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2026年1月14日
江蘇揚子三井造船有限公司(YAMIC)は12月21日、カナダ船主向けに建造していたセルフアンローダー仕様の8万重量トン型バルカー“CSL KANATA”を引き渡したと発表した。 …続き
山縣記念財団はこのほど、学術研究誌「海事交通研究」第75集への寄稿論文、2026年度の補助金助成申し込みの募集を開始した。いずれも締め切りは2月28日。「海事交通研究」は海運とそ…続き
ドゥルーリーが9日付でまとめたアジア域内におけるコンテナ運賃指標IACIは、前週と比べて5%減の665ドル/FEUと下落した。前年比では20%減となっている。ドゥルーリーは、旧正…続き
中東―中国航路の前週のVLCCスポット運賃市況は、マーケットレポートによると、2026年第2週のワールドスケール(WS)週平均は61.58となった。低硫黄油(VLSFO)を使用し…続き
日本内燃機関連合会(日内連)は12月23日、神戸市で、2025年度第1回日内連講演会として「第31回CIMAC(国際燃焼機関会議)チューリッヒ大会報告講演会」を開催した。会場には…続き
韓国海洋振興公社(KOBC)が12日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が2週間前…続き
今治造船グループの正栄汽船はこのほど、ノルウェーのアイツェングループの持株会社アイツェン・アバンティの株式4.7%を新株発行を通じて取得した。両社が今月6日発表した。今回の資本提…続き
全国港湾労働組合連合会(全国港湾)が2026年港湾春闘の方針案を明らかにした。今年は、大幅な賃上げや労働時間短縮などを重点課題とし、全国港湾と全日本港湾運輸労働組合同盟(港運同盟…続き
ロンドン市場のケープサイズ・バルカー主要航路平均用船料の9日付は、前週末比4243ドル安い2万3947ドルだった。ケープサイズの主要航路平均用船料は今年から基準船型が18万重量ト…続き
全米小売業協会(NRF)とハケット・アソシエイツは現地時間9日、米国主要港における主要コンテナ貨物である小売り関連輸入の実績と、最新の予想を公表した。昨年11月の小売り輸入実績は…続き
韓国船社HMMは12日、5万載貨重量トンのMRタンカー“ORIENTAL AQUAMARINE”に風力補助推進システム「ウイングセイル」を搭載した。風力を活用して推進力を生み出す…続き
アジア発欧米向けの短期コンテナ運賃は、2月中旬から始まる旧正月前のコンテナ荷動きの増加と、各コンテナ船社の船腹供給調整の効果で上昇基調にある。上海航運交易所がまとめる短期コンテナ…続き
海運大手イースタン・パシフィック・シッピング(EPS)は12日、グループ会社EPSベンチャーズの完全子会社とLNG船社クール・カンパニー(CoolCo社)の合併が9日に完了したこ…続き
台湾コンテナ船社3社(エバーグリーンマリン、ヤンミン・マリン・トランスポート、ワンハイラインズ)の2025年通年(1~12月)の売上高は、いずれも前年比で2ケタ減となった。3社が…続き
世界最大のコンテナ船社MSCの日本法人、エムエスシー日本は11日、MSCクルーズジャパンとともに、日本相撲協会との間でオフィシャルパートナー契約を締結した。契約期間は今年1月から…続き
ハパックロイドは9日、同社のターミナル&インフラ部門であるハンザティック・グローバル・ターミナルズ(HGT)と、グルーポ・エンプレサス・ナビエラス(Grupo Empresas …続き
◆新造船の発注が2021年に回復トレンドに変わってから約5年。造船・重機らトップの年頭あいさつでも、かつてのような「厳しい」というフレーズを見かけなくなった。本紙では年末年始の恒例…続き
2026年1月13日
川崎重工が超高速旅客船「ジェットフォイル」を8年ぶりに受注した。今回の最大のポイントとなったのが、推進システムへの新型ガスタービンエンジンの採用だ。従来船で使用してきたガスタービ…続き
商船三井は9日、伊藤忠商事と、運輸セクターの脱炭素化推進を目的とした環境属性証明書の活用に関する戦略的提携に関する覚書を締結したと発表した。これにより両社は、輸送サービスを利用す…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)のベトナム法人ONEベトナムは、南部の大水深港カイメップ港寄港サービスの利便性を武器に、同国発着のコンテナ取扱量を伸ばしている。2…続き
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