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該当記事:200,349件(56781~56800件表示)

2019年10月3日

TSラインズ、新BAF導入、11月から、アジア域内航路対象

 TSラインズは11月1日から、2020年に発効する硫黄酸化物(SOx)排出規制に伴う新たなBAF(燃料油サーチャージ)、「NEW BUNKER SURCHARGE(NBAF)」を続き

2019年10月3日

VLCC市況月間レポート(2019年9月)、中東/アジアで平均WS62.1

 9月のVLCC市況スポット運賃市況は、指標となる中東/中国航路のボルチック指数が平均でWS(ワールドスケール)62.1、日建て用船料換算で3万2625ドルだった。最高値はWS85続き

2019年10月3日

新造船市況月間レポート(2019年9月)、メガコンテナ船など大型船で成約

 新造船マーケットにはまだ大きな動きはなく、低調な状況が続いているが、9月はメガコンテナ船やVLCC、LNG船など大型船の成約が散見された。また、バルカーやVLCC、フェリーなどで続き

2019年10月3日

日本郵船創業134周年で長澤社長、受け継いだDNAで難局乗り切る

 日本郵船の1日の創業134周年にあたって長澤仁志社長が同社グループの社員に向けてあいさつを行い、「われわれを取り巻く足元の事業環境は決して楽観できる状況ではない。しかし、われわれ続き

2019年10月3日

BV、環境とデジタル関連技術へ投資、マチュゥ・ドゥ・トュニCEOが語る

 仏船級ビューロ・ベリタス(BV)は環境規制対策で注目されるLNG燃料船を中心に船級登録船を増やしている。船級部門のマチュゥ・ドゥ・トュニ最高経営責任者(写真左)は「当社が強みを持続き

2019年10月3日

小名浜港、上期は微減の1.1万TEU、相馬港は13%増の398万トン

 福島県は9月30日、県内港湾である小名浜港と相馬港の今年上半期(1~6月)の貨物取扱量を発表した。小名浜港のコンテナ取扱量は前年同期比0.3%減の1万961TEUとなり、2年連続続き

2019年10月3日

中古船市況月間レポート(2019年9月)、SOx規制前の買い控え継続

 英ボルチック・エクスチェンジの中古船価インデックス(船齢5年、毎週発表)の今年9月の月間平均値は、パナマックスが前月比0.1%下落し2378万ドルとなり、4カ月ぶりに下落した。ス続き

2019年10月3日

長錦・興亜、日本サービスは計48港と最多に、統合後は韓国定航第3位

 長錦商船と興亜海運はコンテナ船部門の統合後、日本サービスが合計で48港に広がり、日本で最も多くの港にサービスを提供する船社となる見通しだ。現在日本の主要港・地方港合わせ、スペース続き

2019年10月3日

郵船、岩手で震災復興支援ボランティア

 日本郵船は2日、同社が2019年度に岩手県で実施した東日本大震災の復興支援ボランティア活動を明らかにした。8月9~11日にグループ社員とその家族によるボランティア活動、8月9~1続き

2019年10月3日

ブリタニヤP&I、シンガポール事務所を拡充

 ブリタニヤP&Iクラブは9月30日、シンガポール事務所を拡充すると発表した。同クラブのマネージャーであるティンドールライレー社が、シンガポールチームに4人の増員を行う。  シンガ続き

2019年10月3日

【青灯】熊本で出会ったコンテナ船事業新時代

◆前回、熊本を訪れたのは5年前だった。当時は、日本郵船がコンテナ船の積み付け計画業務をシンガポールから熊本へ移管するということで、その開所式取材のため熊本まで来たのだった。コンテナ続き

2019年10月2日

【ログブック】小澤敏也・旭運輸社長

「会社でスマホのモバイルバッテリーを購入し、出張者に持たせるようしました」。旭運輸の小澤敏也社長は台風15号が首都圏を直撃した先月9日、海外出張を前に成田空港で足止めされた。乗り込続き

2019年10月2日

ONEが次世代海上コンテナ輸送研究所を設立、熊本拠点を「陸の海技センター」へ

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は今月1日付で、熊本構造計画研究所内に置くコンテナ船積み付け計画拠点「GLO Planning Center」を発展解消し、「次世続き

2019年10月2日

記者座談会/海運この1カ月<中>、ドライ市況、軟化も強地合変わらず

 9月のドライバルク市況はケープサイズを中心に中旬まで好調に推移し、ケープは4万ドルに迫った。中旬から下落に転じたが、これまで市況を牽引したスクラバー搭載工事や活発な荷況は変わって続き

2019年10月2日

三菱ケミカル物流、役員関係人事・人事異動

(11月1日) ▼取締役兼執行役員<海運事業本部長兼同本部燃料・仲立部長>(取締役兼執行役員<海運事業本部長>)末延幸辰 ▼理事、菱化ロジテック鹿島支店副支店長(理事<海運事業本部続き

2019年10月2日

邦船各社、SOx適合油の本格搭載開始、遠距離・不定期船などで

 2020年1月にはじまる船舶燃料油の硫黄酸化物(SOx)規制への対応として、邦船各社はこのほど硫黄分0.5%の規制適合油の本船への補油を本格的に開始した。船種はさまざまで、航海日続き

2019年10月2日

《連載》舶用工業、成長への布石、JRCS・近藤髙一郎社長

 JRCSは、海事産業のデジタルトランスフォーメーションを推進するプロジェクト「デジタル・イノベーション・ラボ(JRCS Digital Innovation LAB)」を昨年から続き

2019年10月2日

【ログブック】名村建彦・名村造船所会長

「向かい風が吹いていますが、造船経営においては不可避でもあります。未来永劫続くわけではないですし、こんなもんですよな、という面もあります」と名村造船所の名村建彦会長。気持ちが萎縮し続き

2019年10月2日

JMU、マラッカ型“Eneos Glory”竣工

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は1日、有明事業所で建造していたVLCC“Eneos Glory”を引き渡した。契約船主はLYNX LINE SHIPPING S.A.。同船続き

2019年10月2日

エクセルレート、マラン・ガスの新造FSRU裸用船、買取オプションも

 米国のエクセルレート・エナジーは9月30日、マラン・ガス・マリタイムから新造FSRUを5年間裸用船すると発表した。韓国の大宇造船海洋で2020年4月に完成する予定の17万3400続き