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該当記事:202,332件(55761~55780件表示)

2020年2月21日

マースク・19年業績、EBIT約3.5倍の17億2500万ドル

 マースクが20日発表した2019年業績は、EBIT(利払い前・税引前当期利益)が前年比約3.5倍の17億2500万ドルと増益だった。売上高は1.0%減の388億9000万ドル、ま…続き

2020年2月21日

マリン事業協会、3月のボートショーを中止

 日本マリン事業協会は20日、新型コロナウィルスの影響を考慮し、来月5日~8日にパシフィコ横浜などで開催予定の「ジャパンインターナショナルボートショー2020」を、中止すると発表し…続き

2020年2月21日

20年港湾春闘がスタート、産別最賃・荷役機械化など焦点

 港運中央労使は20日、第1回中央団体交渉を開催し、2020年港湾春闘がスタートした。全国港湾労働組合連合会と全日本港湾運輸労働組合同盟が日本港運協会に対して、2020年度産別労働…続き

2020年2月21日

MAN、潤滑油の品質監視装置を発売

 MANエナジーソリューションズ(MAN)はこのほど、潤滑油の品質監視モニターを発売すると発表した。潤滑油の質の低下を検出すると警報を発する仕組みで、機械部品の摩耗や異常を早期に認…続き

2020年2月21日

名港海運の4~12月期、売上高2%減、営業益11%減

 名港海運の2019年4~12月期連結決算は、売上高が前年同期比2.3%減の536億円、営業利益が11.2%減の38億3000万円、経常利益が8.7%減の46億8500万円、純利益…続き

2020年2月21日

DNVGL、24日に中国事務所再開

 ノルウェー・ドイツ船級協会(DNVGL)は、コロナウイルスの発生により閉鎖している、中国国内の事務所を24日に再開する予定。天津と重慶を除くほぼ全ての事務所が対象。18日、新型コ…続き

2020年2月21日

日新、新型肺炎で寄付

 日新は、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大への対策を支援するために、在日本中国大使館に1000万円を寄付した。

2020年2月21日

日舶工、外航船社との交流会開催

 日本舶用工業会(日舶工)は14日、舶用次世代経営者等会議(次世代会)の活動として、邦船3社との交流会を実施した。日本郵船、商船三井、川崎重工の中堅・若手幹部職員13人が出席し、各…続き

2020年2月21日

神戸で来月、グリーン物流セミナー(海上版)

 関西グリーン物流パートナーシップ会議は3月12日、神戸ポートオアシス(神戸市中央区新港町)でグリーン物流セミナー(海上版)を開催する。同会議の事務局は経済産業省近畿経済産業局、国…続き

2020年2月21日

マリックスライン、首里城火災被害に復旧支援寄付

 奄美・沖縄諸島航路を運航するマリックスラインと、グループ企業で同社の那覇港と本部港における海運代理店を務めるトランスネット沖縄は17日、首里城火災被害に対する復旧支援として計10…続き

2020年2月21日

【青灯】厳戒態勢のシンガポール

◆チャンギ空港に降り立って、想定以上の光景に驚いた。入国審査場に行くと、待ち人数はなんとゼロ。タクシー乗り場には誰もいない。そもそも、いつも満席というイメージのシンガポール路線だが…続き

2020年2月20日

《連載》邦船社の船隊整備計画④NSユナイテッド海運、大型バルカー拡大、400型や電池船にも挑戦

 NSユナイテッド海運は、旧新和海運と旧日鉄海運の合併によって発足してから今年で10年になる。ドライバルク市況の低迷、主要荷主・株主の旧新日本製鉄と旧住友金属工業の合併による新日鉄…続き

2020年2月20日

アストモスエネルギー、人事異動

(4月1日) ▼執行役員コーポレート本部副本部長(執行役員コーポレート本部副本部長<人事・総務・情報システム担当>)東村俊典 ▼執行役員国際事業本部副本部長兼リスク管理部長(執行役…続き

2020年2月20日

【ログブック】小俣珠乃氏・海洋研究開発機構

海洋研究開発機構(JAMSTEC)と同機構が所有する地球深部探査船“ちきゅう”の乗組員がこのほど青森県八戸市の成人式にお祝いの動画を贈った。東日本大震災の発生時、“ちきゅう”は八戸…続き

2020年2月20日

《連載》マースク進化論<上>、盤石の事業構成捨て挑む“大変革”

 コンテナ船最大手マースクが2016年に打ち出した事業戦略は、発表から3年以上経った今でもなお議論の的になっている。多様な事業を傘下に持ち、特にコンテナ船と石油・ガスの双方を抱える…続き

2020年2月20日

《連載》次代への戦訓/アンカー・シップ社 辻肇氏②、海運業は“経済安全保障”

 海運は大量の荷物を長距離輸送できる。鉄鉱石や石炭といったバルクもの、石油やガスといったリキッドものを低コストで大量に輸送できるのは海運しかない。海運は唯一無二の産業で優位性がある…続き

2020年2月20日

海技研・山口氏が講演、新規制に溶接ヒューム対応

 造船・舶用工業を含む製造現場で今後、新しい規制として溶接ヒュームへの対応が浮上している。溶接ヒュームは、溶接時に発生する煙のこと。日本造船協力事業者団体連合会(日造協)が先週12…続き

2020年2月20日

《連載》オペレーターの今と目線③興洋海運 関口不二夫社長、警戒弱めず、中長期的には北米再拡大

 外航ケミカル船社の興洋海運は東南アジア域内航路と北米航路を運営する。近年は市場環境の悪化を懸念し船隊を縮小しつつ、7隻に硫黄酸化物(SOx)スクラバーを搭載した。当面は高齢船のリ…続き

2020年2月20日

日立造船、役員・人事異動

(4月1日) 【役員異動】 ▼常務執行役員企画管理本部長兼業務管理本部長(執行役員環境事業本部兼Hitachi Zosen Inova AG取締役会長)桑原 道=昇任 ▼執行役員企…続き

2020年2月20日

【ログブック】藤井琢哉・常石造船執行役員

「新年のあいさつ回りで海外出張の予定を入れていましたが、新型コロナウイルスによる肺炎の影響を受けて、海外のお客さんに余計な心配をかけたくないので延期しました」と話す常石造船の藤井琢…続き