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2026年3月4日
常石グループは3日、東京・日比谷に開設する新拠点「TATOU TSUNEISHI」を報道陣にお披露目した。常石造船や神原汽船などグループ10社の都内の拠点を集約する予定で、従来の…続き
韓国コンテナ船社南星海運の日本総代理店、南星海運ジャパンは大阪支店を移転し、3月9日から新事務所で営業を開始する。 <移転先> ▼住所=〒550-0005 大阪府大阪市西区西…続き
AIを活用した配船計画最適化ソリューションを提供するアルゴアーティスが、三菱商事と共同で海運DXウェビナーを開催した。石塚修吾社会インフラコンサルタントは「昨今は非常に変化が激しく…続き
ドライバルクでは今年、特にケープサイズ・バルカー市況の先高観が強まっている。今年は需給両面で好材料がそろっているためで、ブラジル出しの鉄鉱石、ギニア出しの鉄鉱石・ボーキサイトの増加…続き
オーシャン・ネットワーク・エクスプレス(ONE)は2日、中東情勢の悪化を受けて、ペルシャ湾発着コンテナ貨物の新規ブッキングを一時停止すると発表した。船員や船舶、貨物の安全を優先し…続き
イスラエル・米国によるイラン攻撃の影響がVLCC市況に鮮明に表れた。中東―中国航路のスポット運賃市況は2日付でワールドスケール(WS)410.44と異例の上昇をみせた。ただし、イ…続き
ヤマニシ(宮城県石巻市、鈴木正己社長)はこのほど、会社更生計画での残債務を昨年12月に繰り上げ弁済して完済したと発表した。2020年の更生法適用申請から約6年、計画を1年前倒しで…続き
(4月1日) ▼契約第1部と契約第2部とを統合し、「契約部」とする。契約部の下に「第1チーム」、「第2チーム」、「第3チーム」および「内航チーム」を設ける。
メタルワンと合弁で、舶用タンクの鏡板の製造・販売会社を立ち上げた久保工業。「以前、三菱重工さんの依頼でLNG船タンクのアルミの曲げ加工を行いました。この技術が鏡板に繋がっています」…続き
日本の新造船建造能力拡大に向けて、造船業の協業・連携のあり方が議論されているが、これと合わせてテーマになっているのが建造コスト低減に向けた協業策。特に、調達面での連携策が浮上して…続き
イラン・ホルムズ海峡の情勢悪化により、ドライバルクでは短期的には配船の混乱やコスト負担増加などの影響がある一方で、中小型バルカーを中心として市況に上昇余地があるとの指摘が出ている…続き
韓国海洋振興公社(KOBC)が3日に公表した韓国・釜山発の短期コンテナ運賃指標「KOBC Container Composite Index(KCCI)」は、総合指標が前週比6.…続き
東京センチュリーは世界最大級のバルカープールを運営するCトランスポート・マリタイム(CTM)グループで船舶の保有・調達機能を担う中核会社の株式を取得した。3日発表した。同船舶保有…続き
(4月1日) ▼神戸支部長(神戸支部部長補佐) 石井 誠 ▼契約本部副本部長兼契約部長(契約本部副本部長兼契約第1部長) 鹿田宏治 ▼契約部部長補佐(契約第2部部長補佐) 浅…続き
「米国経済は健全な消費者支出に支えられ、堅調に推移しています。荷主がアジア域内での事業拠点を多様化し続ける中、当社は東南アジアにおけるネットワークの拡大にも注力していきます」と決算…続き
ペルシャ湾やホルムズ海峡周辺で停泊・航行する一般商船への被害が拡大している。複数の海外紙などによると、2日から3日にかけて新たに3隻のタンカーが攻撃を受けたことが明らかとなった。…続き
CMA-CGMグループは2日、日本と東南アジアを結ぶコンテナ航路「JPX」サービスを改編すると発表した。日本の寄港地と寄港順を見直したほか、寧波港に追加寄港する。 新たな寄港…続き
上組は2月27日、「上組日吉原蓄電事業合同会社」を設立したと発表した。経済産業省による2025年度の「再生可能エネルギー導入拡大・系統用蓄電池等電力貯蔵システム導入支援事業費補助…続き
中国民営大手の揚子江船業グループは、このほど発表した2025年決算の中で、建設を決めた江蘇省太倉市の新造船所、江蘇揚子潤澤造船(Jiangsu Yangzi Runze Ship…続き
第一中央汽船は4月1日付で組織改正を実施する。会計・経理分野における専門性の強化と機能分化を目的に、要員の適正配置と業務体制の再編を実施して「経理部」を新設する。また現企画・財務…続き
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