のある日本の海運大…続き
商船三井のコーポレートベンチャーキャピタル(CVC)、MOL PLUSは12日、インドのベンチャーキャピタル(VC)ファンドであるチラテ・ベンチャーズが運営を行う「チラテ・ベンチ…続き
国土交通省関東地方整備局は10日、横浜市内で「第14回ICTを活用した横浜港コンテナ輸送効率化検討会」を開催した。今年度の横浜港での新・港湾情報システム「CONPAS」の運用試験…続き
日本郵船グループのNYKバルク・プロジェクト(NBP)は12日、資源メジャーのBHP向け銅精鉱輸送で運航する6万5700重量トン型バルカー“GREEN FUTURE”で、低炭素メ…続き
内航貨物船の二酸化炭素(CO₂)排出量削減に向けて、現実解を探る動きが徐々に出ている。新燃料対応については、船型が小型で燃料タンク積載の制約があること、建造コストや新燃料の供給体…続き
四日市港管理組合は9日、四日市港港湾審議会を開催した。四日市港の港湾計画改訂について審議し、原案通り承認した。今回の改訂では、霞ヶ浦地区―四日市地区を結ぶ貨物輸送の定時性・即時性…続き
乾汽船は12日、2026年3月期通期経常利益予想を前期比70%減の11億4800万円(前回発表予想は6億7800万円)に上方修正したと発表した。ハンディサイズ・バルカー市況が昨年…続き
常石造船は12日、中国の造船拠点である常石集団舟山造船(TZS)で初のメタノール二元燃料5900TEU型コンテナ船を竣工したと発表した。マースクが用船する。これにより、常石造船は…続き
船舶管理大手のシナジー・マリン・グループは12日、LNG二元燃料コンテナ船の船舶管理を受託したと発表した。 ヤンミン・マリン・トランスポートが韓国のHD現代重工業から今月引渡…続き
2026年港湾春闘が12日から始まった。港運中央労使が同日、第1回中央団体交渉を行った。全国港湾労働組合連合会(全国港湾)と全日本港湾運輸労働組合同盟(港運同盟)が日本港運協会に…続き
香港のドライバルク船主ジンフィ・シッピングは11日、6万4100重量トン型ハンディマックス・バルカー2隻を新造発注する契約を中国の新大洋造船と締結したと発表した。船価は合計680…続き
ロイド船級協会(LR)はこのほど、船上での水素生成技術の安全な設計・導入に向けた業界初の「船上水素生成に関するガイダンスノート」を発行した。船上水素生成技術に関する国際規制がまだ…続き
伊勢湾海運の2025年4~12月期連結決算は、経常利益が前年同期比8.1%増の32億5500万円だった。売上高は5.4%増の436億2500万円、営業利益は27.8%増の29億2…続き
日本財団は12日、環境負荷低減船の建造に対する無利子融資制度で、水素燃料船1隻に20億円の貸付を決定したと発表した。これで同制度を活用して融資を受けるプロジェクトは、今年度はLN…続き
マースクとCMA-CGMは3月から、アジア―西アフリカ間のコンテナ航路を強化する。CMA-CGMは既存の「WAX」サービスを改編し、「WAX1(CMA-CGMサービス名)/FEW…続き
名村造船所は12日、2026年3月期連結業績予想を上方修正し、経常利益が260億円になる見通しだと発表した。円安とコスト低減効果により従来予想比50億円の増益と大幅に上方修正した…続き
名港海運の2025年4~12月期連結決算は、経常利益が前年同期比9.5%増の68億9700万円だった。自動車部品などの輸出や、トウモロコシや小麦などの輸入にかかる取り扱いが増加し…続き
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