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2020年2月20日
現在、全世界で運航されているフルコンテナ船は、500TEUに満たないフィーダー船から2万TEU超の超大型コンテナ船まで含めて約5300隻、TEU換算で約2327万TEUとなってい…続き
神戸海洋産業ネットワーク(神戸市産業振興財団)とテクノオーシャン・ネットワーク(TON)は13日、神戸市内で第6回神戸海洋産業セミナーと第10回TONセミナーを合わせて開催した。…続き
ノルウェーの航海計器大手コングスバーグは18日、同国の環境財団ゼロと環境対策を目的とした3年間の協力契約を結んだと発表した。持続可能な海運への移行に向けた、エネルギーソリューショ…続き
ゴーラー・パワーはブラジル国内で代替燃料としてのLNGの導入を進める。18日、ペトロブラス・ディストリビュイドーラとブラジル国内のLNGの供給に関する提携を発表した。同国の貨物や…続き
(4月1日) ▼欧州・中東・アフリカ本部モビリティ&インフラ本部長兼欧州三井物産SVP(モビリティ第二本部船舶事業開発部長)豊永建治 ▼モビリティ第二本部輸送機械第三部長(モビリテ…続き
1月の新造船マーケットは、成約が少なく、例年にも増して静かなスタートとなった。表面化した成約も昨年末にかけて受注したものや、昨年に内定していた案件が中心だった。 想定されてい…続き
熊本での釜山港セミナーで「現代商船の株式は合計62.03%を韓国の国有銀行が保有していることになります。現代商船は現在、韓国政府の全面的なサポートの下で経営再建を図っています」と説…続き
高麗海運(日本総代理店=高麗海運ジャパン)は今月から、門司・徳山下松と釜山を結ぶサービス「BKS2」を開始する。東進商船が運航する航路を利用する。これにより門司港でのサービスは週…続き
三井物産は4月1日付で、船舶や航空機事業などを扱うモビリティ第二本部を従来の3部体制から4部体制に組織改変する。3部体制から4部体制とすることで、よりきめ細かく顧客のニーズに対応…続き
上組は14日、執行役員や所属長など4月1日付の人事異動を明らかにした。濱田好之豊川支店長と尾添誠二海外事業本部海外統括支社長が新しく執行役員に就任する。執行役員の担当変更、所属長…続き
コスコシッピングラインズは17日から、南京港向けの全ての危険品について引き受けを一時中止している。南京港の危険品ヤードがドレージ不足の影響で引き取りが滞り混雑しているという。17…続き
国土交通省近畿運輸局と神戸運輸監理部は3月11日、大阪市内で「内航海運活性化セミナー」を開催する。 プログラムは、岡山大学社会文化科学研究科の津守貴之教授が「内航船員確保・育成…続き
島津製作所はこのほど、航空機や船舶などモビリティ分野向けの検査装置「MIV-500」を新発売すると発表した。独自技術を活用し、機体や部品などの表面付近の異常を可視化・データ化する…続き
伊勢湾海運の2019年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比5.1%減の364億円、営業利益が24.1%減の19億900万円、経常利益が16.9%減の23億2300万円、純利…続き
寺崎電気産業の2019年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比2%増の267億円、営業利益が90%増の15億円、経常利益が40%増の18億円だった。船舶用システム製品の売上高…続き
内外トランスラインの2019年1~12月期通期連結決算は、売上高が前期比1.8%減の228億円、営業利益が5.5%減の15億2800万円、経常利益が3.8%減の15億9400万円…続き
宇徳の2019年4~12月期の経常利益は、前年同期比16.3%減の23億6300万円だった。港湾事業とプラント・物流事業がともに減益となった。売上高は9.1%減の401億4500…続き
伏木富山港を本拠に港運事業や物流事業を展開する伏木海陸運送の2019年7~12月期の経常利益は、前年同期比0.4%減の4億8900万円だった。売上高は0.4%増の71億7000万…続き
大東港運の2019年4~12月期の経常利益は、前年同期比14.3%増の8億1600万円だった。輸出入貨物取り扱い事業と鉄鋼物流事業がいずれも増益となった。売上高は3.7%増の17…続き
CMA-CGMは、水素を用いた燃料電池を動力とする世界初の自立エネルギー型燃料電池船“Energy Observer”(エナジー・オブザーバー)の世界一周航海に協力すると発表した…続き
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