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2020年2月5日
米エクセルレート・エナジーは1月30日、パキスタンのポートカシム港に投入しているFSRU(浮体式LNG貯蔵・再ガス化設備)を新造船で置き換えて、LNG輸入能力を拡大すると発表した…続き
◆多くの船種で好況期の大量発注などを背景とする船腹過剰が未だに続いている。それだけに、近い将来船腹不足が到来するかもしれないといわれても、にわかには信じられない。しかし、最近の発注…続き
2020年2月4日
海事業界における契約短期化の流れはドライバルク部門から始まった。リーマン・ショック後のスポット用船市況低迷と船余りを受けて、コストベースで価格を算定する長期契約の割高感が荷主に意…続き
(2月1日) ▼港湾局付(鉄道局安全監理官)佐々木純 ▼鉄道局安全監理官(東北地方整備局港湾空港部長)酒井浩二 ▼東北地方整備局港湾空港部長(北九州市港湾空港局長)木本 仁 ▼辞職…続き
神戸空港と関西空港を高速船で結ぶ「神戸-関空ベイ・シャトル」の運航会社OMこうべが、神戸空港沖で事故訓練を行った。訓練前のあいさつで岩橋哲哉社長は、昨年のラグビー・ワールド杯や今年…続き
商船三井ロジスティクス(MLG)は先月31日、タイ現地法人のMOLロジスティクス(タイランド)<以下、MLGタイ>による商船三井の同国現地法人、Mitsui O.S.K.Line…続き
海祥海運は、邦船社からの船舶保有の依頼に応じて新造・中古で船隊整備を進めており、保有船がコンテナ船とバルカー以外に大型LPG船(VLGC)や自動車船、大型鉱石船などに多角化した。…続き
ヤマニシ(宮城県石巻市、長倉清明社長)は1月31日、東京地方裁判所に会社更生手続開始の申立てを行い、同日受理された。負債総額は約123億円。東日本大震災からの復旧後は人員体制をス…続き
米国によるコスコ・シッピング・タンカー(大連)への制裁が解除された。米国財務省が1月31日に発表した。コスコ(大連)のVLCC26隻が市場に戻ってくることになる。1月中旬以降続落…続き
船舶燃料油の硫黄酸化物(SOx)規制が1月1日に始まった。まったく問題が生じなかったわけではないが、寄港国による船舶検査であるPSC(ポート・ステート・コントロール)による出港差…続き
(1月31日) ▼退任 取締役<非常勤>・寺井一郎 (2月1日) ▼取締役<非常勤>山田剛志=新任
洋上風力発電関連への展開を目指す日鉄エンジニアリング。「洋上風力の分野は再生可能エネルギーということで世の中でかなり盛り上がっていますね」と話すのは海洋事業部を担当する金澤一郎執行…続き
コスコ・シッピングラインズは1月31日、1月24日から2月9日までの間、中国本土において発生したデマレージ(超過保管料)を課徴対象外とすると発表した。デマレージは、コンテナヤード…続き
ジャパンマリンユナイテッド(JMU)は3日、舞鶴事業所での商船の新造事業を終了し、艦船の修理事業に特化した事業所に転換することを決めたと発表した。既受注船が完工する21年6月をめ…続き
(4月1日) ▼代表取締役会長(代表取締役社長)水島健二 ▼代表取締役社長(代表取締役副社長)神山 亨
VLCCスポット運賃市況は2020年第5週、指標となる中東/極東航路のボルチック指数の週平均がWS(ワールドスケール)64(前週平均はWS85)となった。用船料換算は日建て3万8…続き
「最近は中小の荷主だけでなく、大企業からもいろいろと問い合わせが増えてきたと感じています」。そう話すのはShippio(シッピオ)の佐藤孝徳CEOだ。日本初のデジタルフォワーダーと…続き
東京都は1月31日、第95回港湾審議会(工藤泰三会長)を開催し、東京港・品川ふ頭の機能強化を盛り込んだ港湾計画の軽易な変更について了承した。 今回の計画変更では、品川ふ頭の外貿…続き
日本郵船は3日、同社にとって2隻目となるLNG燃料自動車船の建造契約を新来島どっくと締結したと発表した。2022年の竣工を予定している。 新造船の主要目は、全長約199.95…続き
揚力を活用して船の向きを変える“舵”は、一般的には船体の中で最も流速が速く、舵の揚力が発生しやすいプロペラ後方に設置される。一方、船尾に大きく突き出した舵…続き
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