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2019年9月25日
日本郵船は24日、日本国内で初となるLNG燃料自動車船の建造を発表した。新来島豊橋造船で2020年秋頃に竣工予定で、主に長距離の完成車輸送に投入される見通し。郵船は、川崎汽船、中…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は24日、津事業所で建造していた18万2000重量トン型バルカー“Aom Marta”を引き渡した。 次世代省エネバルカーとして開発した「G…続き
上海航運交易所が9月20日公表したSCFIによると、上海発のコンテナ運賃は主要航路を中心に、下落した航路が多かった。米国西岸・東岸向けが3週連続の下落となったほか、欧州・地中海向…続き
大型LPG船(VLGC)の次期標準船型は9万立方㍍級になる可能性が出てきた。韓国の現代重工業がLPGを燃料として使用できる二元燃料(デュアル・フューエル)エンジンを搭載した9万1…続き
2003年後半から始まった海運ブーム前夜の様子を振り返りたい。 2000年前後に中国と日本の粗鋼生産量がほぼ一緒になった時期があった。中国がこれだけ鉄を造り出しているのに運賃…続き
辰巳商会が大阪市立中央図書館からネーミングライツを獲得し、10月から「辰巳商会中央図書館」の愛称で呼ばれることになった。西豊樹社長は、「会社名を知ってもらうことで当社にも入ってもら…続き
2Mは国慶節対応として、アジア/欧州航路における欠便を1便追加する。来週25日青島出港予定の「FE2/スワン」を新たに欠便とするもの。もともと同サービスでは、10月第1週から2週…続き
日本財団は10月4日に「海洋石油・ガス開発市場での日本の挑戦分野はどこか?」と題して海洋開発国際セミナーを開催する。 日本財団は海外と連携し、海洋開発分野で人材育成と技術イノベ…続き
川崎汽船のシンガポール法人“K”Line Pte Ltd(KLPL)は2001年に発足した。川崎汽船グループのシンガポール展開は1973年に川崎シンガポー…続き
中東/極東航路のVLCCスポットマーケットは2019年第38週、WS(ワールドスケール)~の成約となった。指標となる中東/極東航路のボルチック指数は週平均がWS66.99、日建て…続き
三菱造船は24日、新日本海フェリーから大型フェリー2隻を受注したと発表した。三菱重工業長崎造船所の立神工場で約9年ぶりにフェリーを建造する。船型や納期に応じてより柔軟にフェリーを…続き
中国塗料は24日、外航船用低摩擦型防汚塗料「SEAFLO NEO CF PREMIUM」の塗装実績が今年8月で累計200隻を突破したと発表した。10年間に及ぶ社内試験や実船での試…続き
14日のサウジアラビアの石油関連施設への攻撃後、原油の荷役は多少の遅延は発生したものの、足元では徐々に落ち着きを取り戻しつつある。事件後、タンカー市況は上昇に転じた。燃料油価格の…続き
横浜川崎国際港湾会社(YKIP)が10月23・24日に開催する「横浜マリタイムフォーラム2019」(YMF2019)の早期申し込み割引制度が今月25日で終了となる。申し込みはYM…続き
来年1月から始まる船舶からの硫黄酸化物(SOx)全海域排出規制の強化を控え、国内フェリー・RORO船社がスクラバー導入を検討する動きが広がっている。阪九フェリーは来年就航する新造…続き
日本海事協会(NK)は20日、大阪ガスとダイハツディーゼルが共同開発する舶用機関向けLPGメタン化装置に基本承認(AIP)を発行したと発表した。同装置へのAIP発行は初めて。 …続き
ニューヨークの国連本部で23日に開かれた「気候行動サミット」で、海事産業を代表する企業の有志連合が各国首脳らを前にして海事産業の「脱炭素」の方針を表明した。IMO(国際海事機関)…続き
先週末のドライバルク市況は、ケープサイズとパナマックスで下落が続いた。英ボルチック・エクスチェンジが公表するケープサイズ・バルカー主要5航路平均用船料の20日付は、前週比3827…続き
日本船主協会、国際船員労務協会、全日本海員組合は20日、ジブチで海賊対処活動に従事する日本の関係者を招いて「感謝の集い」を開催した。自衛隊や日本大使館、JICAジブチ事務所、青年…続き
常石造船は20日、中国の常石集団(舟山)造船が技能競技会を開催したと発表した。建造船種がバルカーからプロダクト船やコンテナ船などへ増える中で、技能向上を図っている。 舟山工場で…続き
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