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該当記事:197,718件(5741~5760件表示)

2025年7月3日

日舶工、長崎総合科学大学で舶用工業説明会

 日本舶用工業会(日舶工)は6月24日、長崎総合科学大学グリーンヒルキャンパスで「舶用工業説明会」を実施した。同大学での実施は14回目。工学部工学科船舶工学コースの1~3年生約40続き

2025年7月3日

港湾分科会、基本方針の変更案を審議

 国土交通省は6月30日、交通政策審議会第96回港湾分科会を開催した。「港湾の開発、利用および保全並びに開発保全航路の開発に関する基本方針」(以下、基本方針)と「特定港湾施設整備事続き

2025年7月3日

鈴与、インドネシアでハラール認証

 鈴与は6月30日、インドネシア現地法人のスズヨインドネシアが同国政府機関のBadan Penyelenggara Jaminan Produk Halal(BPJPH)からハラー続き

2025年7月3日

世界海運評議会、24年のコンテナの海上流出576本、喜望峰経由で増加

 定期船社などで構成される世界海運評議会(WSC)は6月30日、海上へのコンテナ落水事故に関する最新のレポートを公表した。2024年は世界全体で約2億5000本のコンテナが輸送され続き

2025年7月3日

福岡市、博多港物流トライアルを継続実施

 福岡市は昨年度に引き続き、新たに博多港を利用する物流ルートの構築を支援し、その効果を検証する「博多港物流トライアル事業」を実施する。荷主企業や物流事業者を対象に、トライアル輸送に続き

2025年7月3日

阪神港、日本諸港利用促進港に4港追加、長崎・広島・福山・舞鶴を

 阪神国際港湾会社などは1日、日本諸港利用促進事業における「利用促進港」として、長崎港、広島港、福山港、舞鶴港の4港を追加したと発表した。  日本諸港利用促進事業とは、外貿実入り続き

2025年7月3日

【青灯】次の5年の進化

◆衛星ネットワークサービスの船社による導入発表が相次いでいる。英船陸通信大手インマルサットが昨年導入した衛星ネットワークサービス「NexusWave(ネクサス・ウェーブ)」と米スペ続き

2025年7月2日

川崎汽船・藤丸明寛海務ユニット統括に聞く、ユニークなバリューを営業の武器に

 川崎汽船の海務ユニット統括に3月28日付で就任した藤丸明寛専務執行役員は本紙インタビューで、「営業の武器となる、川崎汽船ならではのユニークバリューを明確に示していきたい」と抱負を続き

2025年7月2日

アジア域内コンテナ、4月は10.4%増の398万TEU、海事センターまとめ

 日本海事センターが6月30日に発表した、CTS(Container Trades Statistics)に基づく4月のアジア域内コンテナ荷動きは前年同月比10.4%増の397万7続き

2025年7月2日

《シリーズ》ニッポン海運の海外拠点【シンガポール】、MOLケミカルタンカーズ、総合物流に前進、さらなる価値向上へ、環境対応船の整備進む

 商船三井グループでケミカル船事業を担うMOLケミカルタンカーズ(MOLCT)はシンガポールに本社を置き、船隊の更新や事業領域の拡大によりさらなる価値向上を図っている。アンモニア二続き

2025年7月2日

《連載》日本造船業の再転換(上)、専業造船が「規模も技術も持つ」

今治造船がジャパンマリンユナイテッド(JMU)を子会社化することを決め、常石造船が三井E&S造船(現・常石ソリューションズ東京ベイ)を完全子会社化した。日本造船業ではこれあ続き

2025年7月2日

昭和日タン、新役員体制

(6月23日) ▼代表取締役社長社長執行役員 筒井健司 ▼代表取締役 平沢恒久 ▼取締役専務執行役員<内航部・業務部・外航部管掌> 安田 宏 ▼取締役常務執行役員<内航部・続き

2025年7月2日

【ログブック】橋本剛・商船三井社長

商船三井の定時株主総会でクルーズ事業に関する株主からの質問に対し、橋本剛社長は「現在新造船を造ると為替の影響もあって1隻当たりの船価がものすごく高くなってしまうという問題があります続き

2025年7月2日

《連載》データ活用のトレンド、井本商運×TSU×BEMAC(下)、DX需要は拡大、現場への理解浸透がカギ無料

座談会参加者(社名五十音順) 井本商運取締役(管理・総務)兼管理部長 市田敏明氏 井本船舶船舶部船舶課課長代理工務監督 竹市雄作氏 ターボシステムズユナイテッド代表取締役副社続き

2025年7月2日

《連載》長距離フェリー船社の舵取り③、オーシャントランス、操船シミュレータで船員教育強化、海陸でデジタル活用

 フェリー・RORO船を運航するオーシャントランスは、船員訓練強化を目的に操船シミュレータを北九州支店(北九州市門司区)に年度内に設置する。主に内定者向けの社船実習や若手船員の教育続き

2025年7月2日

日本コンセプト、MBO実施で株式非公開化へ、市況変動に迅速対応

 ISOタンクコンテナを用いた国際物流業を展開する日本コンセプトは6月30日、MBO(経営陣が参加する買収)を実施すると発表した。プライベートエクイティ投資会社J-STARの役職員続き

2025年7月2日

明海グループ、NSYから大型原油船2隻取得、船隊拡充

 外航船主業の明治海運を中心とする明海グループは6月30日、連結子会社が大型原油船2隻を日本シップヤード(NSY)から取得すると発表した。船隊拡充による営業基盤強化のため。船の引き続き

2025年7月2日

薩摩川内市、8月に親子バスツアー

 薩摩川内市は8月9日、川内港などを見学する「親子スマイルバスツアー」を開催する。小中学生とその保護者を対象に、川内港や同港に近接する新たな産業拠点「川内港久見崎みらいゾーン」など続き

2025年7月2日

【ログブック】森賢一・川崎市港湾局長

川崎港に7年ぶりの新規コンテナ航路が就航した。オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)の日韓航路が6月下旬に川崎港へ初寄港した。川崎市港湾局の森賢一局長は、「このサービスは続き

2025年7月2日

記者座談会/海運この1カ月<中>、邦船大手、シンガポール活用拡大、機能分散も検討課題に

日本の海運関係企業の海外展開が進展している。今年が建国60周年となるシンガポールはその代表的な国の1つだ。同国は古くから海事産業の誘致に積極的に進めてきた。経済活動が活発になるにつ続き