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2025年10月20日
ニューヨーク証券取引所に上場するギリシャ系ドライバルク船主ダイアナ・シッピングは15日、2015年建造の18万960重量トン型ケープサイズ・バルカー“NEW ORLEANS”の貸…続き
9月の新造船市場では、コンテナ船の受注が各船型で受注が目立ったほか、日本や日系造船所による友好船主向けの新造成約も相次いで表面化した。 日本の造船所は海外の友好船主向けの受注…続き
ドゥルーリーが16日に発表した最新のコンテナ船運賃指標WCI(ワールド・コンテナ・インデックス)は、総合指標が前週比2%増の1687ドル/FEUとなった。17週連続の下落に歯止め…続き
米国のコングロマリット、フェアフィールド・マックスウェル(FML)はこのほど、同社の海運事業を担う新会社フェアフィールド・マリタイム・グループ(FMG)の取締役に、オランダ出身の…続き
日本の造船所の新造船建造量が緩やかに増加している。日本船舶輸出組合が取りまとめた国内造船所の新造船竣工量に相当する輸出船通関実績は、2025年1~9月が前年比5%増(総トンベース…続き
全国港湾知事協議会は15日、都内で「2025年度全国港湾知事協議会意見交換会」をオンライン併用で開催した。全国の港湾所在都市の知事や副知事が、各港の現状の紹介や国土交通省に対する…続き
オーストラリアの海事エンジニアリング企業OMCインターナショナルが開発した、余裕水深(アンダーキールクリアランス=UKC)を予測した港湾管理システム「Dynamic UKC Sy…続き
国土交通省港湾局は17日、第2回「港湾運送事業における適正取引等推進のためのガイドライン検討委員会」(松田琢磨座長)を開催した。前回は日本港運協会と全国港湾労働組合連合会、全日本…続き
韓国財閥ハンファグループ傘下のハンファエンジン(旧HSDエンジン)は15日、サムスン重工業と舶用エンジンの供給契約を締結したと公示した。契約金額は、2024年の売上高の6.8%に…続き
― これまでのキャリアを振り返って。港との関わりは。 「大学卒業後、日本政策投資銀行(DBJ)の前身である北海道東北開発公庫(北東公庫)に入庫し、そこで35年勤務しました。そ…続き
◆温室効果ガス(GHG)削減に向けた取り組みなど、環境問題へのさまざまな対策が講じられているが、水中騒音の問題にも近年関心が寄せられ、海洋生物に与える影響などに関する研究や対策の検…続き
2025年10月17日
FFAをヘッジ目的で利用する際には、市場の出来高と取組高を必ず確認しておく必要がある。 出来高とは、一定期間内に成立した売買数量を指し、この数値が大きいほど市場の流動性が高い…続き
琉球海運は2028年就航に向けて、新造内航RORO船を1隻整備する方針だ。最適船型や速力を追求し、環境に配慮した安全かつ省エネ性能の高い船としていく。足元の船価高を踏まえ、新造整…続き
マースクとハパックロイドは、ジェミニ・コーポレーションを通じて運航するアジア―北米コンテナ航路「TP7/WC5」を一時的に改編する。ハパックロイドが運航する“POTOMAC EX…続き
国内造船業の設備投資が拡大するなか、生産設備の製造メーカーや建設業をはじめとする納期の長期化により、今後新たに検討を開始する大型設備投資の一部は、稼働が早くとも2030年となる見…続き
台湾最大のエネルギー展示会「Energy Taiwan(台湾国際エネルギー展示会)」と「Net-Zero Taiwan(ネットゼロ台湾)」が29日から31日までの3日間、台湾・台…続き
「米国による中国関連船に対する高額な入港料措置が発効されました。中国側も対抗措置を出しています。トランプ政権の政策によって、わが国の貿易に関しても今後、米国への依存度が少し変わって…続き
商船三井は今年度、新たな人事制度を導入した。グループ経営計画「BLUE ACTION 2035」で事業領域の拡大、グローバル化など事業構造の転換に対応するため、増員するとともに制…続き
米国ロサンゼルス港の9月のコンテナ取扱量は、前年同月比7.5%減の88万3053TEUとなった。8月と9月は2カ月連続のマイナスとなったが、7月が単月で100万TEU超と好調に推…続き
ノルウェーの中小型ドライバルクオペレーター、ウェスタンバルク・チャータリングは13日、今年7~9月期の業績について、最終黒字となったと発表した。ブラジルや米国東岸からの堅調な穀物…続き
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