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該当記事:200,349件(56841~56860件表示)

2019年10月1日

川崎重工、今期純利益を減益に下方修正

 川崎重工業は9月30日、2020年3月期の連結純利益が前期比9%減の250億円になる見通しだと発表した。従来予想は380億円で増益を見込んでいたが、前提となる為替レートを1ドル=続き

2019年10月1日

《連載》マーケットを読む!⑩<海洋事業>、日本郵船 伴野拓司海洋事業グループ長

■海洋油田開発が再開  ― 海洋石油開発市場の動向を聞きたい。  「原油の需要は長期的に見ると減少するが、人口増加が続く限りしばらくは伸びるだろう。シェール由来の原油増産だ続き

2019年10月1日

日本郵船、世界初の外航船自律運航実船試験、中国/日本間航行の自動車船で

 日本郵船は9月30日に東京・丸の内の本社で記者会見を行い、9月14日から20日にかけて中国/日本航路を航行した7000台積み自動車船“Iris Leader&rdqu続き

2019年10月1日

商船三井、自動車船積付計画、AI技術活用、効率的な策定に成功

 商船三井とグループ会社の商船三井システムズは9月30日、AIの基盤技術による自動車運搬船の配船と貨物積み付け計画の策定に成功したと発表した。商船三井らは組み合せ最適化を専門とする続き

2019年10月1日

マルクラ・グループ、DA-Deskでデータ分析能力を強化

 不定期船分野を中心に業務効率化のためのITサービスを提供するマルクラ・グループが、中核会社DA-Deskでデータ分析能力を強化している。DA-Deskは港費清算(DA)の円滑化の続き

2019年10月1日

トーマス・ミラー社、日本で新会社、UKP&I支援で

 保険サービスのトーマス・ミラー社は9月30日、UKP&Iクラブ日本支店をサポートするため、日本で新会社TMKKを開設したと発表した。日本での人的資源を強化し、日本やシンガポールを続き

2019年10月1日

日本財団・スコットランド海洋開発助成、採択案件発表

 日本財団、スコットランド開発公社は海洋資源を生かした経済成長を目的とする「ブルーエコノミー」をテーマとして日本企業から公募した海洋関連の技術開発プロジェクトの中から、9日に採択案続き

2019年10月1日

【青灯】海事プレス社の決意

◆日本の海事クラスターが重要な局面を迎える中、本紙ではこの秋、総力取材で船主や海運、造船、金融、マーケットなどを検証・分析する連載・特集記事をお届けしている。多くの業界関係者にご協続き

2019年9月30日

【ログブック】大坪新一郎・国土交通省海事局長

「台風15号による災害支援で海技教育機構の“青雲丸”を木更津港に14~16日にかけて派遣しました。入浴や洗濯、充電の支援で活躍してくれました」と話す、国土交通省の大坪新一郎海事局長続き

2019年9月30日

《連載》船主、多様化の時代/名門船主対談<上>、福神・瀬野社長と東慶・長谷部会長、長年の経験、為替対策に生かす

 国内船主(船舶オーナー)は今後数多くの課題に直面するだろう。短期的には用船契約の短期化が船主経営を揺さぶっており、船主には広義の対応力が求められている。中長期的には自律運航船など続き

2019年9月30日

《連載》造船所の手持ち工事動向②、3年めどは少数、今治や大島が先行

■受注の軸はバルカー  ここ数年の新造商談では、日本の造船所のバルカー回帰の傾向が鮮明となっている。2014年以降にプロダクトミックスに転換して受注した中型タンカーなどの建造続き

2019年9月30日

名村造船所、役員異動

(10月1日) ▼生産業務本部管掌(生産業務本部長) 取締役専務執行役員伊万里事業所長兼ISO総括・力武光男 ▼生産業務本部長(生産業務本部副本部長) 執行役員・松本好生

2019年9月30日

《連載》マーケットを読む!⑨<ケミカル船>、飯野シンガポール社長 藤村誠一氏

■MR型退出などプラス要素  ― ケミカル船運賃マーケットの短期的、中長期的な見通しを聞きたい。  「例年春から夏にかけては不需要期になり、石油化学プラントの定期修理なども続き

2019年9月30日

アジア発米国向け荷動き、8月は1%増の159万TEU、東南アの伸長続く

 日本海事センターが27日発表した2019年8月のアジア18カ国・地域発米国向け東航荷動きは前年同月比1.1%増の159万3654TEUとなった。米中貿易摩擦によって中国発米国向け続き

2019年9月30日

【ログブック】川野正輝・商船三井名古屋支店長

商船三井の川野正輝名古屋支店長は入社して間もない頃、活魚コンテナの開発に携わった経験を持つ。「当時は他にも飛行船の運航や、PBCFの開発など、本業に捉われないユニークな事業創生を模続き

2019年9月30日

韓国造船、スマートシップ開発に国内連携、船社や大学と共同研究

 韓国造船所が、情報通信技術を活用した「スマートシップ」の開発で国内連携を強めている。大宇造船海洋と現代商船がスマートシップの共同研究を開始したほか、造船大手3社が韓国海洋大学とそ続き

2019年9月30日

《連載》次代への戦訓/川崎汽船 朝倉次郎氏⑤、大型コンテナ船、自動車船を発注

 社長時代に一番苦しかった決断は何か。振り返ってみたい。真っ先に思い浮かぶのは12年度の労働組合との海運春闘における交渉だ。海運会社全体の中で一番低い賃上げに納得してもらった。それ続き

2019年9月30日

MR型プロダクト船、50~60隻規模で横並びに、プール結成や統合で

 MR型プロダクト船はプール結成や統合が進み、運航規模50~60隻の船社やプールが上位で横並びとなった。ワールドワイドにMR型を配船していく上で、同規模が1つの目安となりつつある。続き

2019年9月30日

石狩湾新港、寄港船接触でGクレーン損傷、復旧めどは立たず

 石狩湾新港で25日、寄港した1000TEU型船“Sunny Clover”が強風にあおられ、ガントリークレーンと接触する事故が発生した。石狩湾新港管理組合と高麗海運ジャパンが26続き

2019年9月30日

【ログブック】平賀英一・大島造船所社長

「海外に行くと、ここまで発想が違うのか、ということに刺激を受けます」と大島造船所の平賀英一社長。「日本は社会的プレッシャーの中で皆が頑張っていますが、海外だとそれがない状況でもめち続き