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該当記事:201,984件(5541~5560件表示)

2026年1月23日

内航海運の課題、河村総連理事長に聞く<下>、造船強化政策、内航分野も期待

 ― トラックドライバーの時間外規制強化を契機とした海運モーダルシフトの進展状況は。  「内航総連の組合員の中では、モーダルシフトの主な対象はRORO船とコンテナ船になる。日本の続き

2026年1月23日

HMM、自律運航システム導入で技術協力、HD現代グループと覚書

 韓国船社HMMは、人工知能(AI)を活用した自律運航システム導入のため、HD韓国造船海洋と、HD現代グループで自律運航関連技術を手掛けるアビカス(Avikus)と共同研究および技続き

2026年1月23日

ハンファオーシャン、LNG船受注、2隻成約、29年納期・船価2.5億ドル

 韓国のハンファオーシャンは21日、大洋州地域の船主からLNG船2隻を受注したと証券取引所に告示した。2隻は2029年6月までに順次引き渡し予定。契約総額は5億100万ドルで、船価続き

2026年1月23日

商船三井、比国船員訓練施設を自営大学敷地に、移転・新設で人材育成強化

 商船三井はフィリピンの船員訓練施設を同社が運営する商船大学MOLマグサイサイ・マリタイム・アカデミー(MMMA)の敷地内に移転・新設する。21日発表した。運営開始は2027年4月続き

2026年1月23日

MSCグループ、リビアのCT投資計画に参画、年間400万TEU処理へ

 MSCグループのターミナル事業会社TiLとカタールに拠点を置くマハ・キャピタル・パートナーズ、リビアのミスラタ・フリーゾーンは、戦略的長期官民パートナーシップを締結した。ミスラタ続き

2026年1月23日

韓国造船、ベトナムが重要拠点に、大手やメーカー進出拡大、造船基盤活用

 海外生産シフトを進める韓国造船業にとって、ベトナムが商船事業の重要拠点になりつつある。HD現代が現地での生産基盤を増強しているほか、サムスン重工も現地造船所への新造船委託建造を具続き

2026年1月23日

関東旅客船協会・賀詞交歓会、山﨑会長「観光需要回復に期待」

 関東旅客船協会は22日、新年賀詞交歓会を横浜市内で開き、山﨑潤一会長(東海汽船社長)が「(旅客船需要は)回復基調にはあるが、いまだにコロナ前に戻っていない事業者もある。そうした中続き

2026年1月23日

外航船舶代理店業協会、賀詞交歓会、飯垣会長「会員増強やセミナー開催に注力」

 外航船舶代理店業協会(JAFSA)は22日、都内で「2026年度外航船舶代理店業協会賀詞交歓会」を開催した。同協会の飯垣隆三会長(ベン・ライン・エージェンシーズ・ジャパン会長)は続き

2026年1月23日

UAEのADポーツ、スペイン造船所買収

 アラブ首長国連邦(UAE)の港湾大手ADポーツグループは20日、スペインのバレンシアガ・シップヤードをグループ化したと発表した。洋上風力発電向けの作業船建造事業などを強化する。 続き

2026年1月23日

JMETS、施設命名権第4弾を募集

 海技教育機構(JMETS)は20日、ネーミングライツ事業第4弾として海上技術短期大学校と海技大学校の教室の命名権者を募集すると発表した。5つの教室が対象で、募集期間は3月19日ま続き

2026年1月23日

国交省・港湾ロジWGが初会合、4月に官民投資戦略とりまとめ

 国土交通省は20日、「第1回港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)」を開催した。昨年11月に日本成長戦略本部で「危機管理投資」「成長投資」の戦略分野の1つに「港湾ロジスティ続き

2026年1月23日

世界コンテナ主要港、25年1~9月は上位10港がプラス

 世界の主要港湾のコンテナ取扱量が好調に推移している。港湾当局などが公表したデータによると、2025年1~9月の上位10港のコンテナ取扱量はいずれもプラスとなった。25年前半は米国続き

2026年1月23日

国交省港湾局・主幹課長会議、港湾ロジ強化の取り組みなど報告

 国土交通省港湾局は20日、今年度第2回目となる「重要港湾管理者等主幹課長会議」を開催した。全国の港湾管理者などに対し、国交省港湾局各課が進める各種港湾施策を説明した。今回は「日本続き

2026年1月23日

【青灯】「標準的な考え方」の年

◆2026年の内航海運業界で注目を集める話題と言えば、運賃・用船料などを構成する費目とその算出方法を整理した「標準的な考え方」ではないだろうか。25年度内にとりまとめられる予定で、続き

2026年1月22日

《連載》欧州船主・金融レポート③、日本造船に追い風、発注増の可能性も、ケープサイズ需要が強い、注目船型に

 ここ数年の傾向と同じく、今年も欧州船主による日本造船所への新造発注は低迷するというのが基本シナリオだ。船価高、先物納期という発注の二大ハードルが続くからだ。特に納期は主戦場が20続き

2026年1月22日

オーシャン・アライアンス、26年の新サービス体制を公表

 オーシャン・アライアンス(CMA-CGM、コスコシッピングラインズ、OOCL、エバーグリーンマリン)は20日、2026年春から導入する新たなコンテナ船サービス体制を発表した。CM続き

2026年1月22日

ミタル・ドライログ合弁海運会社、ケープサイズ4隻、招商局に発注

 鉄鋼最大手アルセロール・ミタルとギリシャ船主ドライログの合弁海運グローバル・チャータリングはこのほど、21万1000重量トン型ケープサイズ・バルカー4隻を中国の招商局工業集団に発続き

2026年1月22日

新造船市場、主戦場29~30年に、先物交渉が標準に、中国も線表確定追随

 新造船市場では、新規商談が3年以上先物となる2029年以降になっており、4年先となる2030年以降の納期での受注や内定も増えてきている。新造需要が旺盛なことに加えて、日本の造船所続き

2026年1月22日

【ログブック】新垣慶太・国土交通省海事局長

「造船業が一躍脚光を浴びて、もっと自信を持って情報発信するよう金子国土交通大臣からも発破をかけられています」と、日本中小型造船工業会と日本舶用工業会の賀詞交歓会であいさつに立った国続き

2026年1月22日

《特集》2026年の新造船市況予想(下)、新造船価、高値圏継続

 新造船価相場は、鋼材価格の上昇を受けて2021年に上昇に転じ、上昇トレンドとなり、高値圏での推移が続いている。25年は米国の関税政策などで海運市況の変動もあり、24年末時点との比続き