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該当記事:201,987件(5881~5900件表示)

2026年1月8日

HD現代の受注目標、今年は28%増の233億ドル、昨年は目標超過

 韓国造船最大手のHD現代は、今年の造船・海洋の年間受注目標を前年受注実績と比べて28%増となる233億1000万ドルに設定した。HD現代の造船持株会社、HD韓国造船海洋が発表した続き

2026年1月8日

25年10~12月期の内航燃料油、適合油は830円高の9万2220円

 2025年10~12月期の内航船向け燃料油価格は、規制適合油がキロリットル当たり9万2220円となり、7~9月期と比べて830円アップした。A重油は2100円安の9万8500円。続き

2026年1月8日

港運合同賀詞交歓会、日港協・久保会長「誇りを持てる仕事へ」、人材確保に意欲

 日本港運協会と港湾近代化促進協議会、日本港湾福利厚生協会、港湾労働安定協会、港湾貨物運送事業労働災害防止協会の港運関係5団体は7日、都内で合同賀詞交歓会を開催した。主催者を代表し続き

2026年1月8日

チポルブロック、多目的重量物船を新造発注、60型を最大10隻

 中国・ポーランド合弁の多目的船運航船社チポルブロック(CHIPOLBROK)は6日、6万800重量トン型多目的重量物船を6隻プラス・オプション4隻を発注したとリンクトイン(Lin続き

2026年1月8日

アルファ・ラバル、新型LNG燃料供給システムを発表、代替燃料対応製品群を拡充無料

 アルファ・ラバルはこのほど、LNG燃料船向けの新たな燃料供給システム「FCM LNG」を発表した。中国・上海で昨年12月に開催された国際海事展「マリンテックチャイナ2025」で公続き

2026年1月8日

11月の自動車輸出、3.6%減、中近東・アジア・中米が減少

 日本自動車工業会の集計による2025年11月の自動車輸出台数(KD車を含む新車)は前年同月比3.6%減の35万3637台で、3カ月連続で前年同月を下回った。北米、欧州向けなどが増続き

2026年1月8日

2025年の代替燃料船発注499隻、全新造契約の37%、クラークソンズ集計

 英国の調査会社クラークソンズ・リサーチが集計した2025年の代替燃料船の新造発注は499隻・4110万総トンで、総トン数ベースで同年の新造船契約の37%(24年は45%)を占めた続き

2026年1月8日

ONE/エムティーアイ、海運のAI活用・DXで合弁会社、ベトナムで

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)と、人工知能(AI)とデータサイエンスを活用したソリューションを開発するエムティーアイ(本社=東京都新宿区、前多俊宏社長)は昨年1続き

2026年1月8日

HD現代とサムスン重工、昨年末にLNGなど新たに受注

 韓国造船大手のHD現代とサムスン重工業は昨年末、護衛艦やLNG船を新たに受注したと証券取引所に告示した。HD現代がフィリピン国防総省向けの護衛艦1隻、サムスン重工業が大洋州地域の続き

2026年1月8日

川崎近海汽船、コーポレート動画公開

 川崎近海汽船は7日、コーポレートムービー(https://youtu.be/P7sAcHDIbmg)を制作し同社ホームページに公開したと発表した。同社の取り組みや価値観を映像で分続き

2026年1月8日

MSC/ハンブルク市、HHLA全株式取得へスクイーズアウト

 MSCグループとハンブルク市の合弁会社であるハンブルク港湾会社(Port of Hamburg Beteiligungsgesellschaft SE)は5日、ドイツ・ハンブルク続き

2026年1月8日

キャスター、82型バルカーを売船・再用船

 キプロス船主キャスター・マリタイムは5日、2013年建造の8万2158重量トン型パナマックス・バルカー“MAGIC PERSEUS”のセール・アンド・リースバック(SLB)契約を続き

2026年1月8日

日機装、新たな燃料ガス供給システム発表、次世代船舶エンジンに対応

 日機装の連結子会社グループであるクリーンエネルギー&インダストリアルガスグループ(CE&IGグループ)がこのほど、低・脱炭素燃料に対応する次世代船舶向けの新たな燃続き

2026年1月8日

山縣記念財団、「海事交通研究」第74集発行

 山縣記念財団は学術研究誌「海事交通研究」第74集を発行した。収録論文などは次のとおり。 ▼序文=中島正歳・山縣記念財団理事長 <研究論文(査読付き)> ▼船員法上の労働時間続き

2026年1月8日

サイバーロジテック、BNCTでAI型安全管制システム構築、釜山新港で

 韓国の海運・港湾・物流IT会社サイバーロジテックは、釜山新港のコンテナターミナル(CT)運営会社BNCTと、港湾作業現場における移動機器と港湾作業員の衝突事故防止を目的とした人工続き

2026年1月8日

近畿運輸局、小学校で出前講座

 近畿運輸局は5日、湖南市立三雲小学校で内航海運についての出前講座を近畿内航船員対策協議会と連携して2025年12月16日に開催したと発表した。講師は辰巳商会の上田雄士氏。海運の重続き

2026年1月8日

マースクやCMA-CGM、ベネズエラへの運航継続、安全最優先

 米国によるベネズエラへの軍事介入に伴うコンテナ船事業への影響に関して、同国に配船する主要コンテナ船社が6日、声明を発表した。CMA-CGMは、「ベネズエラの港は引き続き稼働してお続き

2026年1月8日

【青灯】海事産業群底上げへの覚悟

◆「海事産業群の強靭化を」。1月6日に都内の海運ビルで開催された日本船主協会と日本造船工業会による新年賀詞交換会は、さながら決起集会のようだった。会場には海運・造船事業者の経営幹部続き

2026年1月7日

《特集》2026年の海運市況予想①「ケープサイズ」、年間平均予想は2.5万ドル

 2025年前半のドライバルク市況は、同年1月に発足した米国トランプ政権による通商政策などの影響によって先行きの不透明感が増したことで、上値の重い展開が続いた。後半は引き続き米中対続き

2026年1月7日

日本郵船、海外人材向け研修を実施、役員とのグループ討議など

 日本郵船は2025年12月1日から5日までの5日間、海外拠点で勤務する海外人材向けの研修「Global NYK Group Week 2025」を同社本店で開催した。6日発表した続き