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該当記事:201,984件(5521~5540件表示)

2026年1月26日

LA港、コンテナ能力増強へ投資加速、25年は過去3番目の1024万TEU

 米国・ロサンゼルス港の2025年のコンテナ取扱量は、前年比0.6%減の1023万9318TEUになった。過去3番目の水準となり、26年連続で全米一となった。現地時間22日に開催さ続き

2026年1月26日

【青灯】海運の70年前と今、そして未来

◆年頭の本項でも触れたとおり、海事プレス社の創業年である1956年(昭和31年)、日本は英国を抜いて世界最大の造船国となった。では当時の海運業界はどうだったか。エジプトがアスワン・続き

2026年1月23日

《連載》欧州船主・金融レポート④、欧州銀、融資攻勢続く、低利競争に拍車、距離置く銀行も

 欧州の船舶融資マーケットでは借り手である船主優位の状況が続いている。欧州銀による積極融資姿勢に拍車がかかっており、低利融資が常態化しているからだ。日本関係のファイナンスや中国リー続き

2026年1月23日

《連載》港で輝く女性たち⑩、笹田組倉庫部お台場出張所・丸山洋子さん、産休・育休経て港湾倉庫業務で活躍無料

 人口約4000万人を擁する首都圏の生活と産業を物流面で支える東京港。同港・青海ふ頭の倉庫でフォークリフトオペレーターとして活躍するのが笹田組倉庫部お台場出張所の丸山洋子さんだ。さ続き

2026年1月23日

25年のバルカー中古売買数、前年比横ばい、米国政策影響限定的、中国が引き続き三冠

 米ベソン・ノーティカルの船舶情報サービス「ベッセルズバリュー」のデータによると、2025年のバルカー中古売買船の成約数は1240隻と、前年(1232隻)からほぼ横ばいだった。米国続き

2026年1月23日

阪神内燃機が講演会、焼玉から新燃料まで紹介、メタノール2号機も

 神戸舶用工業会は19日、神戸市内で新年賀詞交歓会に先立ち講演会を開いた。阪神内燃機工業の川元克幸代表取締役専務執行役員が「舶用機関の歴史と展望~焼玉から新燃料へ~」と題して登壇し続き

2026年1月23日

船舶品質管理協会、2月に広島・東京で法令説明会

 日本船舶品質管理協会は2月、日本財団の助成事業として、広島と東京で「船舶の安全と環境基準に係る動向」に関するセミナーを開催する。国土交通省海事局が、「船舶の安全基準に関する動向に続き

2026年1月23日

【ログブック】久米隆史・百十四銀行船舶ファイナンス室長

百十四銀行が船舶融資に特化した専門組織、船舶ファイナンス室を開設して6年。当初から室長を務める久米隆史氏は「案件ごとに深掘りが徹底される体制が整ったと認識しています」と語る。船舶融続き

2026年1月23日

日本郵船、ギリシャ船主とドライバルク安全会議、「迅速に情報交換、緊密に連携」

 日本郵船は21日、ギリシャ船主らを招いたドライバルク安全実務者会議を開催した。ギリシャ船主や日本郵船グループなどから100人以上が参加した。西山博章常務執行役員(ドライバルク事業続き

2026年1月23日

ONE、タイで内陸輸送サービス

 オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は21日、タイ国内で新たな内陸トラック輸送サービスを開始すると発表した。ONEのグローバルな海上コンテナ輸送ネットワークと、ONE続き

2026年1月23日

ダークフリートめぐる環境に変化、制裁強化で、活動の難しさ増す

 制裁対象国の輸送に従事するダークフリートをめぐる環境に変化が見え始めている。国際的な正規の海運市場の枠外で存在感を強めてきたタンカーを中心とするダークフリートが、この間の各国当局続き

2026年1月23日

台湾船主ウィズダム、尾道造船に40型バルカー1隻発注

 台湾船主ウィズダム・マリン(慧洋海運)は16日、尾道造船グループに4万重量トン型バルカー1隻の新造発注を新たに決め、取締役会で承認したと発表した。台湾証券取引所への発表によると、続き

2026年1月23日

三井海洋開発、役員異動

(4月1日) ▼専務執行役員、Head of Floating Production Solutions CDO〈チーフデジタルオフィサー〉、 MODEC Offshore Pr続き

2026年1月23日

【ログブック】遠山元樹・NMDグループ社長

NMDグループは環境省の委託事業として、船上で二酸化炭素(CO2)を回収・固定化する技術の開発を進めている。遠山元樹社長は「SOxスクラバーを長らく取り扱ってきた経験に加え、他のC続き

2026年1月23日

日本郵船のドライバルク安全会議で参加者議論、行き着く先は“人”であり“文化”

 日本郵船が21日に開催したギリシャ船主などを対象としたドライバルク安全会議で、ギリシャ船主ら参加者によるパネルディスカッションが行われ、若手育成の考え方や安全文化醸成の方法などが続き

2026年1月23日

MonCargo、業務一元管理の新機能、正式提供開始

 海上コンテナのトラッキングサービスを展開するMonCargo(モンカルゴ)は20日、新たなオプション機能群「MonCargo Connect(モンカルゴ コネクト)」の正式提供を続き

2026年1月23日

ダナオス、アラスカ事業にLNG船供給へ、グレンファーンと戦略的提携

 ニューヨーク証券取引所に上場しているギリシャ船主ダナオスは20日、アラスカのLNGプロジェクトを推進するため同プロジェクトを開発するグレンファーン・グループと戦略的提携を締結した続き

2026年1月23日

国内造船、25年新造船建造量5%増、輸出通関実績833万トン、低水準続く

 日本の造船所の新造船建造量が低水準となっている。日本船舶輸出組合が取りまとめた国内造船所の新造船竣工量に相当する輸出船通関実績は、2025年1~12月が191隻・833万総トンで続き

2026年1月23日

日本船主協会、2月に環境セミナー

 日本船主協会は2月16日、都内の海運ビルで「環境セミナー」をオンライン併用で開催する。「IMO Net-Zero Frameworkの動向と海運業界への影響」(塩入隆志氏・国土交続き

2026年1月23日

【ログブック】ニコラス・P・ツァコス/ツァコス・エナジー・ナビゲーションCEO

新造船投資の採算について、ツァコス・エナジー・ナビゲーション(TEN)のニコラス・P・ツァコスCEOは「VLCC1隻を約1億3000万ドルで、2029年頃の引き渡しで発注するとすれ続き