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該当記事:202,371件(56601~56620件表示)

2020年1月17日

日本の新造成約、12月は3割減の92万総トン、3カ月連続マイナス

 日本船舶輸出組合(輸組)がまとめた今年12月の輸出船契約実績は20隻・92万総トンで、トン数ベースで前年同月比30%減となった。3カ月連続で前年同月実績を下回った。  12月の契…続き

2020年1月17日

鶴見サンマリン、ミルクランでの燃料供給目指す、大型外航船向けで

 鶴見サンマリンは大型外航船向けにミルクランでの燃料供給事業を展開する方針だ。ミルクラン輸送本格化に向け、昨年12月14日、鹿児島県喜入港でJXTGエネルギーのオーダーでVLCC“…続き

2020年1月17日

【ログブック】藤森利雄・名古屋港振興協会会長

名古屋港の港湾関連4団体が主催した賀詞交歓会で「昨年はラグビーワールドカップが大変な盛り上がりを見せましたが、本年はいよいよ東京五輪・パラリンピックが開催されます」と語る名古屋港振…続き

2020年1月17日

チリのCSAV、ハパック株を追加取得、30%で筆頭株主へ

 チリのCSAVは13日、ハパックロイドへの出資比率を従来の27.8%から30%へ引き上げたと発表した。13日に開催した臨時取締役会を通じ、ドイツ子会社であるCSAV German…続き

2020年1月17日

商船三井、豪州森林火災で義援金

 商船三井は16日、豪州で2019年9月以降発生している森林火災の被災者の救援と被災地の復興のために1万米ドルの義援金の拠出を決めたと発表した。合わせて商船三井グループの役職員によ…続き

2020年1月17日

日本の新造船受注残、1.4年分の1979万総トンに

 日本船舶輸出組合がまとめた昨年12月末時点の手持ち工事量は423隻・1979万総トン(856万CGT)で、2018年末時点と比べて607万総トン減少した。19年の竣工量を基準にす…続き

2020年1月17日

関光汽船、越向けフェリー・アンド・エアを開始、西日本をターゲット

 関光汽船は今月から下関発韓国経由ホーチミン向けのフェリー・アンド・エアサービスを開始する。下関港から関釜フェリーで釜山港に転送後、韓国の金海空港からホーチミンまで航空便で輸送する…続き

2020年1月17日

伊仏の艦艇造船合弁会社が発足、艦艇の研究や商談に共同対応

 イタリア造船大手フィンカンチェリとフランスの艦艇大手ネイバル・グループ(旧DCNS)の艦艇建造事業の合弁会社ナヴィリス(NAVIRIS)が13日、正式に発足した。両社は合弁会社を…続き

2020年1月17日

九州地方港運協会・野畑会長、技能訓練・養成で助成新設へ

 九州地方港運協会、九州港湾福利厚生協会、港湾貨物運送事業労働災害防止協会九州総支部の港湾3団体は10日、北九州市内で合同賀詞交歓会を開催した。約150人が参加した。あいさつに立っ…続き

2020年1月17日

神田造船所、新社長に神田慎一郎専務、前社長の神田朗氏は会長に

 神田造船所の新社長に、1月1日付で神田慎一郎専務が就任した。前社長の神田朗氏は代表権のある会長に就任した。 【かんだ・しんいちろう】2004年(平成16年)神田造船所入社。16年…続き

2020年1月17日

清水港、19年は2%減の47万TEU、輸出減も輸入は増加

 清水港の2019年通年の外貿コンテナ取扱量は、前年比2.3%減の47万2096TEUとなった。内訳は輸出が7.2%減の23万797TEU、輸入が2.7%増の24万1299TEU。…続き

2020年1月17日

独艦艇商談、独造船退けダメンが受注

 ドイツ政府による新型フリゲート艦4隻の調達商談で、オランダ造船ダメンが受注を獲得した。67億ドル規模のドイツとして近年最大の大型艦艇調達商談だったが、同国艦艇建造大手のティッセン…続き

2020年1月17日

ONEジャパン、内航船スケジュール検索ツール公開

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス・ジャパンは14日、内航船輸入スケジュールの検索ツール(https://jp.one-line.com/ja/domestic-feeder…続き

2020年1月17日

船技協、来月デジタルツインのセミナー

 日本船舶技術研究協会は、2月に「実データに基づく構造設計・建造・運航の革新に向けて」と題したセミナーを開く。同協会が取り組む船体構造を対象としたデジタルツイン(船体構造デジタルツ…続き

2020年1月17日

琉球海運、沖縄最大の物流センター整備、22年稼働、イオン琉球が入居

 琉球海運は2022年秋、沖縄県豊見城市に総合物流センターを新たに完成させる方針だ。10日発表した。県内最大規模となり、同センターには県内で小売り事業を展開するイオン琉球などが入居…続き

2020年1月17日

【青灯】誰が顧客の課題を解決するのか

◆ここ数年で、海運・物流分野における各プレーヤーの立ち位置が一部で曖昧になってきているように感じられる。これまでは海運会社は海運会社、フォワーダーはフォワーダー、荷主は荷主でそれぞ…続き

2020年1月16日

【ログブック】池田潤一郎・商船三井社長

LNG燃料船への取り組みについて「今後は船舶燃料の太宗はLNGなのではないかと判断しています。お客さまと話をしていきながら、LNG燃料に対応する船の新造、投入を考えていきたいです」…続き

2020年1月16日

災害時に透析患者をフェリーで輸送、神戸から小豆島まで実証訓練

 災害時に人工透析患者などを被災地以外に輸送する実証訓練が12日、神戸/小豆島/高松間を定期運航するジャンボフェリー(神戸市)の船舶を使って行われた。実施したのは災害時支援船活用委…続き

2020年1月16日

今年のドライ市況、新造船圧力が最大のマイナス要因、SOx規制が下支え

 2020年のドライバルク市況は、輸送需要の安定的な推移が見込まれる一方、計画ベースでは過去数年で最も多い新造船竣工量が最大のマイナス要因になる。ただ、硫黄酸化物(SOx)規制に伴…続き

2020年1月16日

現代重工、AI活用でエンジン燃費10%改善、運航最適化システム開発

 現代重工業は13日、エンジンの燃費を10%以上改善する船舶運航最適化システムを開発したと発表した。舶用中速ディーゼルエンジン「ヒムセン(HiMSEN)」を強化するため、人工知能(…続き