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該当記事:201,987件(5861~5880件表示)

2026年1月8日

《特集》2026年の海運市況予想②「中小型バルカー」、底割れせず堅調に推移

 2025年の中小型バルカー市況は底堅く推移した。船型別ではパナマックスが相対的に軟化傾向にあった一方で、スープラマックス(24年9月から基準船型を6万3500トンのウルトラマック続き

2026年1月8日

コントロール・リスクスの岡部氏に聞く「26年のリスク」、地政学の状況判断力が重要に

 企業が直面する多様なリスクへの対応を支援する経営コンサルティング会社コントロール・リスクス(本社=英国)の日本法人、コントロール・リスクス・グループの岡部貴士代表取締役は2026続き

2026年1月8日

ONE・ニクソンCEOに聞く、リーン&アジャイルで変化に対応無料

 米国の関税政策や、紅海情勢悪化に伴う喜望峰経由への迂回継続、コンテナ船社アライアンスの再編など、2025年も激動の1年となったコンテナ船業界。今年も先行き不透明感が強く、変化に対続き

2026年1月8日

政府の造船再生基金、設備投資支援は米造船協力が条件に

 政府による造船再生計画で、造船所が政府基金からの設備投資への支援を受ける条件として、日米造船協力への参加が盛り込まれることになった。単独での米国対応が難しい造船所では、他社との連続き

2026年1月8日

鈴与、人事異動

(1月1日) ▼SUZUYO AMERICA出向<部長待遇>(富士支店次長)芳野大介

2026年1月8日

【ログブック】金子恭之・国土交通大臣

金子恭之国土交通大臣は年末の会見で「造船業再生ロードマップ」で掲げた目標達成に向けた課題を問われると、「私自身、11月に日本最大級の造船所を視察し、現場の声も聞き、必要な取り組みを続き

2026年1月8日

Vグループ、脱炭素化支援のニョルドを買収

 船舶管理会社などを持つ海事サービスプロバイダーのVグループは6日、マースク・タンカーズらが設立し、船舶の燃料効率向上や脱炭素化を支援する企業ニョルド(Njord)を買収すると発表続き

2026年1月8日

コンテナ船、25年の新造発注量は過去最高、中長期の需給に懸念

 2025年もコンテナ船の新造発注量が過去最高を更新したようだ。海事調査会社ライナーライティカ(Linerlytica)は、25年の新造コンテナ船の発注量が船腹量ベースで約530万続き

2026年1月8日

26年のケミカル船市況、欧州向け荷動きが下支え、航路長距離化続く

 2026年のケミカル船市況は、地政学情勢がもたらす航路の長距離化と、欧州向け需要の構造的な強まりを背景に全体として底堅く推移する見通しだ。紅海迂回やロシア制裁を背景にした調達先の続き

2026年1月8日

JMU、システム子会社を吸収合併、ITリソースを一元化、DX対応強化

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は4月1日付で、システム開発などを手掛ける100%子会社のJMUシステムズを吸収合併する。ITリソースを一元化し、先端技術に対応した全社的なD続き

2026年1月8日

海事センター、3月に海事立国フォーラム

 日本海事センターは3月10日、都内で「第37回海事立国フォーラムin東京2026」を開催する。同センターの海事産業委員会で現在、策定中の「海事産業の再興のための提言(仮)」を紹介続き

2026年1月8日

【ログブック】後藤茂之・海事振興連盟会長

日本船主協会と日本造船工業会が開催した新年賀詞交換会であいさつした海事振興連盟の後藤茂之会長は、出席した官民海事関係者を前に「造船業は中国や韓国との激しい競争にさらされ、海運業も世続き

2026年1月8日

商船三井グループのダイビル、ロンドン2件目のビル取得

 商船三井グループのダイビルは英国ロンドン・シティにあるオフィス・商業ビル「ワーウィック・コート(Warwick Court)」の持分を過半数取得した。商船三井、ダイビルが7日に発続き

2026年1月8日

神奈川倉庫協会、賀詞交換会、田留会長「物流DXや人材確保推進」

 神奈川倉庫協会は6日、横浜市内で新年賀詞交換会を開催した。あいさつに立った田留晏会長は「今年は基本方針として、会員に資する協会運営と行政との連携、会員ニーズの把握と情報発信を掲げ続き

2026年1月8日

シーコン、63型バルカーをリセール買船、6隻計1億9860万ドルで

 中国系船社の洲際船務集団(シーコン・シッピング)はこのほど、6万3800重量トン型ハンディマックス・バルカー6隻をリセール買船すると発表した。買船価格は1隻当たり3310万ドルで続き

2026年1月8日

艦艇・巡視船艇の新造整備は計12隻、26年度予算案、防衛5隻・海保7隻

 政府は昨年末、2026年度予算案を閣議決定し、各省庁の船舶・艦艇の新規整備予算案が出そろった。防衛省は新規整備として新型護衛艦(FFM)1隻と潜水艦1隻、哨戒艦2隻、掃海艦1隻の続き

2026年1月8日

【ログブック】重入義治・日本造船協力事業者団体連合会専務理事

「造船協力事業者における最大の課題はやはり人手不足です」と日本造船協力事業者団体連合会の重入義治専務理事。地方自治体が主催する企業説明会での求職者と会員企業とのマッチングなどに加え続き

2026年1月8日

MOLインディア、インド工科大の起業支援組織と覚書、MOL PLUSと協働

 商船三井グループのMOLインディアはインド工科大学ボンベイ校が運営するソサエティ・フォー・イノベーション&アントレプレナーシップ(SINE)と覚書を締結した。商船三井のコーポレー続き

2026年1月8日

イスラエル政府、ZIM売却への反対可能性を示唆、黄金株を保有

 イスラエル政府は、イスラエル船社ZIMの売却プロセスに反対する可能性があることを示唆したようだ。イスラエル紙カルカリストが5日に報じた。  ZIMは昨年、同社社長兼CEOのエリ続き

2026年1月8日

自動車船、約1年ぶりの新規発注、NOCCがCIMCラッフルズと4隻目建造契約

 自動車船の新造発注が約1年ぶりに表面化した。JPモルガン傘下のノルウェー船主ノルウェージャン・カーキャリアーズ(NOCC)は昨年12月24日、中国のCIMCラッフルズ(煙台中集来続き