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2026年5月18日
商船三井は今期、ケミカルロジスティクス事業本部を立ち上げた。濱崎和也副社長CFOは「タンクターミナル事業は顧客との長期契約に基づいてストレージサービスを提供していますので(中東情勢…続き
(5月15日) ▼商船三井クルーズ(海上勤務 <船長>)内田幸一 ▼海上勤務<船長>(MOL TANKSHIP MANAGEMENT PTE. LTD.)真野武弘 ▼海上勤務…続き
国際油濁補償基金(IOPCF)の第30回臨時総会等が7日から8日にロンドンで開催された。今回は基金に関連する油濁事故の進捗状況などに関する議論が行われた。また、ベルギー・ドイツ・…続き
「われわれは新燃料船と技術を準備したが、肝心の燃料が来ない」―。舶用過給機大手アクセラロンが昨年、船舶の燃料転換に関するレポートをとりまとめ、燃料転換の停滞をもたらす5つのボトル…続き
ロンドン市場のバルカー主要航路平均用船料の2026年4月の平均値は、ケープサイズが前月比8510ドル高い3万4920ドルとなった。ブラジル出しやギニア出しの鉄鉱石・ボーキサイト荷…続き
リンコーコーポレーションの2026年3月期通期連結決算は、経常益が前の期比1%減の6億1000万円だった。主力の運輸部門は貨物取扱数量が増えたものの、物価上昇に伴い人件費などの経…続き
(6月18日) ▼代表取締役社長 武市栄司 ▼常務取締役<法務・監査室、経理部担当> 目黒公規 ▼常務取締役<国内営業本部本部長、ターミナル物流部、輸出入管理部担当> 伊藤彰…続き
名村造船所グループの函館どつくと佐世保重工業の2026年3月期決算は、艦艇修繕工事の減少などを背景にいずれも減益だった。ただ両社とも売上高純利益率は9~10%で、高水準の利益を維…続き
プロダクト船社トームの2026年1~3月期決算は、純利益が前年同期比95%増の1億2200万ドルとなった。売上高は22%増の4億200万ドル、EBITDA(金利・税・償却前利益)…続き
経済産業省は15日、原油の民間備蓄義務量の15日分の引き下げ措置を6月15日まで継続すると発表した。原油の調達を巡っては代替調達が進んでおり、すでに決定した備蓄放出分の活用と合わ…続き
インターエイシアラインは、コンテナ船の船体デザインを一新した。「シンプルさの中に大胆さを」という理念に基づき、新しいデザインは装飾的な要素を洗練しつつ、インターエイシアのブランド…続き
古野電気は14日、無線通信機器メーカーのアイコム(本社=大阪市)と、無線機・レーダー分野における協業開始に関する覚書を13日に締結したと発表した。両社が培ってきた技術や知見を生か…続き
ノルウェーのケープサイズ船社2020バルカーズがこのほど発表した2026年1~3月期業績は、売上高が前年同期比17倍の1億6180万ドル、営業利益が1億5730万ドル(前年同期は…続き
コスコシッピングジャパンは14日、横浜港・本牧ふ頭で新太平洋フィーダーサービス開設記念式典を開催した。コスコは今月から太平洋側の内航コンテナ船によるフィーダー体制を変更。1ループ…続き
日本内航海運組合総連合会(内航総連)がまとめた主要内航元請オペレーター58社の2026年3月の輸送実績は、乾貨物を輸送する貨物船(40社)が前年同月比横ばいの1756万7000ト…続き
ギリシャ系船主コスタマーレがドライバルク部門を分離して設立したコスタマーレ・バルカーズ・ホールディングスの2026年1~3月期業績は、売上高が1億396万ドル、営業利益が1384…続き
ドゥルーリーが14日に発表したコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比12%増の2553ドル/FEUと急騰した。2週連続で上昇した。上海発…続き
2026年4月の船舶解撤(シップリサイクル)マーケットは、解撤船の買取価格の気配値がアジアの主要3カ国でいずれも、3月との比較で上昇した。 キャッシュバイヤー大手ウィラナの4…続き
ドイツのティッセンクルップとノルウェーのウィルヘルムセンの合弁会社ペラガスは、舶用メーカーの認定を受けた部品を3Dプリンターで製造・供給する事業を拡大している。日本では川崎重工業…続き
ダイハツインフィニアースは創立60周年を記念し、作業着を刷新した。従来のブルー系から落ち着いた紺系の色合いへ変更したほか、素材も綿主体から化繊系へ見直し、軽量化や動きやすさの向上…続き
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