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該当記事:201,990件(6001~6020件表示)

2025年12月26日

メガコンテナ船は新造発注一巡へ、受注残500隻超、中国造船は受注船種転換か

 新造船市場では、1万TEU型以上のメガコンテナ船が今年も年初来の新造発注が確定分で190隻に達したが、新造発注は一巡したとの業界関係者の見解も多くなっている。4年にわたって続いた続き

2025年12月26日

川崎重工業、組織改正

(1月1日) <エネルギーソリューション&マリンカンパニー> ▼船舶海洋ディビジョン神戸造船工場の品質保証部を品質保証本部に移管・編入し、艦艇・特殊船品質保証部に改称する。

2025年12月26日

【ログブック】中塚勇・東北電力原町火力発電所所長

日本郵船が東北電力向けに建造したLNG二元燃料石炭船“SAKURA CRESCENT”。東北電力原町火力発電所の中塚勇所長は船名について「当社の本店がある仙台市にゆかりのある伊達政続き

2025年12月26日

鉄道・運輸機構の財投支援、幅広い海事分野で活用可能性、風力作業船でも実績

 鉄道建設・運輸施設整備支援機構(JRTT)が物流効率化法に基づき実施する財政投融資は海事分野での活用余地が広がっている。この制度は、日本の産業の国際競争力強化、環境負荷低減、流通続き

2025年12月26日

横浜市港湾審議会、港湾計画の軽易な変更を承認、D4・D5で大型船対応

 横浜市港湾審議会は23日、第73回審議会を開催した。横浜港における港湾計画の軽易な変更などについて審議し、原案通り了承した。今回の計画変更では、横浜港本牧ふ頭D4・D5岸壁近くに続き

2025年12月26日

経済安保推進法、特定重要物資に「船体」追加、造船の設備投資が支援対象に

 政府は24日、経済安全保障推進法で定める「特定重要物資」に船舶の「船体」を追加したと発表した。これにより、造船所が製造能力を拡大するための設備投資が、同法に基づく支援の対象になる続き

2025年12月26日

川崎重工業、人事異動

(1月1日) <エネルギーソリューション&マリンカンパニー> ▼品質保証本部艦艇・特殊船品質保証部長兼品質保証課長(船舶海洋ディビジョン神戸造船工場品質保証部長兼検査課長兼品質続き

2025年12月26日

【ログブック】松村紀孝・スタビロ社長

「業界では従来、大きい船は揺れないという固定観念がありました」と語る、船舶減揺装置(ART)専業メーカー・スタビロの松村紀孝社長。近年は大型コンテナ船でコンテナ流出・荷崩れ事故が相続き

2025年12月26日

スエズ運河、CMA-CGMの運航船2隻が通航、過去2年間の最大船型

 スエズ運河庁は23日、CMA-CGMが運航する超大型コンテナ船“CMA CGM JACQUES SAADE”(2万3112TEU型)がスエズ運河を通航したと発表した。過去2年間で続き

2025年12月26日

ウェザーニューズ、対話型AI搭載の運航支援サービス、チャット形式対応

 ウェザーニューズは25日、対話型AIを搭載した運航支援サービス「SeaNavigator for Master」の提供を開始したと発表した。AIが対話(チャット)形式で船長の運航続き

2025年12月26日

恒力重工、ケープや6000TEU型船など11隻受注、12月は成約ラッシュに

 旧STX大連の跡地で新造船事業を急拡大している中国の恒力重工は、ケープサイズ・バルカーや6000TEU型コンテナ船など新造船11隻を新たに受注した。恒力グループで同社の親会社、広続き

2025年12月26日

海技研、1月に脱炭素とGXの最新動向テーマの講演会

 海上技術安全研究所(海技研)は2026年1月23日、「海事産業における脱炭素とGXの最新動向」をテーマとした第25回海技研講演会を、対面とオンライン併用のハイブリッド方式で開催す続き

2025年12月26日

ワンハイ、日本―東南アジア航路を改編、スケジュールを安定化

 ワンハイラインズは2月から、日本―東南アジア間のコンテナ航路「NS5」を改編する。12月24日に発表した。日本港湾に関しては川崎港を抜港し、新たに千葉港へ寄港する。台湾港湾を抜港続き

2025年12月26日

新垣海事局長、GX経済移行債でゼロエミ船導入支援、造船・舶用のシェア巻き返し図る

 国土交通省の新垣慶太海事局長は25日に専門紙記者と懇談し、22日に行われたGX実行会議で方針が提示されたGX経済移行債を活用したゼロエミッション船などの導入支援事業について、「こ続き

2025年12月26日

中小型造工調査、国内中小型造船業、受注残3.3年分確保、内航主力も2.6年分

 日本中小型造船工業会は24日、同会会員造船所の手持ち工事量が約3.3年分となったと発表した。同会による調査によるもので、2025年9月末時点の建造契約ベースの受注残を集計し、直近続き

2025年12月26日

三井E&S、アンモニア燃料機関の生産設備増強、玉野で陸上試験用燃料供給設備など整備

 三井E&Sは24日、環境省と国土交通省による「ゼロエミッション船等の建造促進事業」に「アンモニア燃料推進システムの生産能力増強」で応募し、8月21日に採択されたと発表した。岡山県続き

2025年12月26日

エイ・アイ・エス、体験航海で船員労務管理システム活用

 エイ・アイ・エスは23日、鳥羽商船高等専門学校の練習船“鳥羽丸”の体験航海に参加し、実際の船内で船員向け労務管理システム『TRANS-Crew』を使っても続き

2025年12月26日

日本郵船グループ、2025年の重大ニュース

▼サステナビリティ経営 【安全】 ・日本初、新係留システム「DynaMoor」のトライアル開始 ・日本郵船グループ独自の安全基準「NAV9000」を刷新 【環境】 ・未来続き

2025年12月26日

内海造船、新型40型バルカー“REKINDLE”完工

 内海造船は18日、因島工場で建造中の4万重量トン型一般貨物船“REKINDLE”を完工した。契約船主はCENTENNIAL SHIPPING S.A.。  構造喫水10mの幅広続き

2025年12月26日

全内船四国支部、叶内航課長招き議論

 全日本内航船主海運組合四国支部は23日、愛媛県今治市で第351回基本問題研究拡大小委員会を16日に開催したと発表した。国土交通省海事局の叶雅仁内航課長を招き、今年度中に国交省が策続き