検索結果

  • 複数のキーワードを半角スペースで区切るとAND検索になります。
  • 検索キーワードは単語のみ。・,-,などの記号は検索対象になりませんので、キーワードから外してください。

該当記事:201,984件(5741~5760件表示)

2026年1月15日

【座談会】“海なし県”の船舶融資<中>、知見蓄積し融資残高積み増し

<座談会出席者(社名五十音順)> 群馬銀行スペシャライズドファイナンス部長 武井義明氏 滋賀銀行市場国際部ファイナンス室長 河村正弘氏 山梨中央銀行執行役員・地方創生推進部長続き

2026年1月15日

アジア発米国向け、25年は微減の2019万TEU、中国のシェア下落

 米国のデカルト・データマインが14日に発表した、2025年通年(1~12月)のアジア主要10カ国・地域発米国向け東航コンテナ荷動き(母船積み地ベース)は、前年比0.6%減の201続き

2026年1月15日

中国の大型造船所、建造船種拡大、中大型タンカーへの新規参入も

 中国の大型船建造ヤードの一部では、製品ラインアップを拡大している。今年に入ってからは従来ケープサイズ・バルカーをはじめとした船種を建造していた造船所が、VLCCやスエズマックス・続き

2026年1月15日

三浦工業、人事異動

(4月1日) ▼技術統括本部担当(CTO兼技術統括本部長)代表取締役社長執行役員CEO兼生産統括本部長・米田 剛 ▼常務執行役員CTO兼技術統括本部長(執行役員)アクア技術ブロ続き

2026年1月15日

【ログブック】金子恭之・国土交通大臣

日本船主協会と日本造船工業会が開催した新年賀詞交換会で「昨日(1月5日)は高市内閣として伊勢神宮を参拝し、国家安泰を祈念してきました。国土交通大臣としての今年の仕事始めがこの賀詞交続き

2026年1月15日

<ニッキン提供記事>日銀の景気判断、全地域で据え置き、「回復・持ち直し」続く AI需要けん引

 日本銀行は1月8日、支店長会議を開いて地域経済報告(さくらレポート)を公表した。景気の総括判断は全9地域で前回(2025年10月)から据え置き、「回復・持ち直し」基調が続いている続き

2026年1月15日

北米主要港、11月は5%減の434万TEU、3カ月連続減

 北米主要11港の昨年11月のコンテナ取扱量は、前年同月比5.2%減の434万TEUとなり、3カ月連続の減少となった。カナダ西岸のバンクーバー港とプリンスルパート港が引き続き好調を続き

2026年1月15日

ジェンコ、ダイアナからの買収案を拒否、ダイアナ買収を逆提案

 ニューヨーク証券取引所に上場するドライバルク船社ジェンコ・シッピング・アンド・トレーディングは13日、同じくニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船社ダイアナ・シ続き

2026年1月15日

国交省調査、日中船価差、主因は「調達」、鋼材費などが2割のコスト差生む

 日本と中国の造船所の船価差について、国土交通省が調査をもとにコスト内訳を試算し、約2割のコストギャップの主因が鋼材など材料費にあるとする試算を示した。日本造船業の再興には建造能力続き

2026年1月15日

【ログブック】田中敬二・日本中小型造船工業会会長

「人手不足が課題となる中、将来にわたって造船能力を維持していくための方策として協調体制の強化をすべく、会員各社での融和を進めてきました。関係各団体との強い絆も深めていきたいと考えて続き

2026年1月15日

HD現代マリンエンジン、中国造船所向けに受注相次ぐ

 HD現代マリンエンジンは8日と9日、中国の造船所と舶用エンジンの供給契約を締結したと公示した。  8日には、江蘇新揚子造船と243億ウォンのエンジン供給契約を結んだと明らかにし続き

2026年1月15日

ワンハイ、日本―海峡地航路を改編、スケジュール安定化へ

 ワンハイラインズは今月下旬から、日本―台湾・華南・海峡地コンテナ航路「JTS」を改編する。9日に発表した。日本港湾では千葉港と四日市港を抜港し、名古屋と清水の寄港曜日を調整する。続き

2026年1月15日

日本郵船、BGN向けVLGCを命名、LPG二元燃料7隻目

 日本郵船がエネルギートレーダーのBGN INT(本社=アラブ首長国連邦)との定期用船契約に投入する新造大型LPG船(VLGC)が9日に川崎重工業坂出工場で“LUCENT PATH続き

2026年1月15日

大阪港、万博時の夢洲の交通対策を総括、レガシー活用で効率化

 国土交通省近畿地方整備局と近畿運輸局、大阪港湾局は13日、第7回「大阪港夢洲地区の物流に関する懇談会」を開催した。昨年開催された大阪・関西万博の工事期間中および開催期間中における続き

2026年1月15日

プロダクト船市況月間レポート(2025年12月)、各主要船型、堅調な水準を維持

 2025年12月のプロダクト船市況は、各主要船型で底堅い市況推移となった。マーケットレポートによると、大型船型のLR2型中東―日本航路のスポット運賃市況は、12月の月平均がWS1続き

2026年1月15日

中古船市況週間レポート(1月5日~9日)、バルカーはケープ/ハンディ続伸

 英国市場の先週末9日付の中古船価気配値(船齢5年)は、バルカーのケープサイズが年末年始を挟み11週続伸し、本紙集計のある2015年8月以降の最高値を更新した。パナマックスは2週続続き

2026年1月15日

錦江航運、関東発タイ向け直航便が開始、成長需要に対応

 上海錦江航運(集団)(日本総代理店=錦江シッピングジャパン)は今月から、京浜港と中国・タイを結ぶコンテナ航路「CTJ」を開始した。8日に日本側最初の寄港地として東京港・品川コンテ続き

2026年1月15日

アステリア、博菱港運にアプリ作成ツール納入、荷役機器点検を効率化

 アステリアはこのほど、ノーコードのモバイルアプリ作成ツール「Platio(プラティオ)」を、福岡市内で港湾運送や倉庫荷役業務を担う三菱倉庫グループの博菱港運に納入したと発表した。続き

2026年1月15日

苫小牧港、LNG関連施策でPR動画

 苫小牧港管理組合は9日、苫小牧港におけるLNG関連プロジェクトのPR動画が完成したと発表した。苫小牧港カーボンニュートラルポート(CNP)専用チャンネル(http://www.y続き

2026年1月15日

【青灯】直航便減少の歯止め策は?

◆昨年末、プレミアアライアンスの東西基幹コンテナ航路の新体制が発表され、日本寄港の欧州直航便がゼロになったことが日本の荷主や物流関係者、港運関係者間で大きな話題となった。近年、日本続き