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2019年10月7日
日本郵船は3日、海事産業の脱炭素化を促進する企業連合「Getting to Zero Coalition」に参加したと発表した。同連合は脱炭素化を促進するため、「IMO(国際海事…続き
LNG船のスポット運賃マーケットが上昇している。市場関係者によると、推進機関としてX-DFやME-GIを搭載した17万立方㍍型などの新鋭船で日建て10万ドル水準となり、一般的な新…続き
マースクグループのアジア域内専業船社MCCトランスポート(MCC Transport Singapore)は11月16日付で、「シーランドマースクアジア(Sealand Maer…続き
日本/フィリピン運賃同盟(JPFC)は11月1日から、新たにLS BAFを導入する。9月30日発表した。来年から始まる硫黄酸化物(SOx)規制に対応したもので、適合湯などを使用す…続き
◆日系船舶管理会社を集中して取材する機会を得た。海運会社が自社船の管理を行うために設置したいわゆる「インハウスの船舶管理会社」を取り上げることはこれまでも多かったが、第三者の船主に…続き
2019年10月4日
「設立当時に採用したスタッフが今も活躍してくれています。当事は私含め彼・彼女らも若く、同じくらいの年齢で入社しました」とMOLタンクシップ・マネージメント・アジアの太田敏彦MD。「…続き
ザ・アライアンスはこのほど、アジア/北欧州航路の「FE3」サービスで10月に欠便を1便追加すると発表した。本船の定期検査によるもの。対象となるのは10月18日香港出港予定の“NY…続き
6月9日にテレビ東京系全国10局で放映された商船三井の自動車船“Beluga Ace”を紹介する番組が、さらに沖縄県と熊本県で放映されることが決定した。「グッドデザイン賞2018…続き
日本郵船グループのNYKバルクシップアジア(在シンガポール)は主力事業のMR型プロダクト船で、汎用性のあるIMOⅡ・Ⅲ型へと船隊の入れ替えをほぼ完了した。石油製品輸送の大陸間トレ…続き
多賀征志社長率いる三徳船舶(大阪市港区)は、国内船主(船舶オーナー)の中でもその存在感が際立つ。用船者の要望にこたえる形で投資してきた結果、中国造船所での建造実績は群を抜く。海外…続き
「国」を相手とした国際競争で、日本造船業がいかに生き残るか。具体策を論じ合う段階から行動する段階へと移る。だが、それぞれの思惑や意識にも差があり、方向性はまだ見えない。 造船の…続き
神戸大学海事科学部で乗船実習科修了証書授与式が執り行われた。武田廣学長は式辞で「海上輸送にほぼ依存している日本の経済基盤が安定的なのは、わが国の海上輸送システムが安全だから。それを…続き
マースクはこのほど、茨城県坂東市でICD(インランドコンテナデポ)を開設した。ICDは総面積8282㎡で、40フィートコンテナ250本の蔵置能力を有する。ドライバー不足や京浜港の…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は3日、呉事業所で建造していたVLCC“Tanzawa”を引き渡した。契約船主はMANATEE SHIPHOLDING S.A.。同船はSOx…続き
商船三井と大島造船所が中心となって進める次世代帆走船プロジェクトの「ウィンドチャレンジャープロジェクト」は、2022年に硬翼帆を1本実装した新造バルカーを竣工する。両社は3日、日…続き
駐在員事務所の時代を経て、2016年にシンガポール支店を開設した伊予銀行。ASEANに進出している取引企業へのサポート、進出支援などが目的だ。主力は日系、非日系の船主向けシップフ…続き
海外のドライバルク主力船社の2019年上期業績は、期中のドライバルク市況の低迷によって軒並み最終赤字となった。前年同期比で増益となった船社も、ドライ以外の部門が好調だったことなど…続き
アルファ・ラバル湘南工場見学会の冒頭、マリン&ディーゼル事業本部マリン&ディーゼル機器営業部の山上秀徳部長は「湘南工場は今年で23年目を迎えました」と説明。今年9月から湘南工場で「…続き
郵船商事マリンが輸入販売代理店を務めるケミカル添加剤メーカーのインノスペック社(本社;米国コロラド州)はこのほど、2020年から始まる硫黄酸化物(SOx)排出規制の適合油に対応す…続き
アルファ・ラバルは、プレート式熱交換器の製造拠点である湘南工場(神奈川県高座郡)で、新たにプレート式造水装置の製造を開始する。生産開始を記念して2日に工場見学会を実施し、来年に新…続き
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