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2026年2月24日
世界の新造船建造量が回復している。2025年1~12月の世界の新造船竣工量は2920隻・7227万総トン(4203万CGT)だった。前年比(総トンベース、以下同)3%増となり、2…続き
海事関連データと貨物管理ソリューションを提供するベソン・ノーティカル(本社・米国マサチューセッツ州)は18日、欧州エネルギー取引所(EEX)グループと両社のプラットフォーム間のデ…続き
北九州港の2025年1~9月の外貿コンテナ取扱個数(実入り・空コンテナ合計)は、前年同期比1.9%増の31万6839TEUだった。輸出が3.4%増の15万9776TEU、輸入が0…続き
英国船主ユニオン・マリタイムは20日、東京で特別セミナーを開催した。日本の船主や銀行、リース会社、商社関係者ら約30人に対し、同社のプロダクト船事業の戦略や投資機会を説明。IMO…続き
三菱重工マリタイムシステムズは19日、海上保安庁向け3500トン型巡視船“だいとう”の引渡式を玉野本社工場で実施したと発表した。 式典には、海上保安庁を代表して第六管区海上保…続き
商船三井は20日、「高水準の子育て支援」と「不妊治療と仕事の両立」に積極的に取り組む企業への認定として、「プラチナくるみんプラス」を厚生労働省から取得したと発表した。同認定の取得…続き
名古屋港管理組合が17日公表した、名古屋港の1月の外貿コンテナ取扱量(概数、空コンテナ含む)は、前年同月比4.0%増の20万1973TEUだった。輸出は12.1%増の9万8152…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングのジョン・C・ウォーベンスミスCEOは18日開催した2025年通期業績のオンライン説明…続き
ドイツのハンブルク港の2025年通年(1~12月)のコンテナ取扱量は、前年比7.3%増の830万TEUとなった。各四半期とも前年同期実績から増加し、堅調に推移した。米国の貨物は関…続き
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ船主ナビオス・マリタイム・パートナーズは19日、2025年通期(1~12月)の決算発表資料の中で、2028年後半から29年1~3月に日本造…続き
国土交通省港湾局はこのほど、先月開催した「第5回水素を燃料とする荷役機械の導入促進に向けた検討会」の議事概要を公表した。事務局が「水素を燃料とする荷役機械の導入ガイドライン」のイ…続き
ドゥルーリーが19日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比1%減の1919ドル/FEUとなった。6週連続で下落した。ロッ…続き
韓国船社パンオーシャンの2025年通期(1~12月)業績は、売上高が前年比5%増の5兆4330億ウォン(38億2100万ドル)、営業利益が4%増の4920億ウォン(3億4600万…続き
◆幼少期からブロック遊びが好きだった。手を使って、さまざまなものを実際に組み立てる。手を動かすと頭の体操にもなるし、空間認識能力も養われる。モノをつくる面白さを幼少期のブロック遊び…続き
2026年2月20日
船腹需要の増加、限定的な船腹供給を背景に市況が底堅く推移し、また見通しも明るい中、船主・オペレーターとしてドライバルク事業を展開する各船社はさまざまな形で収益確保策に取り組んでい…続き
造船と用船の同時契約を投資方針としてきた国内船主の一部が、用船契約を待たずに先行発注する動きを強めている。船台不足の中で償却資産を獲得し、老齢船のリプレースを進め、船隊を維持・拡…続き
CMA-CGMグループは、インドへの投資を加速する方針だ。同社は19日、インドのコチン造船と1700TEU型の最新鋭LNG燃料対応コンテナ船6隻の建造契約を正式に締結したほか、今…続き
2025年1~12月の世界の新造船受注量は3901隻・1億2173万総トン、前の期比12%減(総トンベース、以下同)だった。前の期比マイナスとなったものの、コンテナ船の発注ブーム…続き
金沢港振興協会は3月19日、都内で「金沢港セミナーin東京」を開催する。同港を利用する、または利用を検討している荷主企業やフォワーダー、船会社などを対象に金沢港の取り組みを紹介す…続き
原油相場に影響を与える地政学リスクについて「事象ごとに市場への影響度合いには差がある」と語る三菱UFJリサーチ&コンサルティングの芥田知至主任研究員。ベネズエラについて「石油埋蔵量…続き
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