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2025年7月11日
川崎重工業は8日、南通中遠海運川崎船舶工程(NACKS)で6万4000重量トン型バルカー“UM KURE”(川重8102番船/NACKS473番船)を引き渡した。 省燃費型の…続き
イスラエル船社ZIMは今月から、中国―米国間の高速コンテナ船サービス「ZX2」で韓国・釜山港に追加寄港する。釜山港からロサンゼルス港まで16.5日で結ぶ。航空輸送の代替としての利…続き
新来島サノヤス造船は6月27日、水島製造所で建造していた6万4000重量トン型バルカー“ARIES MIZUKI”(1405番船)を引き渡した。エネルギー効率設計指標(EEDI)…続き
国土交通省は10日、2030年度に向けた総合物流施策大綱に関する検討会の第3回会合を開催した。今回は学識者や物流事業者、荷主、トラックメーカーなどさまざまな領域からのプレゼンテー…続き
英国エンジニアリング大手バブコック・インターナショナル・グループは3日、LGE事業部が舶用アンモニア燃料供給システム「ecoFGSS-FLEX」を初受注したと発表した。韓国のHD…続き
― IHIに入社した経緯は。 「実家は鈴鹿サーキットの近くで、レース音が日常でした。バイクレースに熱中し、レーサーを目指した時期もありましたが、限界を感じ、エンジンのチューニ…続き
MSCは7日、ベルギー・アントワープで持続可能性の取り組みを紹介する顧客向けイベントを開催したと発表した。2日間にわたって実施したプログラムに、多国籍の12企業が参加した。企業活…続き
鈴与と自動運転トラックによる幹線輸送サービスの提供を目指すT2、月桂冠の3社は9日、自動運転トラックを用いて日本酒の幹線輸送を行う共同実証を開始したと発表した。同日から関東・関西…続き
富山県と国際拠点港湾伏木富山港ポートセールス事業推進協議会は8月5日、「2025年度伏木富山港現地説明会」を開催する。富山県射水市でセミナー・交流会を開催するほか、伏木富山港・新…続き
◆先日、旅行でオーストラリアに行ってきた。最初に訪れたのはパースで、都会的でありながらも緑が多く、広大な空と海が美しい街だった。立ち並ぶビルを見上げるとてっぺんにはリオティントやB…続き
2025年7月10日
今年コロンビア・シップマネージメント(CSM)のアジア地区CEOに就任したデメトリス・クリソストモウ氏がこのほど、本紙インタビューに応じた。インタビューでは、フィリピンを中心にベ…続き
7月1日付で就任した国土交通省の安部賢港湾局長は9日、専門紙記者の合同取材に応じた。安部港湾局長は国際コンテナ戦略港湾政策に関して「引き続き、基幹航路の維持に向けて徹底して取り組…続き
飯野海運は2050年ネットゼロ実現に向け着実な船隊整備を進めていく姿勢だ。大谷祐介社長は「将来的な収益基盤を維持するためにも、いま投資を怠れば船隊の平準化が進まず、コストが跳ね上…続き
日本船舶輸出組合(輸組)が9日発表した今年1~6月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は計94隻・502万総トン(210万CGT)で、前年同期比32%減(総トンベース)だった。前…続き
日本郵船から出向しノルウェーに駐在するクヌッツェン・エヌワイケイ・オフショア・タンカーズの尾本准也エグゼクティブ・バイス・プレジデントは「ノルウェーと日本は親和性があります。海事が…続き
渥美坂井法律事務所・外国法共同事業(東京都千代田区)はこのほど、海事・船舶金融分野の専門組織「マリタイム・シッピング・プラクティス・グループ」を設立した。坂井豊弁護士(同事務所創…続き
住友重機械搬送システムはこのほど、東京港初の遠隔操作RTG8基を青海公共コンテナターミナルに搬入したと発表した。今回導入した遠隔操作RTGは水素燃料電池換装型で、CO2排出量削減…続き
INPEXは3日、オーストラリア北部準州ダーウィン沖で計画するボナパルトCCS(二酸化炭素回収・貯留)プロジェクトについて、同国政府から重要プロジェクト認定を受領したことを発表し…続き
日本船舶輸出組合(輸組)が9日発表した今年6月の新造船受注に相当する輸出船契約実績は前年同月比37%減の23隻・136万総トンだった。前年同月比マイナスとなったものの、目安となる…続き
東京都の小池百合子知事は伊豆諸島周辺5海域の洋上風力準備区域への指定を受け、「ギガワット級浮体式洋上風力発電の導入に向けて大きな一歩を踏み出したことになります」と定例会見で語った。…続き
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