日付を指定して検索
~
まで
該当記事:202,412件(59201~59220件表示)
2019年9月17日
◆船員の専門化が進んでいきそうだ。そもそも船員という職業は専門職。船舶職員、すなわち航海士や機関士になるには商船系の大学や高等専門学校などで学び、国家資格である海技免状を取得する必…続き
2019年9月15日
音楽事業に端を発したヴァージン・グループの新船社、ヴァージン・ボヤージズの第1船に詰まった多彩な音楽体験を紹介する。
2019年9月13日
「今年の夏休みは北海道の利尻と礼文に行ってきました」という商船三井の田中利明常務。「景色がきれいだと前から聞いていましたが、実際にすごくよかったです。お勧めします。高山植物やきれい…続き
為替相場が急激な円高ドル安に進んだことで、日本の造船業には緊張感が広がった。目の前の業績や、秋の新造商談への影響が懸念されるが、さらなる経済変動や円高への備えも大きなテーマに浮上…続き
現在の用船マーケットで、最も上昇著しいのが6500TEUより上の大型コンテナ船のセグメントだ。スクラバー搭載の改装工事が佳境を迎えるなか、このセグメントの船型に対しては極めて旺盛…続き
■荷動きは世界経済にリンク ― ハンディハルカー市況の見通しは。 「マーケットがどうなるかは正直分からないが、われわれが事業を行ううえで置いている前提ということで話せば…続き
損害保険ジャパン日本興亜は10月7日、大阪市内で海事セミナーを開催する。来年から始まる船舶における硫黄酸化物(SOx)の全海域排出規制をテーマとする。国土交通省海事局海洋・環境政…続き
かつて均質であった国内船主(船舶オーナー)の事業戦略は、リーマン・ショック後の環境激変を受けて多様化の時代を迎えた。船主はもはや同じ道を歩むのではなく、今後は生き残りに向けてビジ…続き
「先日、会社設立から1周年を迎えることができました」。そう話すのはジェイタンカースの加藤隆弘代表取締役だ。同社はタンカーブローカー会社として2018年9月に設立された。シップブロー…続き
台湾のエバーグリーンラインは11日、2万3000TEU型超大型コンテナ船10隻を新造発注すると発表した。発注先の内訳はサムスン重工業が計6隻、中国の国有造船最大手、中国船舶工業集…続き
三井E&Sマシナリーは12日、玉野機械工場で製造するIMO(国際海事機関)窒素酸化物(NOx)3次規制対応エンジンの生産が拡大していると発表した。2018~20年度の生産量は97…続き
海事振興連盟と海洋立国懇話会は9月25日、第161回「年齢制限のない若手勉強会」を開催する。東京海洋大学の清水悦郎教授が「自動運航船開発の現状と課題」をテーマに講演する。 若手…続き
シンガポールを拠点に活動するスプリングライナー社は、今年で会社設立10年を迎えた。現在は、中古船を中心としたジャパン・オペレーティング・リース商品をアレンジするビジネスなどを手掛…続き
海運ブローカー大手マースク・ブローカーは11日夕刻、都内のホテルに日本の海事関係者200人超を招いてカクテルパーティーを開催した。冒頭あいさつに立ったアンダース・ハルドCEO(写…続き
日本開催のデジタル関連セミナーに参加したマーリンクのマイク・ミアノー氏は「船舶における安全なネットワークの構築が必要です」と述べ、例えばサイバーセキュリティーに関しては、「現段階で…続き
オランダ物流セミナーが10日、大阪市内で開催された。来日した担当者からは、英国のEU離脱(ブレグジット)に対する準備状況をアピールする声が相次いだ。オランダでは税関職員が新たに9…続き
美須賀海運グループは国内外5拠点で115隻を船舶管理する日本の独立系船舶管理会社の大手だ。その規模を船舶管理監督(SI)の育成などに生かす。船員確保では、フィリピンのインハウス船…続き
ナビゲート・グループのケミカル船保有会社ナビゲート・ケミカル・タンカーズの2019年上半期(1~6月)決算は純損失が371万ドルだった。前年同期の991万ドルの赤字から縮小した。…続き
日本船舶輸出組合(輸組)がまとめた今年8月の輸出船契約実績は13隻・55万総トンで、トン数ベースで前年同月比74%減となった。バルカーを中心に成約があったものの、月間受注量として…続き
商船三井は12日、客船“にっぽん丸”でAI技術を活用した船舶画像認識システムの実証実験を開始したと発表した。見張り自動化に関するプロジェクトの一環になる。センスタイムジャパン(本…続き
大
中