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2019年9月30日
英ボルチック・エクスチェンジが公表するケープサイズ・バルカー主要5航路平均用船料の26日付は、前日比1847ドル安い2万7199ドルとなった。今年2番目に大きい下げ幅となり、急騰…続き
■外銀との競合はない ― 船舶融資需要の増加部分を新規行が担ってきたとのことだが、伝統行と新規行はうまく住み分けてきたということか。 吉崎 伝統行は、船種多様化や船型大…続き
中国遠洋海運集団(チャイナ・コスコ・シッピング)グループの造船所、大連中遠海運重工(CHI大連)は、同グループのタンカー事業の統括会社である中遠海運能源からMR型プロダクト船2隻…続き
日本海事センターが27日発表したCTS(Container Trades Statistics)統計によると、2019年7月のアジア16カ国発欧州54カ国向け西航コンテナ荷動きは…続き
韓国のサムスン重工は25日、燃料電池を推進力に活用するアフラマックス・タンカーを世界で初めて開発したと発表した。米国の燃料電池ベンチャーのブルームエナジー社の固体酸化物燃料電池技…続き
■船主業拡大 「少人数なのに、成約の数が多い」と他社から評される伊藤忠商事。トレーディング事業に強みを持つが、今後は保有船事業も拡大していく。 藤本博和船舶海洋部長は「…続き
共栄タンカーは27日、VLCC1隻を名村造船所に発注することを決めたと発表した。2021年6月~11月に竣工し、スクラバーを搭載する予定となっている。共栄が100%保有する。船価…続き
石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は27日、ガスセキュリティをテーマとした国際セミナーを都内で開催した。LNGのポートフォリオプレイヤーであるトタルのLNG事業担当の…続き
船主(船舶オーナー)に関わる税務は、国際課税や租税特別措置、事業承継なども絡むため特殊で複雑だ。この連載では、海運・船主の分野を得意とする税理士法人タクトコンサルティングの杉山正…続き
マースク・タンカーズは25日、プロダクト/ケミカル船7隻の買船契約を締結したと発表した。マレーシアのMISC傘下のタンカー船社AETタンカーズから買船する。マーケットレポートによ…続き
VLCC市況はWSが1日で約12ポイント上昇した。中東積み、米国積み、西アフリカ積みの全てのトレードで市況が急騰している。米国がコスコ・シッピング・エナジー・トランスポーテーショ…続き
国際協力銀行(JBIC)は27日、米国テキサス州政府との協力文書を締結し、同州における日本企業の多角的なビジネス展開を支援すると発表した。新エネルギー、モビリティ、デジタル連結性…続き
日本の海事クラスターが重要な局面を迎える中、日刊海事プレスでは総力取材を通じて、船主や海運、造船、金融、マーケットなどを検証・分析する連載・特集記事を強化する。 大型企画では…続き
商船三井は27日、国際協力銀行(JBIC)、ロシア民間最大のガス生産販売会社ノバテクと、ロシアのカムチャッカとムルマンスクでのLNG積替基地プロジェクトの協調を目的として覚書を締…続き
商船三井の池田潤一郎社長は26日に都内で開催された「LNG産消会議2019」で、舶用燃料としてのLNGの推進、FSRU(浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備)やFSU(浮体式LNG貯蔵…続き
株式会社海事プレス社は、日刊海事プレスの全ての記事が読める会員制インターネットサイト「海事プレスONLINE」(www.kaijipress.com)を明日10月1日にオープンす…続き
商船三井は27日、三井物産向けの新造LNG船“Marvel Heron”が竣工し、26日に引き渡しを受けたと発表した。三菱造船が建造した。三井物産が出資する米ルイジアナ州のキャメ…続き
国土交通省は20日、9~13日にかけて英国のIMO(国際海事機関)本部で開催された第6回貨物運送小委員会(CCC6)の結果を公表した。固体ばら積み貨物の安全な荷役と運送を目的とし…続き
◆先日愛媛県の新居浜市を訪れ、目的地までとぼとぼ歩いていると「口屋跡」という史跡の前を通りかかった。お恥ずかしながら「口屋」という言葉は初めて耳にする。新居浜といえば住友グループの…続き
2019年9月27日
東日本大震災後の2012年に初開催され、今年8回目となったLNG産消会議。菅原一秀経済産業大臣は「サウジアラビアの原油生産が半減するという課題があり世界のエネルギー供給に不安が広が…続き
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