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2019年9月24日
シンガポールに本社を置き、燃料トレーディングを手掛けるJERAグローバル・マーケッツ(JERAGM)は今年4月に従来の石炭だけでなく、LNGにも事業領域を拡大した。親会社のJER…続き
全国港湾労働組合連合会(全国港湾)は18~19日、愛知県豊橋市で第12回定期大会を開催した。港湾労働者の雇用・職域の確保や、港湾荷役の自働化・機械化反対などを盛り込んだ大会宣言を…続き
日本の中小船主が船隊整備に苦戦している。主力のバルカーで長期用船案件がなくなった上、需要のある短期用船では自己資金の積み増しに対応しにくいからだ。船種の多様化も簡単ではない。中小…続き
舶用クレーンやウインチを手掛ける眞鍋造機は、自社製品や生産現場への情報通信技術・自動化技術の活用を積極的に進めている。将来的な人工知能(AI)による故障予知システムの実用化に向け…続き
中国や韓国の造船大合併をどうみるか。「まず、政府支援と合併とは切り離して考えないといけない思います」と名村造船所の名村建介社長。「こういう事業環境なので淘汰再編は当然起こること。我…続き
IHI原動機の大型原動機営業部(旧ディーゼルユナイテッド)が本社に移転し、移転先で今月30日に業務を開始する。現事務所での通常業務は今月27日に終了する。 <移転先> ▼住所=〒…続き
バルチラは17日、船舶向けガス専焼4ストロークエンジン「Wartsila 31SG(バルチラ31SG)」を市場投入すると発表した。プラント向けでガス専焼エンジンの取り扱いはあった…続き
「規模を追求するよりも、当社の事業運営を評価して頂く顧客とある程度の長期の案件に取り組んでいく」―。川崎汽船でエネルギー資源輸送事業ユニットを統括する針谷雄彦専務は同部門の事業方…続き
TMSカーディフ・ガスは18日、トタール・ガス&パワーと新造LNG船1隻の定期貸船契約を締結したと発表した。契約期間は最短でも7年。TMSはX-DFエンジンを搭載した17万400…続き
港湾荷役機械システム協会は18日、都内で国際荷役セミナーを開催した。同セミナーは隔年で開催しており、今回が4回目となる。国土交通省港湾局から人工知能(AI)ターミナル実現に向けた…続き
米国のデカルト・データマインが13日に発表した統計によると、今年8月のアジア主要10カ国発米国向けの荷動きでは、多くの品目で仕出地が中国から東南アジア7カ国へとシフトしている動き…続き
LNG船はカタールやモザンビークなど大規模な新造商談プロジェクトを控えているが、17万~18万立方㍍級の新造発注残は現時点で100隻を突破している。昨年の発注ブームなどで韓国造船…続き
日本船主協会の中島孝副会長をヘッドとする「ソマリア沖・アデン湾海賊対処行動部隊への訪問団」が19日、活動部隊の拠点であるジブチに到着した。同訪問団は2010年以降8回目で、現地で…続き
穀物メジャーのグレンコアは19日、同業のカーギルらが取り組む穀物の売買取引後のプロセスを効率化するデジタルプラットフォーム構築プロジェクトに参加すると発表した。売買取引後の輸出入…続き
関西エアポートと京阪電鉄グループで観光船“サンタマリア”を運航する大阪水上バス(大阪市)は14日、大阪港/関西国際空港間で同船を試験運航し、関西空港島の海上アクセス地区岸壁に初め…続き
JXTGエネルギー中央技術研究所は来年1月の硫黄酸化物(SOx)規制強化に向けて、硫黄分0.5%以下の規制適合油(適合油)を来月から供給する予定。同社は従来燃料(C重油)と適合油…続き
米ヒューストンのアメリカン・エタン社(AEC)は17日、VLEC17隻の発注を明らかにした。船型は15万立方㍍級で、世界最大のエタン船となる。発注先は中国の滬東中華造船と江南造船…続き
中国の江南造船はこのほど、大型LPG船(VLGC)と大型エタン輸送船(VLEC)の新船型を開発し、米国船級協会(ABS)からAIP(基本承認)を取得した。ABSが18日発表した。…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレスは20日、「サステナビリティレポート2019」を発行したと発表した。同レポートの発行はONE発足後2回目となるが、今回はGRI(Global…続き
アンワープ港は20日、世界初の水素焚きエンジン搭載タグボートの採用を決めたと発表した。ベルギーの海運グループCMBとABCエンジン社の合弁で開発を進めている中速水素燃料エンジン「…続き
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