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該当記事:201,984件(5641~5660件表示)

2026年1月20日

2020バルカーズ、12月は市況平均上回る収益

 ノルウェー船社2020バルカーズは9日、2025年12月の20万8000重量トン型ケープサイズ(スクラバー搭載)計6隻の1日当たり平均TCE(用船料換算収益)が約4万1800ドル続き

2026年1月20日

上海発欧州向けコンテナ、旧正月前の運賃上昇が一服

 2月中旬の旧正月に向けたアジア発欧州向けのコンテナ運賃の上昇が、先週末はひと段落した。上海航運交易所がまとめる短期コンテナ運賃指標SCFIによると、1月16日付の上海発欧州向けの続き

2026年1月20日

川崎重工、プロゴルファー古江彩佳選手のスポンサーに

 川崎重工業は16日、プロゴルファーの古江彩佳選手とスポンサー契約を締結したと発表した。  古江選手は、川崎重工が本社を置く神戸市の出身。川重は古江選手の世界への挑戦を地元企業と続き

2026年1月20日

JMU、スエズ型タンカー“ADVANTAGE SERENITY”竣工

 ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は9日、有明事業所で建造していたスエズマックス・タンカー“ADVANTAGE SERENITY”を引き渡した。契約船主はADVANTAGE S続き

2026年1月20日

ソクナ港、新CTが正式開業、半自動荷役体制、紅海再開を見据えハブに

 エジプト・ソクナ港の新たなコンテナターミナル「レッドシー・コンテナターミナル(RSCT)」が先週、正式に開業した。  同CTはコスコシッピングポーツとハチソン・ポーツ、CMAタ続き

2026年1月20日

マトソン、10~12月期は想定以上、米中合意など追い風

 米国船社マトソンは現地時間14日、2025年10~12月期の暫定決算と今年の見通しを明らかにした。25年10~12月期の営業利益は1億3500万ドルから1億4500万ドル、当期純続き

2026年1月20日

新来島サノヤス、82型バルカー“ETERNITY DIVA”竣工

 新来島サノヤス造船は16日、水島製造所で建造していた8万2000重量トン型バルカー“ETERNITY DIVA(善永)”(1410番船)を引き渡した。エネルギー効率設計指標(EE続き

2026年1月20日

敦賀港、港湾脱炭素化推進計画を公表

 福井県は15日、「敦賀港港湾脱炭素化推進計画」を公表した。同計画では、荷役機械の電動化や水素燃料電池などの導入、藻場などの創造・復元への取り組みのほか、港湾を拠点としたバイオマス続き

2026年1月20日

ヤンマーとソニーの新会社、海洋産業技術展に出展

 ヤンマーホールディングスのグループ会社であるヤンマーブルーテックは、28日~30日に東京ビッグサイトで開催される「Offshore Tech Japan2026 第7回海洋産業技続き

2026年1月20日

新しい戦略港湾委、21日に開催

 国土交通省港湾局は21日、新しい国際コンテナ戦略港湾政策の進め方検討委員会を開催する。前回、昨年1月に開催した検討委員会以降の取り組み状況について官民で議論する方針だ。今春から欧続き

2026年1月20日

バルチラ、重量物船にエンジン供給

 バルチラは13日、オランダの船舶運航会社ハートマン・シートレード向けに建造される3800重量トン型重量物運搬船に、エンジンと推進機器を供給すると発表した。  同船には中速エンジ続き

2026年1月20日

名古屋港、フェリーターミナルにLED照明

 名古屋港埠頭会社はこのほど、同社が管理・運営する名古屋市空見町のフェリーターミナルにLED照明設備を導入したと発表した。2024年度に実施したヤード照明のLED化に続き、先月第2続き

2026年1月20日

シンガポール港、25年は5%増の4112万TEU

 シンガポール海事港湾庁(MPA)によると、シンガポール港の2025年のコンテナ取扱量は前年比5.4%増の4112万4100TEUとなった。同港として初めて4000万TEUを上回り続き

2026年1月20日

【青灯】ケープ市況はギニアが焦点に

◆ケープサイズ・バルカー市況は今年から数年の間、旺盛な需要とトンマイルの伸長、限定的な船腹供給などを背景に、好調に推移するとの見通しが強まっている。中国経済の先行きの不透明感や地政続き

2026年1月19日

《連載》摩擦抵抗低減に注目(中)、空気潤滑技術への関心高まる

 船底を滑らかにして摩擦抵抗を低減する技術として改めて注目を集めているのが、「泡」だ。船の底に空気を送り込み気泡で船体を覆うことで、船体と海水の間の抵抗を減らす「空気潤滑(AL)技続き

2026年1月19日

百十四銀行、海運業向け融資5000億円超、海運・造船の好循環支える

 百十四銀行(本社=香川県高松市)は海運業向け融資残高が5000億円を超えた。これは造船などを含む海事分野を広く含んだ残高で、このうち船舶融資は外航船関連が3600億円程度となる。続き

2026年1月19日

LB港、2050年に年間2000万TEUへ、ピアSに新CT、鉄道も強化

 今月に就任した米国のロングビーチ市港湾局のノエル・ハセガバCEOは現地時間15日、2050年に向けたロングビーチ港の新たなビジョンを発表した。昨年のコンテナ取扱量は過去最高となる続き

2026年1月19日

VLCC船腹確保の動きが加速、シノコーが20隻買船、中古船・新造手配が活発化

 VLCCの中古船売買と新造発注の双方が活発化している。世界のVLCC船隊の高齢化が進む一方、原油輸送需要は当面底堅く推移するとの見方が大勢で、足元では中古船による即戦力確保が進ん続き

2026年1月19日

商船三井、役員異動

(1月21日) ▼執行役員<社長特命事項担当>(経営監査部長)大島健太郎

2026年1月19日

【ログブック】池田豊・日本郵船常務執行役員

本紙連載「日本郵船の自動車物流事業」で語って頂いた池田豊常務執行役員(自動車事業本部長)。同社の自動車物流事業の課題を「営業・現場・管理人材の育成」と話した。このうち事業会社の管理続き