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2026年1月13日
川崎重工が超高速旅客船「ジェットフォイル」を8年ぶりに受注した。今回の最大のポイントとなったのが、推進システムへの新型ガスタービンエンジンの採用だ。従来船で使用してきたガスタービ…続き
商船三井は9日、伊藤忠商事と、運輸セクターの脱炭素化推進を目的とした環境属性証明書の活用に関する戦略的提携に関する覚書を締結したと発表した。これにより両社は、輸送サービスを利用す…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)のベトナム法人ONEベトナムは、南部の大水深港カイメップ港寄港サービスの利便性を武器に、同国発着のコンテナ取扱量を伸ばしている。2…続き
日本郵船は、海運会社として特色のある自動車物流事業(完成車の陸上輸送、ROROターミナル運営など)に一段と力を入れる。17カ国・地域で同事業を展開し、年間取り扱い台数は1000万…続き
日本郵船は中国、インドそれぞれで最大手の荷主と築いてきた強固な関係性を武器に、長期安定収益の確保とドライバルク輸送シェアの拡大を進めている。住田延明執行役員は「当社はシマンドゥに出…続き
LNG船のスポット用船市況は2024年後半から低調が続いている。25年は北半球の冬場に差し掛かる中で回復が見られたが、需給バランスを崩している基本的なトレンドは26年も変わらない…続き
大阪港運協会は9日、大阪市内で新年賀会を開催した。冒頭あいさつに立った西豊樹会長は、夢洲地区で昨年開催された大阪・関西万博に触れ、「大きな混乱が生じることなく、無事終幕した」と話…続き
日本中小型造船工業会(中小型造工)と日本舶用工業会(日舶工)は9日、都内で新年賀詞交歓会を開催した。中小型造工の田中敬二会長、日舶工の木下和彦会長の両会長は造船業再興に向けた国の…続き
今治造船と三菱重工業の合弁会社MILESに邦船大手の出資が決まったことについて、今治造船の檜垣幸人社長は「日本は海事クラスターとして発注者も荷主も国内にいますが、今回はMILESに…続き
日本船主協会は9日、「“開運”じゃなくて、“海運”です。」をキャッチコピーとするPRプロジェクトの第5弾として、X(旧Twitte…続き
全日本海員組合の関東地方支部は8日、横浜市で旗開き新年会を開催した。海員組合の松浦満晴組合長(写真)は「六本木の本部会館の活用について、今年4月から体制を整え、職場委員にも協力を…続き
北海道・小樽港のコンテナターミナルは今年4月1日から、業務体制の見直しに伴い土曜日のCY(コンテナヤード)営業を終日クローズとする。同港のオペレーションを行うノーススターポートが…続き
AXSマリンは7日付のレポートの中で、2025年1~11月の日本のトウモロコシ輸入量が前年同期比3.5%増の1550万トンとなり、トウモロコシの輸入国トップだったと報告した。日本…続き
中国の大型船建造ヤードの一部では、数年前に中大型タンカーへの新規参入を決めた造船所が受注を再開する動きが出てきている。中国船舶集団(CSSC)傘下の大連船舶重工がシャトルタンカー…続き
商船三井ドライバルクが重量物輸送の新体制を昨年発足。その中核となる「HTV(ヘビー・トランスポート・ベッセル)セグメント」を担当するコマーシャルエグゼクティブオフィサーに就任した三…続き
ドゥルーリーが8日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が12月25日に比べ16%増の2557ドル/FEUとなり、伸長した。上海…続き
コンテナ荷動き統計を取り扱うCTS(Container Trades Statistics)のデータによると、昨年11月の世界のコンテナ輸送量は前年同月比7.2%増の約1660万…続き
名古屋港振興協会、名古屋海運貨物取扱業会、名古屋海運協会、名古屋港運協会の名古屋港関連4団体は9日、名古屋市内で賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつに立った名古屋港振興…続き
川崎港運協会と川崎港湾福利厚生協会、港湾貨物運送事業労働災害防止協会川崎支部の川崎港運3団体は8日、川崎市内で新春賀詞交歓会を開催した。主催者を代表してあいさつに立った川崎港運協…続き
京浜海運貨物取扱同業会、横浜港運事業協同組合、京浜輸出入貨物取扱業協同組合、協同組合東京海貨センターの京浜地区海貨4団体は9日、横浜市内で「2026年新春賀詞交換会」を開催した。…続き
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